休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.88】2015年最後の休日会議をお届けします。
    アイマーチャントの菅です!今年最後の休日会議をお届けいたします♪

    休日会議の更新が深夜になるのは、完全に僕がアップするのを忘れていたのが原因…。ここ連日飲み会で、今日はもう明日の仕事納めに向けてゆっくりしようとくつろいでいました。笑

    そして先ほど、ねこらぢをの第100回の動画をまったり見ていて、「うっわあああああああああああああ!休日会議更新してない!」と気付いて今に至ります。というか健太からは特に連絡もないのがシビアさを感じます。いやー、危ない所でした。

    一昨日は株式会社KNOCKの役員会で、加藤芳郎と一緒に温泉へ。目的を達成してふと振り返った時、一緒に喜んでくれる人や応援してくれる人が加藤芳郎の周りにたくさんいるような未来にしていきたいと思います。芳郎くんがいきいきと活動できる環境作りとビジネスモデルの導線作りは来年の僕の腕の見せ所と!

    昨日は、来年からスタートさせる「マーチャントブックス」の打ち合わせをしていました。クラブメンバーから出版していこうという新サービス…というか、凄くやりたかったビジネスです。順当に行けば春頃からシリーズとしてリリース出来るようになる思うので、クラブメンバーにはぜひとも挑戦してほしいところ!
     
    そしてその日の夕方は、株式会社ディスカバリーで修行をしている佐藤旭さんとサシ飲み。一次会、二次会共に御馳走になってしまいました♡直接メッセージで飲みに誘われるというケースは、事務所メンバーやコンサル会員、クラブメンバーからは度々あるものの、佐藤さんのいきなりのお誘いは新鮮で、2つ返事でOKで終電まで飲み明かしました♪

    そして今日は大学時代からの親友で、アイマーチャントでも2年間一緒に活動した隼と先ほどまで居酒屋で語らっていました。とにかく飲み、飲み、飲みの日々で油断していましたが、休日会議自体は12月24日のクリスマスイブに健太と収録していたので一安心!

    今回は健太の記事もぜひご覧下さい♪
    期待を超えるクオリティが満足度を上げる【小川議事録88】

    という事で、今年最後の更新が休日会議史上、最も慌てた更新となってしまいましたが、来年もハオロンさんとあべさんの「ねこらぢを」のように100回目を迎えてワイワイできるように楽しんでいきたいと思います!

    今年も1年、休日会議を聴いて下さりありがとうございました!


    【第88回休日会議 】
    2015年最後の休日会議をお届けします。 

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    24 min
  • 【Vol.87】独立間もない個人が高額商品を受注する方法(伊藤勘司さん)
    アイマーチャントの菅です!本日のゲストはカンカンこと伊藤勘司さんです。収録当日、たまたま事務所にお土産を持ってきてくれた伊藤勘司さんこと「カンカン」を誘って、相変わらずの打ち合わせなしでスタートしました。

    ※写真は、第11回マーチャントクラブ東京勉強会で講師を務める伊藤さんの様子
    プロダクトローンチを再定義。37名の読者で230万。マーチャントクラブNO.10 伊藤勘司講師

    2014年の添田さん主催のお花見(二次会)で出会ったのがきっかけで、幾度となく飲み会で交流を重ね、マーチャントクラブでの交流や、他社企画に一緒に携わるなど、何かとご縁があって仲良くなりました。

    伊藤さんと言えば、セールスコピーライターとして活動して間もないうちに、80万円の単価で仕事を確約したり、数十名の読者で数百万の売上を出すなど、これからビジネスを始める個人にとって、非常に興味深い実例を複数持っています。

    そんな伊藤勘司さんが、なぜセールスコピーライターを始めて、どのように仕事を獲得し、ビジネスを展開していったのかについて、僕と健太が質問していく形で話が繰り広げられていきます。

    小資金で結果を大きく出すという実例は、これからビジネスを始める多くの個人にとって勇気になり刺激になりますよね。ぜひ、参考にしてみてください!


    PS
    今年最後のマーチャントクラブ勉強会で、昨日から京都に滞在しています。本能寺に隣接しているホテルで3時間、僕と健太で講義をして、最後は1人1人が来年の目標を宣言して終了しました。今日も一日京都で過ごします!


    【第87回休日会議 】
    独立間もない個人が高額商品を受注する方法(伊藤勘司さん) 

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    26 min
  • 【Vol.86】セミナー構成のコツは布石と伏線回収による印象付け
    アイマーチャントの菅です。ぎっくり腰が治りきらないまま、忘年会シーズンへと突入しました♪

    昨日は午後5時から日本ソーシャルコミュニティ協会の忘年会に参加してきました。僕は協会の存在を知る前に、山田稔さんから来月大阪行ってきて〜と言われて、そこから協会の存在を知りました(笑)ざっくり説明すると、協会のメンバーは各地で勉強会を毎月開催していて、登録されている講師を呼んで深い学びと交流を提供するというもの。

    何気に山田稔さんとは10年近くのお付き合いとなり、未だに溢れる程のジャイアニズムで可愛がって下さっています。笑

    マーチャントクラブとは別途、1月は東京、2月12日は名古屋、13日は京都、3月は大阪でビジネスモデル構築に特化してお伝えしていきますので、メールマガジンにて詳細をお待ち下さい。ディスカバリー3周年記念セミナーを振り返る12月5日に開催されたアフィリエイトディスカバリー3周年記念のセミナー構成について振り返りました。今回は表紙の副題「今日は誰を全力で喜ばせようか?」というメッセージの意味が、最後にビシッと伝える、伝わることをゴールにしました。

    オープニングでは「?」となるこのメッセージが、最後には「なるほどそうだよね!」となるように様々な話を精査して詰め込みました。例えば、僕がいくら実体験というフィルターを通して話を進めても「相手のコップを先に満たす」という言葉は、ふわっとしたよくある話として記憶に根付かせるのは難しい…。

    それには狩猟型のモデルがいかに危ういかという市場俯瞰を交えて、「この考え方のほうが良いと思いませんか?」「この考えを貫いたマーケティングがコレです。」「そうするとこうした結果が出ます」と段階を経て説明をして理解を深めてもらう必要があります。

    また、深堀すればするほど、複雑になっていくビジネスで「ふと立ち返ると時に印象に残る言葉」さえ残せれば、軌道修正はいくらでも可能なので、「今日は誰を全力で喜ばせようか?」という言葉をセミナーの閉めで再度使いました。

    セミナー終了後、ディスカバリーファミリーのコミュニティ内では、多くの感想をいただけて、さらにやる気と刺激を大量に貰ったので、来年もマーチャントクラブはもちろんの事、著者としての各地での講師活動も含めて全力で挑みたいと思います。

    色々なメッセージを届けるよりも、1つ印象に残った方が後々に活きてくるという体験が僕にはあります。勉強会の時には構成よりもシェアを優先にどんどん話していきますが、資料を作って流れを決めていく場合には狙いを1点に集中させます。

    2時間の映画であれば、1時間55分はラスト5分をどう見せるかの布石。そんな感覚で資料作りに取り組むと、楽しめるし、参加して下さっている方の印象にも残りやすいです。


    【第86回休日会議 】
    セミナー構成のコツは布石と伏線回収による印象付け 

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    21 min
  • 【Vol.85】自分の声をより遠くに届けるため出来る事
    昨日は小澤くんのディスカバリー3周年記念セミナーで、特別講師枠でお話させていただきました。参加者はディスカバリー道場生、またはディスカバリーメールの利用者限定ですが、つまりは全員アフィリエイトディスカバリーを持っている方々でもあります。

    実はディスカバリー2周年の東京、大阪にも参加している程、僕は小澤君と小澤君の周りにいる仲間が大好きなのです。自社セミナーではないので初めましての方が多いのはもちろんなのですが、日々のFacebookグループで投稿している方々の名前と活動は自然に目に入ってくるので、打ち解けるのも一瞬です。

    僕は懇親会やセミナーに行く時、受講側とか登壇側に関わらず、参加される人達の情報を出来る限り覚えてから当日を迎えるようにしています。2年前の添田さんのお花見の時も、山嵜幸博(ネギ君)や加藤芳郎のFacebookを一通り見ていたので、すぐに色々な会話で盛り上がりました。これは仲良くなる為に事前に情報チェックをしているのかというと、ちょっと違います。

    会話が盛り上がると楽しいし、相手の趣味や出来事に対して話題を触れる方が盛り上がるからです。場が和気あいあいととしている様子が一番楽しい!なので、事前に出来る限り情報をチェックするのは、どの立場であっても、自分が楽しむためにもお勧めします。

    逆の視点で捉えれば、日々の投稿というのは、それだけ多くの方々の目に触れる機会があります。特にディスカバリーのようなFacebookグループでは、投稿をする事で、コメントは付かずとも、多くの方々の目に触れます。ブログを更新して10人の読者を獲得するというコツコツ積み上げる姿勢も大切ですが、コミュニティに投稿する事で、全購入者の目に触れる可能性がある場は有効活用しなければ勿体ない。

    アフィリエイトディスカバリーは発売されて3年が経ち、その最大の魅力はコミュニティにあります。アフィリエイトという選択肢をきっかけとして提供しているだけであって、ディスカバリー(発見)出来るビジネスモデルは多岐に渡ります。ビジネスを続けて十数年経ちますが、本当に良いコミュニティだなあと思います。

    今回の3周年記念セミナーでは、自社以外で小川健太と始めての共演となりました。健太が3番手、僕が4番手。記憶に残る良い経験となりました。懇親会は朝方まで30名程が残り、僕は途中でホテルを探しに行ったのですが、気付けば池袋の東口で凍死寸前でした。危なかった!笑さて!週1配信の休日会議も85週目を迎えました。今回は禁断のベタな質問をここに来て健太に振られて、一瞬戸惑いました。打ち合わせなしに話す事に拘っているのは、セミナーのように精査して決まった事をお伝えする流れではなく、懇親会の居酒屋で皆で話している時のようなイレギュラーさを楽しむため!打率3割の音声配信を目指していきます。


    【第85回休日会議 】
    【自分の声をより遠くに届けるために出来る事】 

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  • 【Vol.84】誰がどんな情報発信していくのか?小さな個人の戦い方
    娘と「かくれんぼ」をすると、僕も娘も隠れる側でいつも鬼がいません。2歳児が精一杯隠れている様子が上記の写真です。去年と比べると、会話が成り立つようになってきて、逆に僕が遊んでもらっている感じがします。笑

    さて、昨日(土曜日)の朝9時30分、娘と散歩をしていたらGEOの前に人の行列が!!狩猟解禁日(モンスターハンタークロス)の発売日だったんですね!1作目、2作目よりも着実に進化しているであろうゲームですが、ユーザーからは「モンハン2」や「モンハン3」の評価が異様に高いです。

    インパクトは初動が最も大きく、次第に薄れていくので仕方のない側面もあるけれど、こうしたシリーズ作品には例外無く「思い出補正」なるものが入ります。一方僕はというと、毎回全力で楽しんでいるので、今作も購入して家族が寝た真夜中にガンガンにやります♡(と思ったら、昨夕にぎっくり腰になり、既に寝ながら始めています。笑)

    そこで今回は「思い出補正」という部分をピックアップして、ビジネスの成功体験についての話へ変えていきます。

    ビジネスでは過去の成功にしがみつくほど、可能性が狭まってしまいます。例えば、僕が独立して3年目はASPを利用してアフィリエイターさんに商品を販売してもらう流れが最もシンプルで効果的でした。例え自分自身でWEB上に販促導線を一切敷かなくても、1商品で数千万単位で利益をあげる事が比較的容易でした。でも、それから10年経った今も同じ方法論でやっていては10分の1以下の数字しか出なかったでしょう。

    過去の成功体験に固執してしまうと、時流を見ようとはせず、この方法で成功したのだからいけるはず!という思いが先行してしまいます。これも、言わば「思い出補正」によるまやかし。流れの早いインターネットでは、企画を数多くこなしていく事で「普遍的な部分」の発見もあるけれど、過去は過去で割り切りことも大切。いつの時代も変わらない要素を1つ1つ積み上げていき、時流に合わせた最適な手法を取っていかなくなくては次第に展開の幅が狭まり苦しくなってしまいます。

    でも、不変要素をしっかりと吸収しておくのは大切。

    例えば、当時のASP攻略はオンライン上でやるよりも、圧倒的に直接対面の場を持つ事でした。もちろん、誰彼かまわず会いにいくという事ではありません。そして、今も尚、ビジネスが生まれるのは直接会って話した時であり、強力なパートナーとの出会いも直接会って接点が出来ます。これは時代がどう流れていこうと、デジタル化の中にあるアナログ要素の重要性は変わりません。

    様々なビジネスに挑戦して、変わらないものを見つけては蓄積していく。僕の中ではこれこそが「最新のノウハウ」と呼ぶに相応しいとさえ思っています。休日会議本編の内容とはかけ離れてしまいましたが、参考にしていただければ嬉しいです。

    【第84回休日会議 】
    【誰がどんな情報発信していくのか?小さな個人の戦い方】 

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  • 【Vol.83】身近な仲間とのコミュニティ空間作り。Befriendについて迫る
    アイマーチャントの菅です。紆余曲折ありまして、本日は大塚にある「とある公園」で収録しました。これまでも、名古屋のスパの非常階段や、喫茶店などでも収録してきましたが、外は初めて!子供達がシャボン玉をガンガン吹いている中でゲストを迎えての収録です。

    昨日はマーチャントクラブの第13回勉強会。今後の市場動向を含めて、個人が戦える武器となる「ブログ、メルマガ、ソーシャル」についての話をしました。時代の流れによって最適なメディアや効果の度合いは異なれど、根本的な方法論は変わりません。特に狩猟型から農耕型へと増々色濃くシフトしている市場動向に倣い、ブログとメルマガについて大きく時間を割いて伝えてきました。

    インターネットの普及に加えてスマホの台頭が加わり、ユーザーは商品を買うためにネットで検索するのではなく、情報を探す為にネットで検索をする流れになりました。商品を購入する前に情報を探すのが常識化している中、僕らは情報発信を積み重ねて接点の機会を増やしていく必要があります。勉強会の内容を振り返って、あらためて伝えておきたい事を健太と話したので聞いてみて下さい。

    そして!マーチャントクラブメンバーでもあり、長い付き合いでもある猪飼さんが「Befriend」というアプリをリリースされました。LINEのようなチャット機能を完備している他、友達が近くにいると通知でお知らせしてくれる機能があります。(最大半径5キロ圏内)

    身近な友人同士、コミュニティメンバー同士、サークルメンバー同士等々、仲間と一緒に使うと凄く面白い!例えばマーチャントクラブは隔月で遠征して勉強会を行なっているので、少し早めに会場について昼ご飯でも…と思った時に、クラブメンバーが遠征地に近づいてくると「ポーン」と通知で教えてくれるわけです。利用方法はアイデア次第で色々出てきそうですが、不特定多数の人と繋がるのではなく、知っている身近なメンバー間で利用すると、コミュニケーションの幅がグっと広がります。

    Befriendでどんな事が出来るのか?またアプリ開発の知識が0の状態だった猪飼さんが、このアプリをどのようにしてリリースする事が出来たのか?開発秘話も含めて、制作側の視点としてもお聴きいただけたらと思います!

    【第83回休日会議 】
    【身近な仲間とのコミュニティ空間作り。Befriendについて迫る】 

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    24 min
  • 【Vol.82】販促の手札を増やすコツをマスターしよう
    アイマーチャントの菅です。最近は商品やサービスのセールス部分についての相談をよく受けます。添削している中で感じる事は、皆例に漏れず圧倒的に手札が少ない…。テンプレに当てはめた販促ステップを踏むことに慣れてしまっているせいかもしれません。

    準備が9割である販促においても、様子を見て臨機応変に最適な方向へと軌道修正が出来る手札のストックはあると非常に便利です。予定外のことが起きた時にどの手札を切るかは差が出る部分です。多くのマーケティング担当者はこの部分の発想、経験、スキルが欠けています。

    実際、これに当てはめて行けばそれなりのセールスが出来る…という、いわゆるセールステンプレートは非常に良く売れます。仕掛ける側としても求めている人がいるので喜んでもらえるし、テンプレを購入する側も迷う事なくセールスが出来るという意味では成立していますが、これがつまらないマーケッターを量産しています。

    つまらないとか面白いの話ではないという意見も当然あると思いますが、どうして売れて、何が良かったのかわからないまま、テンプレートに当てはめれば無敵だと思ってしまうんです。でも、皆が同じ市場で同じセールス展開をすれば反応はどんどん落ちていきますよね。コピーライティングで例えるならば、全員が全員、キャッチコピーでピアノコピーを連発しているような違和感です。

    再び誰かが時流に合わせた一時を凌ぐためのセールステンプレートを作り、その発売を今か今かと待つしか無いという状態は避けたいところ。では、どのように販促の手札を増やして行けば良いのか?僕が一連のセールスをどう考えているかを今回お伝えしていきます。

    訴求効果としての期間、人数、特典の増減、アップセル、クロスセル…という表面上のアレコレを覚えて一辺倒な流れだけにするのではなく、変化球をぶちこむエンターテイナーであってほしいという思いも込めました。また、セールスは日々の一挙手一投足が肝心で、「売る部分」だけに焦点を当てても効果はいまいちです。お客さんにとって、あなたのセールスが提案と受け止めてもらうにはどうすれば良いかもぜひ今一度考えてみて下さい。

    お問い合わせより随時質問を受け付けていますので、お気軽にご投稿下さいね!


    【第82回休日会議 】
    【販促の手札を増やすコツをマスターしよう】 

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    22 min
  • 【Vol.81】コンサルタントのスキルアップは初動の超アナログ姿勢が鍵

    アイマーチャントの菅です。

    インターネットは効率化、自動化がスマートにできる部分があるためレバレッジが利きやすいという事実があります。ここでアナログな事をあまり伝えても「ワシらの若い頃は、こうじゃった!!」という老害のような印象を持たれてしまうかもしれません。が、しかーしです!!

    絶好の成長機会を、自動化、効率化、そして早々に自由な時間の確保を優先して逃してしまうのは勿体ない。これからお伝えする事は9年前に実際に僕がやってきた事です。3万円の教材に無制限のサポートを付けて、ひたすら経験値を積み重ねました。すっごい泥臭く見えるかもしれません。笑

    メール相談し放題。電話相談し放題。対面相談し放題。また、無料でHPの制作とデザイン。PDFのデザインに加えてメルマガやレターの添削もどんどんやりました。当然自分の時間はほとんどありませんが、あの日々のおかげで相当力が付きました。サポートスキルはお客さんに育てられてレベルアップしていきます。初動で自分の時間を優先しまくっても、目先の楽しか手に入りません。次第に本気を出すタイミングが無くなり、本気を出そうにも導くスキルがないという状態に陥ってしまいます。

    当時の教材はお客さんへの訴求(フック)の要素に過ぎず、サポートメインのつもりで全力で取り組んできました。サポートの安売りはよくないと言われるかもしれません。それこそサラリーマンよりも忙しい状態が続いているので、何の憧れも抱かない人は多いかと思います。

    でも1人1人のお客さんと電話で話して、メール相談をして、相談用のマンションを借りて四六時中向き合ってきた事で、株式会社アイマーチャントは10年経っても揺るがない基盤が出来ました。長期継続している会社や事業の共通項は、一定数の方々からの支持があるという事。

    スキルアップ、関係の構築、事業基盤の形成、これを初動でやらずに簡略化してしまうのは大きな損失です。今一度、何かを教える、伝える、導くというビジネスをしようと考えている方は、自分の魅せ方、サービスの魅せ方の工夫以外に、実力をアップさせる機会と期間を設けましょう。

    小さな個人や起業家でビジネスを教える人であれば、教える内容は当然実践しているはずなので、まず自分自身の利益確保は問題ないでしょう。収入基盤を固めつつ、コンサルティングをスタートする際には、ぜひとことん向き合うアナログ重視期間を設けてみて下さい。

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    【第81回休日会議 】
    【コンサルタントのスキルアップは初動の超アナログ姿勢が鍵】 

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    24 min
  • 【Vol.80】起業準備は勿体ない!本番環境で学び取ろう【おまけ動画付き】
    アイマーチャントの菅です。先週の2泊3日の名古屋遠征に引き続き、千葉の幕張で合宿をしてきました。写真はプロのカメラマンであり、マーケティングの探求仲間であり、事務所で一緒に活動している井坂光博さん。名古屋でも千葉でも井坂くんとボーリングをしていたのですが、僕らは底辺のスコアで罰ゲームにビクビクするライバルなのです。

    第1回の罰ゲームはボーリングのピンになる。第2回目の罰ゲームで1人でプリクラでキメてくる!小学生みたいな罰ゲームでキャッキャしていました。笑

    僕はめっちゃくちゃ下手なのですが、久しぶりやるとこれまた面白い!クラブメンバーと深夜にやったボーリングの動画を健太が編集してくれました。初めての編集でも、スマホだけでこうした編集が出来るのは凄い時代です。

    飽きさせないように対談動画を見せる工夫はどんどんレベルが上がっているので、情報を伝える手軽さは音声の方が簡単ですが、スマホ1つで出来ちゃうお手軽動画編集にも挑戦してみると、見せ方の幅が広がってきます。



    さて!インバウンドにおけるオウンドメディアの構築が注目されてから久しいですが、記事の外注化が相次ぐ中、今後は「誰が書いているのか」という部分が増々大事になってきます。アイキャッチ1つにしても、フリー画像の差し込み自体は何のフックにもなりません。模倣コンテンツが並ぶ中で残っていくのはオリジナルです。キュレーションメディアにそのまま引用されようとも、それは変わりません。

    もちろん、技術的な部分や方法について説明書のように書かれているお役立ち記事はありますが、僕ら小さな個人、経営者がエッジを立てていくためには、実体験をふまえたコンテンツを発信して、自分自身が体験してきた事を1つの真実として自信を持って配信していく事です。例え100人中99人がAという意見を支持していても、実践していく中でBで活路を見出した場合には、Bという意見をしっかり伝える。このくらいの気概でいきましょう!

    明日からの1週間は、打ち合わせ、撮影、生放送とイベントが続きます。生放送の詳細はメルマガでご案内するのでぜひご参加下さい!そして明日の打ち合わせは久しぶりに今さんと!今さんとは、今さんがインフォトップに務める以前からの交流なので7〜8年になります。インフォトップ合宿やセミナーで講師をやる時にも、お世話になっていましたが、久しぶりにゆっくり語らえるのが楽しみです。

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    【第80回休日会議 】
    【起業準備は勿体ない!本番環境で学び取ろう】 

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    23 min
  • 【Vol.79】圧倒的に濃い読者を集める個人でも出来る戦い方
    アイマーチャントの菅です。地獄のミサワかのように、寝てない男の状態で24日にマーチャントクラブ第12回の勉強会、その後は一次会、二次会、三次会と続き、気絶するかのように寝落ちしてしまいました。汗

    夕方に目が覚めて、声が出ず…それでも休日はやっぱり会議がしたいので、名古屋駅の米田コーヒーで待ち合わせて収録をしました。もう、習慣化されるとやらずにはいられないというか、落ち着かなくなります。笑

    今日のお題は、昨日のセミナーを振り返っての学びと、小さな個人でも圧倒的に濃い読者を集める方法について話しました。僕の声が健太にいじめられたのかってくらいにガラガラですが、どうぞお許し下さい。その代わり、しっかりと役立つ学びをお届けします。

    個人や小さな会社が、どのようにすれば圧倒的に濃い読者を集めることができるのか?ブログの更新やソーシャルの連携というコツコツ型も継続しつつ、実は小さな個人でも昨今の無料オファーと比較にならないほどの濃い読者を集める方法があります。

    プロダクトローンチを実務に取入れている方は、正直非常に無駄が多いことにも気付いています。1通目の動画URLからクリックしない人の人数は、数年前と比べてどのプロモーションでも増えているはずです。そこの中でどう上手くやっていくかという小さな変化球は、もはや仕掛ける側の人達だけが気付く差別化要素。市場を変えたり、顧客対象を大きく変えない限り、受取り手としては似たり寄ったりのオファーという印象になります。

    ランディングページの見た目を変える、クリーンな印象にする、怪しいけど気になるテイストにする…と、変化を加える場所はそこじゃありません。1000万円の広告予算はなくても、3万〜5万の予算があれば十分に戦えるし、場合によっては自分でブログ記事を書いてLPに誘導するよりも濃い読者となります。

    また、あえて「7日間で商品やサービスを作り上げる方法」を昨日セミナーではお伝えしたのですが、作り込む期間を短期間にした理由についても解説しています。という事で本日は名古屋2日目、ホテルで更新した後、再びクラブのメンバーと合流して語らってきます!

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    【第79回休日会議 】
    【圧倒的に濃い読者を集める個人でも出来る戦い方】 

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