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イエスは、記録されているだけでも2回、群衆に対して食事を提供する奇跡を行います。
2回の奇跡を経験した弟子たちと舟に乗り、イエスは重要なことを教え始めます。
松本先生が、弟子たちとイエスのやり取りを臨場感たっぷりに再現し、御言葉を解き明かして下さいます。
私たちはみな、それぞれの「人生設計」を持っています。それ自体は悪いことではありませんが、それが神様の御心に沿わない場合、どうなるのでしょうか?
神様はその道を閉ざされることもありますが、時に人間の思いを受け止め許すことがあります。旧約聖書第Ⅰサムエル記では、イスラエルの民たちが「他の国々のように王様を擁立したい」と言い出します。これは神様がもっとも望んでおられることではありませんでしたが、神様は妥協し、王の擁立を許します(「許容的御心」)。
さて、この後イスラエルの民たちは、自分たちの立てた王様に守られ、幸せに暮らしたでしょうか…?
答えは否です。
イスラエルの民たちは、多くの試練に遭い、国は分裂し、国を追われます。神さまのプランではなく、人間のプランには多くの痛みが伴うのです。
では、私たちはどうしたら「神様のプランA」を実現することが出来るのでしょうか?坂本牧師が、①折れる準備、②本物を見る目、③待つ姿勢という3つのポイントから聖書を読み解きます!
(スキットもあるよ!)
「車に乗ったらシートベルトをする」ということは現代では常識となっています。
旧約聖書に出てくるヨナは、大きな魚に呑み込まれ、死の淵をさまようなかで真に命に至る道にようやく気付かされます。
時に、神様の示される道は人間にとって不自由で厄介だと思えることがあるかもしれません。しかし、そこにこそ真の命がある、と聖書は教えています。
そして真の命を得た者はいかに生きるべきなのか?-当教会の信徒メッセンジャー・佐藤良が問いかけます!
クリスチャンとして生きていく中で、もしかしたらあなたは「パートタイム・クリスチャン」に陥ってはいないでしょうか?「信仰の世界」と「現実の世界」に境界線を引いて、都合に合わせてあっちに行ったりこっちに行ったり…。
そして問題が起こると、つい「現実の世界」のやり方で対処しようとしてしまうことがあるのではないでしょうか?神様の約束を信じ、問題を神様にゆだねることが非現実的に感じてしまうのです。
このような分裂は、私たちの内で神様とサタンが心の支配権を握ろうと戦っていることに起因しているのです。ぼんやりしていては、私たちの心はいとも簡単に悪に支配されてしまいます。
私たちは霊的に覚醒していなければなりませんが、霊的覚醒とは一体どのような状態なのでしょうか?預言者サムエルがどのようにイスラエルの民を霊的覚醒に導いたのか、坂本牧師の説教に聞いてみましょう。
イエス様を三度に渡って裏切り、弟子として落伍したペテロ。
自分を、不完全、クリスチャン失格、何をやってもうまくいかない、そんな風に考えているあなた。大丈夫、ペテロもそうでした。
あなたは「神の声」を聞きたいですか??
神様は寡黙なのでしょうか?
いえいえ、主は語っておられます!
神様は全能。
そんなイエス様が、弟子にこんな相談をしたのです。
二万人はいたと思われる群衆を前に、食事の相談をピリポに持ち掛けたのです。リアリストのピリポは、素早く食事代をはじき出します。
アンデレは、近くにいた少年が持っていた五つのパンと二匹の魚に目を留めますが、それでは全然足りないとぼやきます。
その後、イエス様は弟子たちに指示を出し、群衆たちに有り余るほどのパンと魚を分け与えるという奇跡を行います。
イエス様がわざわざ無力な弟子たちに相談した意図は一体何だったのでしょうか?
私達が困難にぶつかった時のヒントがここにあります。
成功や繁栄は、それ自体は決して悪いものではありません。しかし、そこには「傲慢に陥る罠」が潜んでいます。苦労していた時代に大切にしていた人やものを忘れてしまったり、クリスチャンならば純粋な信仰から離れてしまうという誘惑です。
大祭司エリの家族もまた、神様から選ばれた特別な家系にありながら道を踏み外し、神様から恵みを奪い取られてしまいます。しかし、「一方、少年サムエルは、主にも人にもいつくしまれ、ますます成長した」と聖書は記しています。
神様は、忠実な祭司を求めておられます。この「祭司」とは、現代ではアロンの家系に属する者ではなく、クリスチャンである私たち一人ひとりのことを指しています。
では、「忠実な祭司」とは、一体どのようなクリスチャンのことでしょうか?3つのポイントから坂本牧師が語ります。
頼むから、それだけはやめて・・・!!
今回からシリーズで取り扱うヨナも、そんな出来事に見舞われた一人でした。
「将来イスラエルを滅ぼす」と預言されていたアッシリア。
神は、その時点でヨナを諦め、他の預言者を立てても良かったのですが・・・諦めません!
先週は「神は最終的にボーダーを引かれる」ということを学びましたが、今週は「ボーダーを引くギリギリまで諦めない神!」
「神はすごいしつこい!」
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