熊本聖書教会の20分

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熊本聖書教会の20分 episodes

  • 愛のシンクロ

    ローマ人への手紙12章15節から。愛情はシンクロです。今週は心のシンクロについて聖書から学びます。

    17 min
  • 神の善意の使者

    歴代誌上19章1節~6節から。神さまは善意の使者を毎日私たちに送り続けています。「え、誰のこと?そんな人、いるのかな?」。神は私たちが善意に気づかなくても善意を与え続ける神です。だから一日が始まったらこう思いましょう、「今日は誰が神さまの善意の使者なのか?」。善意の使者に気づかない理由は、そもそも善意の使者が来ると思っていないからです。来ると信じていたら善意の使者に気づきます。

    18 min
  • 困っても悩まない

    サムエル記上30章6節から。今日は、神さまはどういう時に私たちと共に働いてくださるかについて話します。神さまは、私たちが悩んでいる時ではなく、困っているときに共に働いてくださいます。

    17 min
  • 舟の右側

    ヨハネによる福音書21章2節~6節から。弟子たちがイエスさまの言葉に従って、舟の右側に網を降ろしたら大漁でした。私たちの人生にも舟の右側があります。

    17 min
  • 永遠のゼロ

    マタイによる福音書18章21節~22節から。その時、ペテロが御許に来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか」。イエスは言われた。「七度までなどとは私は言いません。七度を七十倍するまでと言います。

    さて今日の問題、何回まで罪を赦すべきでしょうか?

    14 min
  • 主の栄光の鏡

    コリント人への手紙第二3章17節~18節から。イエスは個人の名前、キリストとは役割の名前です。私たちはイエスさまと同じにはなれません。イエスという個人は世界でたった一人だからです。でもイエスさまが担った役割を証しすることはできます。だから私たちは自分をキリスト者と呼びます。イエス者とは呼びません。私たちはキリストの救いの業を証しする者、クリスチャンです。イエスチャンじゃありません。私たちはイエスさまの個性は反映できないけど、キリストであるイエスさまが放つ光の鏡にはなれます。今日の聖書の言葉で言えば、主の栄光を映す鏡になれます。

    16 min
  • 赦しは二人三脚

    マタイによる福音書18章21節~34節から。「赦すというのは難しい」と何度も耳にします。みなさんにとっても一番難しく感じるのは赦しじゃないでしょうか。赦しを難しく感じる理由の1つは、私たちが誰に対しても無条件で赦しなさなきゃいけないと考えるからです。ところがちゃんと赦しには条件があります。今日はまず赦せる条件は何かを見ます。でもどうしても赦しの条件が揃わない時もあります。そういう時は赦そうと思っても赦せません。そうなると怒りや恨みは消えません。そういう時はどうすればいいか?そういう時は赦す代わりにできることがあります。これが2番目のテーマです。


    19 min
  • 聖霊は2度繰り返す

    聖霊、つまり神さまの霊はボーとその辺にいるという存在ではありません。聖霊の役目は私たちに神さまからのメッセージ、神さまからの合図、神さまからのシグナルを届けることです。みなさん、神さまは聖霊を通して私たちに信号を送っています。どうでしょう、聖霊からメッセージを受け取ったことがありますか?「ありません」と言う方がいるかもしれない。でも、それは聖霊のメッセージがなかったわけじゃありません。過去にもあったし、今でも送られているし、これからも聖霊は送って下さいます。では「そんな経験ありません」と思うのはなぜか?それは聖霊のメッセージを見逃してきたから、気づかなかったからではないでしょうか?今日は聖霊からの合図に気づく1つのヒントを聖書から学びたいと思います。

    18 min
  • 着替える眼鏡

    使徒の働き26章24節~29節から。私たちはいろんなタイプの方々と関係を持っていきます。人生もいろいろ変化していきます。1つのものの見方や考え方にハマらない場面に遭遇します。対処法は二通りしかありません。現実を自分の考えに合わせて変えるか、自分の考えを現実に合わせるかです。自分の方を変えれる人はいろんな角度で物事が見れます。状況に合わせて、右から見たり、左から見たり、前から見たり、後ろから見たり。眼鏡を何種類も持っているようなものです。眼鏡は着替える時代です。いろんな見方、考え方ができることが私たちを救います。

    20 min
  • 新たに得たもの

    ヨハネによる福音書16章5節~7節から。人生で学ばなければいけない2つのことがあります。1つは失うこと。もう1つは残ったものを見つけることです。人間である限り、生きているとだんだんいろんなものを失っていきます。でも神さまは減った分必ず何かを足して下さいます。なくなったからこそ新たに得る物があります。人生の秘訣は失った代わりに神さまが残したもの、神さまが足してくれたものを覚えて、人生にチャレンジすることです。

    14 min

About 熊本聖書教会の20分

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語り手は長澤牧人。米国ニューヨークのユニオン神学大学院(Union Theological Seminary in the City of New York)で博士号(Ph. D)を取得。牧師であり神学校でも教鞭を取っている。