小淵沢オリーブ教会 メッセージ

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By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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小淵沢オリーブ教会 メッセージ episodes

  • 覚えていないのですか (松本章宏)

    イエスは、記録されているだけでも2回、群衆に対して食事を提供する奇跡を行います。

    1度目はユダヤ人に対して、2度目は異邦人に対して。

    2回の奇跡を経験した弟子たちと舟に乗り、イエスは重要なことを教え始めます。

    しかし弟子たちは、行き届かないパンの用意のことで議論を始めてしまいます。
    そんな弟子たちに丁寧に教え諭されるイエス。
    一体、何を悟って欲しかったのでしょうか?

    松本先生が、弟子たちとイエスのやり取りを臨場感たっぷりに再現し、御言葉を解き明かして下さいます。

    人生の応用問題に対処できるように、一緒に「信仰の筋力」をつけましょう。

    42 min
  • ダビデ物語(7) 王を求める民 (スキット: 2つの絵)

    私たちはみな、それぞれの「人生設計」を持っています。それ自体は悪いことではありませんが、それが神様の御心に沿わない場合、どうなるのでしょうか?

    神様はその道を閉ざされることもありますが、時に人間の思いを受け止め許すことがあります。旧約聖書第Ⅰサムエル記では、イスラエルの民たちが「他の国々のように王様を擁立したい」と言い出します。これは神様がもっとも望んでおられることではありませんでしたが、神様は妥協し、王の擁立を許します(「許容的御心」)。

    さて、この後イスラエルの民たちは、自分たちの立てた王様に守られ、幸せに暮らしたでしょうか…?

    答えは否です。

    イスラエルの民たちは、多くの試練に遭い、国は分裂し、国を追われます。神さまのプランではなく、人間のプランには多くの痛みが伴うのです。

    では、私たちはどうしたら「神様のプランA」を実現することが出来るのでしょうか?坂本牧師が、①折れる準備、②本物を見る目、③待つ姿勢という3つのポイントから聖書を読み解きます!

    (スキットもあるよ!)

    1 hr 8 min
  • ヨナ書(2) ヨナ書2章 回心するヨナ (佐藤良)

    「車に乗ったらシートベルトをする」ということは現代では常識となっています。

    しかし、三点シートベルトがVOLVO(ボルボ)で開発された当時は、「こんな窮屈なものに縛られたくない」「自由が奪われる」などの批判が殺到したそうです。
    なぜなら、「シートベルトが命を救う」ということを、人々は知らなかったからです。

    旧約聖書に出てくるヨナは、大きな魚に呑み込まれ、死の淵をさまようなかで真に命に至る道にようやく気付かされます。

    時に、神様の示される道は人間にとって不自由で厄介だと思えることがあるかもしれません。しかし、そこにこそ真の命がある、と聖書は教えています。

    そして真の命を得た者はいかに生きるべきなのか?-当教会の信徒メッセンジャー・佐藤良が問いかけます!

    55 min
  • ダビデ物語(6) イスラエルの悔い改め

    クリスチャンとして生きていく中で、もしかしたらあなたは「パートタイム・クリスチャン」に陥ってはいないでしょうか?「信仰の世界」と「現実の世界」に境界線を引いて、都合に合わせてあっちに行ったりこっちに行ったり…。

    そして問題が起こると、つい「現実の世界」のやり方で対処しようとしてしまうことがあるのではないでしょうか?神様の約束を信じ、問題を神様にゆだねることが非現実的に感じてしまうのです。

    このような分裂は、私たちの内で神様とサタンが心の支配権を握ろうと戦っていることに起因しているのです。ぼんやりしていては、私たちの心はいとも簡単に悪に支配されてしまいます。

    私たちは霊的に覚醒していなければなりませんが、霊的覚醒とは一体どのような状態なのでしょうか?預言者サムエルがどのようにイスラエルの民を霊的覚醒に導いたのか、坂本牧師の説教に聞いてみましょう。

    0 min
  • 落伍した弟子の回復 (ウイリアム・ウッド)

    イエス様を三度に渡って裏切り、弟子として落伍したペテロ。

    そのペテロに向かって、イエス様が三度、問いかけます。

    自分を、不完全、クリスチャン失格、何をやってもうまくいかない、そんな風に考えているあなた。大丈夫、ペテロもそうでした。

    そして、そのままのあなたを、イエス様は求めておられます。
    今こそ、問いかけに耳を傾けてみませんか?

    47 min
  • ダビデ物語(5) 契約の箱
    どんなに偉大な人物も、時の流れのなかで忘却の彼方へと葬り去られます。その人物との人格的な交流は失われ、本質を欠いた記憶は形骸化した空疎なものとして人々の中に残ります。
    サムエルの時代のイスラエルの民にとっても、モーセの時代に与えられた契約の箱はいつしか都合のいい時にだけ利用される「お守り」、あるいは「禍をもたらす恐ろしいもの」という、人格的な神様との繋がりを欠いた存在となってしまいました。
    あなたは、イエス様にどのように近づいているでしょうか。
    イスラエルの民のように、
    ・間違った方法で近づこうとしているのか、
    ・恐れをなして距離を置いてしまっているのか、
    ・はたまた都合の良い時だけその祝福を利用しようとしているのでしょうか?
    驚くべきことに、聖なる主は罪にまみれた私たちのただ中に住まわれていると聖書は語ります。
    神様との人格的な交流を取り戻すためには、イエス様が私たちのただ中に住まわれるために成し遂げて下さった偉大な御業を思い出す必要があるのです。
    55 min
  • ダビデ物語(4) 少年サムエル

    あなたは「神の声」を聞きたいですか??

    「こんなとき、聖書に書いてあるように神様の声がハッキリ聞こえたら・・・」
    そう思ったことがある方は、多いと思います。

    神様は寡黙なのでしょうか?

    それとも自分にだけ沈黙しておられる?

    いえいえ、主は語っておられます!

    神の声を聞く方法を、少年サムエルから学びましょう。

    57 min
  • どこからパンを買って来て、この人たちに食べさせようか (松本章宏)

    神様は全能。

    死んだラザロを蘇らせたり、嵐を沈めたり…。
    ご自分で行うことの出来ない奇跡など、ひとつもないのです。

    そんなイエス様が、弟子にこんな相談をしたのです。

    「どこからパンを買ってきて、この人たちを食べさせようか」

    二万人はいたと思われる群衆を前に、食事の相談をピリポに持ち掛けたのです。リアリストのピリポは、素早く食事代をはじき出します。

    アンデレは、近くにいた少年が持っていた五つのパンと二匹の魚に目を留めますが、それでは全然足りないとぼやきます。

    その後、イエス様は弟子たちに指示を出し、群衆たちに有り余るほどのパンと魚を分け与えるという奇跡を行います。

    イエス様がわざわざ無力な弟子たちに相談した意図は一体何だったのでしょうか?

    私達が困難にぶつかった時のヒントがここにあります。

    47 min
  • ダビデ物語(3) エリの家へのさばき

    成功や繁栄は、それ自体は決して悪いものではありません。しかし、そこには「傲慢に陥る罠」が潜んでいます。苦労していた時代に大切にしていた人やものを忘れてしまったり、クリスチャンならば純粋な信仰から離れてしまうという誘惑です。

    大祭司エリの家族もまた、神様から選ばれた特別な家系にありながら道を踏み外し、神様から恵みを奪い取られてしまいます。しかし、「一方、少年サムエルは、主にも人にもいつくしまれ、ますます成長した」と聖書は記しています。

    神様は、忠実な祭司を求めておられます。この「祭司」とは、現代ではアロンの家系に属する者ではなく、クリスチャンである私たち一人ひとりのことを指しています。

    では、「忠実な祭司」とは、一体どのようなクリスチャンのことでしょうか?3つのポイントから坂本牧師が語ります。

    55 min
  • ヨナ書(1) 背信のヨナ (佐藤良)

    頼むから、それだけはやめて・・・!!

    人生には、そんな試練がしばしば起こります。

    今回からシリーズで取り扱うヨナも、そんな出来事に見舞われた一人でした。

    「将来イスラエルを滅ぼす」と預言されていたアッシリア。

    ヨナは、そんな敵国アッシリヤの都市ニネベに、悔い改めを説くよう命じられます。
    「それだけは嫌だ!」と思ったのでしょうか。ヨナは神の命令に反抗し、ニネベと真反対のタルシシュに逃げようとします。

    神は、その時点でヨナを諦め、他の預言者を立てても良かったのですが・・・諦めません!

    とことん背いて下って、船底でふて寝していたヨナに、神の試みの御手が差し伸べられます。

    先週は「神は最終的にボーダーを引かれる」ということを学びましたが、今週は「ボーダーを引くギリギリまで諦めない神!」

    「神はすごいしつこい!」

    どうぞお聞き下さい。

    1 hr

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