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明りがひとつもない、真っ暗闇を体験したことがありますか?
真っ暗な世界では、小さな明かりは吸い込まれて、消える限界点がはっきり見えます。
これが、すごく怖いのです。
けれど明かりが全くなくなって、暗闇と一体化してしまうと、怖さは消えていきます。
曖昧という言葉に、どんなイメージがあるでしょうか?
なんとなく、ちゃんとしてない感じがしませんか?
いいんです!ちゃんとしなくて大丈夫です。
曖昧さのもつエネルギーは、白黒はっきりつけたい気持ちを包み込んでくれます。
時間は感覚であり、意識したときにだけ現れます。
瞬間も同じように、意識しないと捉えられないものです。
瞬間は、現れては消えてゆきますが、その瞬間と瞬間は連続していて、連続を意識すると、時間の永続性を感じることができるようになります。
キリスト教では数字の「6」が「異教徒」を現すともいわれています。
「異教徒」とは元々、怖いものではなく、畏れ多いものを意味していました。敵ではなく、崇める対象だったのです。
「6」は強靭な力、人間には想像もつかないエネルギー。
「6」を形(デザイン)にすると、六角形になり、六角形の集合体が、ハニカム構造となります。
鳥たちは、素直で単純なことを、つまり魂の叫びを表現するために、さえずっているのです。
生存本能にまかせて、鳴きたいから鳴く。
パートナーを探す。エサを求める。敵を威嚇する。シンプルなこと。
私たち人間は、魂の叫びを、そのまま声に出しているでしょうか?
あなたにとって、癒しとは、どんなイメージですか?
癒しの空間は常に、柔らかい曲線を描きます。
ドッグ(犬)セラピーや、キャット(猫)セラピーの効果も、柔らかい曲線に触れることで、癒しがもたらされるのではないでしょうか。
あなたは自分の声が好きですか?どんな声が好きですか?
私はボイスチューニングを受け、自分の声を頭蓋骨に響かせることによって、全方向に反響させることができるようになりました。
声には、自分の内面にあるものすべてが現れます。心の調子が良ければ、声という音の響きも調子が良くなります。
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