熊本聖書教会の20分

熊本聖書教会の20分

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熊本聖書教会の20分 episodes

  • 生涯留年

    マタイによる福音書23章10節から。人生を授業だと思って生きたら、まったく物事の受け止め方が変わります。今まで悩みだったことは学習になります。ストレスがレッスンになります。今まで劣等感だったことが宿題になります。不安も減ります。怒りも減ります。キリストは先生、自分は学生、ただいまお勉強中、本当にそのように生きたら人生が楽になります。

    16 min
  • 今日はすべてが新しい

    ルカによる福音書2章41節~51節から。私たちは当たり前に感じすぎて、今日という日が新しいという本当の意味を忘れてしまいがちです。今という時間を味わえるかどうかは、どれだけ意識を向けるかによります。神さまは1日1日を新しく造られます。毎日が同じ見えるのは、同じだという前提で物事を見るからではないでしょうか?でも実際は同じ日はありません。神が造られた、神が用意した今日という日は新しい1日です。もう2度とない1日。私たちは新しさという恵みの中を生きていくのです。

    17 min
  • 心の断熱材

    サムエル記上18章6節~11節から。不機嫌は特別な気分です。人は不機嫌でいたいから不機嫌になります。不機嫌には意志が働いています。自分の不機嫌さを周りの人に伝えたいという意志です。だから不機嫌はその人の問題であって、私たちの問題じゃありません。悲しい時や落ち込んでいる時は人は寄ってきます。話しかけてくれます。でも不機嫌だと人は寄って来ません。逆に離れていきます。

    18 min
  • 自分の世界は造るもの

    創世記1章1節~31節から。環境と世界は違います。動物は環境の中で暮らしています。でも人間は環境と世界の両方の中で暮らしています。私たちは時に環境を世界と勘違いしてしまいます。「最近、ゴタゴタ問題ばかり起こっている」、「子供は言うこと聞かない」、「仕事が大変」、この世は辛いことばかりに思えてきます。でも、これはみなさんの世界ではなくて環境に過ぎません。環境はたまたまそうなる状況、たまたま降りかかってくるものです。世界は自分で造るものです。自分の環境を世界だと思ってしまったら流されて生きていくしかありません。でも、どんなに嫌なことがあっても、嫌な人が周りにいても、私たちの世界ではありません。与えられた環境です。神さまは人間に環境で生きないように定められました。神が求めるのは、私たちが環境の中に自分の世界を造って生きることです。

    21 min
  • 自分の召しを生きる

    ヨハネによる福音書21章15節~22節から。世の書店には「幸せになる方法」みたいな題名の本が所狭しと並んでいます。幸せになりたいのは人の常です。ところが「不幸になる方法」という本は見かけません。幸せになる方法も大事かもしれないけど、不幸になる方法を知るのも大事です。。こうすれば絶対不幸になる方法を知っていれば、幸せになれないにしても不幸な気分は避けられます。もし私が不幸になる方法について本を書くとすれば、1つ絶対にお勧めしたい方法があります。

    16 min
  • プラスを造る神

    イザヤ書40章27節~31節から。神さまは全能の造り主とは、お願いしたらどんなことでも叶えてくれるという意味ではなくて、神は私たちのどんなマイナスな状況からでもプラスを造れるという意味です。神さまにとってプラスにできないマイナスはありません。だから将来は現在の延長ではありません。

    12 min
  • 口にするという行い

    ローマ人への手紙10章8節~10節から。心の中で思っているのと行動に移すのは違います。なかなか思っていても行動に移せないことがあります。今日は信仰を行動に移す1つの方法を紹介したいと思います。

    16 min
  • 鎧の下

    列王記下5章1節から。神さまの恵みは、等身大の背伸びをしない人に訪れます。十字架の上のキリストは「鎧を脱いだ神」を啓示します。神さまは弱い神として私たちに現れて下さいました。強さの鎧の下には誰もが弱さを隠しています。私たち自身だってそうです。ずっと鎧を着ていたら疲れます。私たちは肩肘張って生きなくていいのです。すごい人に見えなくていいです。クリスチャンであることが鎧になってはいけません。むしろクリスチャンこそ、鎧を脱げる人である方がいいのではないでしょうか?

    22 min
  • 理由は神に委ねる

    サムエル記下16章5節~12節から。理由をどう考えるかで、ぜんぜんわいてくる感情が違います。起きた出来事が私たちの感情を引き出すんじゃありません。その出来事の理由をどう考えるかが私たちの感情を決めます。

    16 min
  • 不毛地帯

    マタイによる福音書13章1節~12節から。世の中には不幸の種、イライラの種、怒りの種、ストレスの種がいっぱい飛んでます。種が落ちたら芽が出て茎が生えてしまう人もいれば、すぐに枯れてしまう人もいます。不毛地帯になれば、どんな悪い種が着地しても幸せな人生が送れます。

    14 min

About 熊本聖書教会の20分

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語り手は長澤牧人。米国ニューヨークのユニオン神学大学院(Union Theological Seminary in the City of New York)で博士号(Ph. D)を取得。牧師であり神学校でも教鞭を取っている。