熊本聖書教会の20分

熊本聖書教会の20分

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熊本聖書教会の20分 episodes

  • 神の共感

    詩編116篇1節~2節から。詩編の作者は言います。「私は主を愛する。主は私の声を聞いて下さるから。主は私に耳を傾けられるので、私は生きる限り主を呼び求めよう」。この詩編に示されているのは神の傾聴と共感です。神の傾聴とは?神の共感とは?

    20 min
  • あの方の全てが愛しい

    雅歌5章10節~16節から。新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。私たち今年もいろんな人とうまく付き合っていかなきゃいけません。気難しい人もいれば、怒りっぽい人もいます。どうすればいいか?今日はヒントを一つお話しします。

    20 min
  • 愛の印

    クリスマスおめでとうございます。今日はガラテヤ人への手紙6章10節から。世の中の常識と違って、愛の本質は感情ではありません。今日は、愛するということ、愛されるということを聖書の言葉から学びます。今年1年お聴きくださりありがとうございました。よいお年をお迎えください。

    14 min
  • 結論の一歩手間

    マタイによる福音書1章18節~25節から。取り越し苦労とは、焦って結論を出してガッカリした、不安になった、パニックになった。でも時間が経つと、結論が間違っていたので心配は無駄だったという経験です。あんな慌てた時間、ガッカリした時間、無駄だったという経験。取り越し苦労がなくなるだけで、私たちの日々は大きく変わります。ではその秘訣とは?

    17 min
  • 言葉のプレゼント

    ヨハネによる福音書1章14節から。クリスマスは神のメッセージが人の姿で生まれた日です。イエス・キリストのことです。クリスマスは神さまからの言葉のプレゼントを祝う日です。人間の精神は言葉でできています。だから人を癒す神の恵みは言葉としてやってきます。言葉には力があります。人の心は言葉で壊れ、言葉で救われます。言葉は脳を破壊する力があることが実証されました。

    17 min
  • 約束できる神

    創世記15章7節~17節から。約束とは、自分の誓いで自分を縛ることです。つまり自分の言葉に従うことです。自分の言葉に服従することです。神は服従する神です。神さまは従うからこそ神なのです。約束できる神とは、自分が決めたことに命を懸けて従いぬく神のことです。

    14 min
  • もし比べるなら

    マタイによる福音書20章1節~15節から。自分を誰かと比べる時に覚えておきたいのは、人の一面と比べても意味がないことです。比べるなら表も裏も含めて、その人の人生全体と比べないと比べたことになりません。でも人の全部なんて神さましか知らないから、人間には比較ができません。不可能です。だから「羨ましい」という気持ちは錯覚です。では比べちゃいけないのか?実は1つだけ比較が成り立つケースがあります。

    21 min
  • 鏡のある生活

    ヤコブの手紙1章22節~25節から。男性と女性の鏡の見方の違いにお気づきでしょうか?今日お勧めしたいのは鏡のある生活。鏡があると人は活動的になるし、生活も充実します。ボーと時間が過ぎないで、1日1日を意識するようになります。生活に目標も出てきます。その秘訣を教えてくれるのが今日の聖書箇所です。

    15 min
  • ために生きる

    マルコによる福音書8章35節から。打たれ強くなりたいなら、いかに自分にだけ意識を向けないか、ここがポイントです。問題や苦労を自分の重荷、自分の試練ではなく、何かのために、誰かのためにと思って背負うならば自分の命も救うのです。

    15 min
  • この人の記念となるでしょう

    マルコによる福音書14章3節~9節から。今日の聖書の箇所はお金で換算できない世界とお金の世界、両方が描かれています。私たちは両方の世界に足を突っ込んで暮らしています。片方だけでは生きていけません。問題は、お金で換算できない世界とお金の世界、両方の本質を知って、それぞれの世界でふさわしく暮らすことです。それでは両方の世界を探っていきましょう。

    18 min

About 熊本聖書教会の20分

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語り手は長澤牧人。米国ニューヨークのユニオン神学大学院(Union Theological Seminary in the City of New York)で博士号(Ph. D)を取得。牧師であり神学校でも教鞭を取っている。