心を磨く人間関係教室

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心を磨く人間関係教室 episodes

  • ep178:耳を動かす筋肉の話

    顔を動かさずに、耳だけを動かせますか?なかなかできないですよね。大昔の人間は、きっと草食動物のように、しっかり耳を動かすことができたのではないか?と思っています。

    11 min
  • ep177:神様と雷と紙の話

    神社に行くと、注連縄(しめなわ)や玉串(たまぐし)に差し込まれた白い紙を見ることがあるかと思います。あの紙を紙垂(しで)といいます。神様の姿と形を現すものです。

    11 min
  • ep176:暗闇の力

    明りがひとつもない、真っ暗闇を体験したことがありますか?


    真っ暗な世界では、小さな明かりは吸い込まれて、消える限界点がはっきり見えます。


    これが、すごく怖いのです。


    けれど明かりが全くなくなって、暗闇と一体化してしまうと、怖さは消えていきます。

    11 min
  • ep175:曖昧さについて

    曖昧という言葉に、どんなイメージがあるでしょうか?


    なんとなく、ちゃんとしてない感じがしませんか?


    いいんです!ちゃんとしなくて大丈夫です。


    曖昧さのもつエネルギーは、白黒はっきりつけたい気持ちを包み込んでくれます。

    11 min
  • ep174:時間は瞬間の連続

    時間は感覚であり、意識したときにだけ現れます。


    瞬間も同じように、意識しないと捉えられないものです。


    瞬間は、現れては消えてゆきますが、その瞬間と瞬間は連続していて、連続を意識すると、時間の永続性を感じることができるようになります。

    11 min
  • ep173:数字の「6」とハニカム構造

    キリスト教では数字の「6」が「異教徒」を現すともいわれています。


    「異教徒」とは元々、怖いものではなく、畏れ多いものを意味していました。敵ではなく、崇める対象だったのです。


    「6」は強靭な力、人間には想像もつかないエネルギー。


    「6」を形(デザイン)にすると、六角形になり、六角形の集合体が、ハニカム構造となります。



    12 min
  • ep172:鳥のさえずりは、なぜ美しいのか

    鳥たちは、素直で単純なことを、つまり魂の叫びを表現するために、さえずっているのです。


    生存本能にまかせて、鳴きたいから鳴く。


    パートナーを探す。エサを求める。敵を威嚇する。シンプルなこと。


    私たち人間は、魂の叫びを、そのまま声に出しているでしょうか?



    11 min
  • ep171:癒しの曲線と猫の話

    あなたにとって、癒しとは、どんなイメージですか?


    癒しの空間は常に、柔らかい曲線を描きます。


    ドッグ(犬)セラピーや、キャット(猫)セラピーの効果も、柔らかい曲線に触れることで、癒しがもたらされるのではないでしょうか。



    11 min
  • ep170:ボイスチューニングと声の不思議

    あなたは自分の声が好きですか?どんな声が好きですか?


    私はボイスチューニングを受け、自分の声を頭蓋骨に響かせることによって、全方向に反響させることができるようになりました。


    声には、自分の内面にあるものすべてが現れます。心の調子が良ければ、声という音の響きも調子が良くなります。

    11 min
  • ep169:時間とリズム

    時間がない!もうこんな時間!…いつも時間に振り回されていませんか?


    時計に現れた数字は、実は時間ではありません。


    時間とは、意識したときにだけ現れる、主体的な感覚なのです。

    11 min

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