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教会の究極的な目標とは、一体何でしょうか?
多くの人々を集めることでしょうか?
それらは、大事なことですし、結果としてあらわれてくることかもしれません。しかし、教会の究極的な目標は、「私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するため」(エペソ4:13)と聖書は教えています。
つまり、教会がイエス・キリストの姿やご性質(真実、聖さ、愛)をあらわすことだと言えます。
私たち一人一人は、欠点もある「小さな存在」かもしれません。しかし、取るに足らないようなことや、時に馬鹿げたことに思われることでも、それが神様のお役に立つというのです。
聖書は、教会を「体」、一人一人を「その部分」であると表現しています。私たちは、みな一人一人違っていますから、何か一緒にしようとしてもそのままではぶつかり合い、神経をする減らすことになるでしょう。ちょうど、硬い骨どうしがそのままでは繋がれないように。
しかし、骨と骨の間にある軟骨や潤滑油によって骨どうしは連結し、柔軟な動きが可能となるのです。
では、この時非常に大事になってくる「軟骨」や「潤滑油」とは、一体をさしているのでしょうか?
あなたや私が、「キリストの体」の大切な一部となって「キリストの満ち満ちたみたけ」にまで成長するために必要な気づきと励ましを、ウィリアム・ウッド先生から聞きましょう。
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サウル王様の息子であり、のちのダビデ王様の親友でもあるヨナタン。(善良で友情に篤いあのヨナタンに「失敗」なんてあっただろうか?)と、ふと首をひねってしまう人もいるかもしれません。
しかしこの世に完璧な人間はいないわけで、聖書はヨナタンの失敗も記録しています!
ペリシテ人との戦いの中で、サウル王は「夕方、私が敵に復讐するまで、食物を食べる者はのろわれよ」と疲弊している兵士たちに言います。しかし、この命令を聞いていなかったヨナタンは森の中で見つけた蜂蜜を口にしてしまいます。そして、命令違反を指摘した仲間の兵士たちに、父親の命令の理不尽さ、策略の愚かさを説きます。
さて、ヨナタンの失敗はどこにあったのでしょうか?
私たちは誰もが「リーダー」としての役割を担い、また「フォロワー」としての務めもおっています。
この世的な価値判断に頼るのではなく、「正しいリーダー」、「正しいフォロワー」の姿を聖書から学びましょう。
「福音を信じて救われる素晴らしさを、たくさんの人に伝えたい!…でも喋るのは苦手だし、大した経験してないし、嫌われるのは怖いし…」
クリスチャンならば誰しも、宣教することに葛藤を覚えた経験があると思います。
旧約聖書に出てくるヨナは、魚の腹から生還した後、再び神様から宣教の命令を受けます。奇跡の体験を経て大胆に語るヨナに、街の人々や王は改心し、街は裁きから逃れました。
「…そりゃ、そんな体験したら、大胆に語れるよねぇ…」
「土台を固めよう!あなたが橋だ!」-当教会の信徒メッセンジャー・佐藤良が、あなたの宣教の基礎固めをお手伝いします!
「大ピンチ…?脱・フェイク信仰のチャンス!」
神様に喜ばれる人とは、一体どんな人でしょうか?
毎週忠実に教会に行くこと、奉仕を一生懸命すること、献金をたくさん捧げることは、「立派なクリスチャン」に不可欠な要素のように思えます。しかし、神様にとって最も重要なことは私たちの心の中にある「動機」です。つまり、本物の信仰です。
一見聖書的な「善い行い」や「善い願い」が、実は神様に仕えるのではなく、自己実現のために神様を利用していることはないでしょうか?
状況を神様のレンズで見るのではなく、状況のレンズで神様を見て信仰を揺らがせてしまうことはないでしょうか?
また、試練を神様の戦いとしではなく、自分の戦いと捉えてしまうことはないでしょうか?
私たちは他人の目はもちろん、自分さえも欺くのはたやすいことです。しかし、神様は私たち自身さえ気付かないような、隠れた心の動きを全てご存じです。
人生の中にある試練は、実は神様が私たちに自分の心を点検させるためにお与えになっているのです。あなたが今、もし試練のただ中にいるとしたら、それは神様があなたを本物の信仰者へと成長させようとなさっているから。
あなたの心の王座にいるのは、あなた自身ですか、それとも神様ですか?
サウル王の初めの失敗を通して、私たちも御言葉によって心の中を深く探っていだだきましょう。
旅慣れている人かそうでないかは、その人のカバンの中身を見れば分かるものです。旅の達人のカバンには、必要なものは全て入っていますが不必要なものは入っていません。
では、人生の旅路で必要なもの、また捨て去るべきものは何なのでしょうか?
聖書は、「…すべてを覚えていなければならない」(申命記8:2)とも言っていますが、一方で「後ろのものは忘れなさい」(ピリピ3:13)とも言っています。この一見矛盾するような教えは、どのように受け取るべきなのでしょうか?
「忘れるべきもの」、つまり「捨てるべきもの」は、次の3つです。
反対に「覚えておくべきこと」、つまり「カバンに入れるべきもの」は、次の3つと言えます。
さて、あなたのカバンの中には今何が入っているでしょうか…?
2022年の旅路を始めるにあたって捨てるべきものは潔く捨て去り、忘れてはいけないものをしっかりカバンに入れ、軽い足取りでこの1年を歩むことが出来ますように。
【天国パスポートについて】
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あけましておめでとうございます!
この世で生きるクリスチャンは、神様から成長を促されて、しばしば次のステージに進む必要が出てきます。
私達が次のステージに進むとき、必要なものは何でしょうか?
「お1人様に素敵なプレゼントを差しあげます!欲しい人は手を挙げて下さい!」
真っ先に手を挙げる人もいれば、他の人の出方を伺ってから手を挙げる人、はたまた(どうせ貰えない)(どうせ大した物じゃない)と思って手を挙げない人もいるでしょう。
実はクリスマスは、神様から途方もなく素晴らしいプレゼントが与えられたことをよろこぶ日なのです。そして、そのプレゼントは選ばれた一人の人だけでなく、全人類に向けて贈られました。
しかし、残念なことに多くの人達はまだこの素晴らしいプレゼントを受け取っていません。(自分には関係ない)、(どうせ大した物じゃない)と思っているからではないでしょうか?
そう、多くの人は、そのプレゼントの中身すら知らないのです!
地球上のどんなプレゼントよりも高価で尊い神様からのプレゼントの中身を、まずはのぞいてみませんか?
日々の報道を見ていると、「いいニュース」より圧倒的に「悪いニュース」が多いのが現実です。事実を真剣に受け止めようとすればするほど無力感と絶望的な気分に打ちひしがれ、ニュースから目をそむけたくなる、そんな時代に私たちは生きています。
しかし、果たして世の中で報道されていることだけが「事実」なのでしょうか?
聖書は語ります。
日々私たちを取り巻いているニュースは、今のこの時代の綻びをクローズアップしたものです。しかし、その事実だけに目を曇らされてはいけません。今、この暗い時代にこそ、聖書が語る希望、もっと大きな真実に目を向けていただきたいと思うのです。
「怒り」とは、一般にネガティブな感情だと考えられています。愛に生きるクリスチャンならなおのこと、誰かに腹を立てたり、怒ったりしてしまったことに罪悪感を覚えてしまうかもしれません。
しかし、聖書は必ずしも「怒り」を否定しません。今日の箇所では、アモン人に攻め込まれた同胞イスラエルのために、聖なる怒りを燃やしたサウル王が全イスラエルを集結させ立ち上がる様子が記されています。イスラエルへの侮辱は、イスラエルの神への侮辱に他ならなかったからです。
旧約の時代にあって、神様がイスラエル民族に与えたカナンを侵略する外敵は、サタン(悪魔)の攻撃とみなされました。これを現代に当てはめて戦争を肯定することは出来ませんが、現代でもサタンは存在します。日進月歩するテクノロジーに囲まれて生活している現代人にとってはにわかに信じがたいかもしれません。しかし、サタンは今もなお虎視眈々と神様のご計画を台無しにしようと私たちを狙っているのです。非常に見えにくい方法で狡猾に―。
坂本牧師の説く「サタンが攻撃する3つのもの」に目を留め、その働きに気が付いたなら、私たちもまた「聖なる怒り」を燃やして立ち向かう必要があるのです!
「自分が探していると思っていたら、実は自分が探されていた」-トルコで、行方不明者の捜索に加わっていた男性が、探されているのは自分だと気付く出来事が起きました。
のちにイスラエルの初代王となるサウルは、ある日、いなくなった家畜である雌ロバを探しに出かけます。しかし、これはすでにサウルを王として召し出すための神様のご計画の一部であったのです。神様は、預言者サムエルに、サウルを探して王として任命するようお命じになります。雌ロバを探しに行ったと思っていたサウルは、実は神様によって探されていたのです。
もしかしたら、今あなたも何かを一心に探している途中かもしれません。生きるべき道はどこにあるのか、真実はどこにあるのか、と。
しかし、実は探されているのはあなたなのです。神様は、あなたを愛する子とするため、そしてあなたにもっとも相応しい役割を与えるために探しておられるのです。
神様は不可能な召命(ミッション)はお与えになりませんが、召命遂行に必要なことが3つあります。
聖書の語る「ミッションポッシブル」(Mission Possible)はここにあり。
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