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久しぶりの収録となった今回は、12月ということで奄美の冬の到来を告げる鳥をチョイス。名は「サシバ」。実は世界各地に仲間の種がいるようです。
【TODAY'S TOPICS】
12月の収録/12月にして20度の奄美/秋田に帰るのが怖い奄美8年目のシュウサク/冬の訪れを告げる鳥/プィッヒー!/サシバ/夏は本土、冬に奄美/夏を告げるのはリュウキュウアカショウビン/世界各地にサシバの仲間がいる/方言名は「タハ」か「ホエクサ」/絶滅危惧種2類/生息地は多様/大きさは矢口真里さん元ご夫婦の身長差くらい?/矢口さんは145.5cm/羽を広げると1mほど/ピーチバヒュー
奄美の頂点捕食者「アカマタ」の後半戦。
ヘビが丸呑みをできる理由や、シュウサクがイベントのためにアカマタを捕まえたエピソードなど盛りだくさん!そして気になるタイプは…?
【Topics】
イントネーションで分かればいい説/ゲゲゲの鬼太郎にも「南方妖怪」として登場する/領域展開できそう/ヘビはなぜ丸呑みをするのか?できるのか?/下あごを開ける・骨格が開けるので大きな獲物に噛みついて吞みこめる/星野王子様?/人間よりも強力な消化要素をもち、なんでも溶かせる/変温動物で基礎代謝が少ないので、一匹食べると数日生きられる/食べるときに呼吸ができなくて死ぬパターンも…/大学生みたいな生き方/頭を抑えて横からピッとすれば捕まえられる/子ども向けイベントのためにアカマタを捕獲/夜な夜な森の中にはいるシュウサク/爬虫類と両生類好きの先輩の部屋が、ヘビ5匹+カエル20匹に/インスタに捕食シーンあり!/新しいタイプ作る?
キョラモンデータ
No.22
名前:アカマタ/きょうぼうキョラモン
タイプ:じめん
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Instagramも始めました。リアルキョラモンを見たい方は、こちらから奄美大島のナイトツアーをご予約ください!https://www.instagram.com/kyora_mon.amami/
奄美の花火大会の話ではじまった今回は、なんとあのハブも食べてしまう奄美大島の頂点捕食者を紹介します。
その名も「アカマタ」。ヘビの仲間です。なんとシュウサクは何回も噛まれたことがあるのだとか……
【Topics】
キョラモン=奄美大島に住む美しい生き物/花火大会にはキョラムンが多いが、だいたい子どもがいる/結婚が早い/毎週どこかで花火大会×踊り/リュウジャ/アカマタというヘビ/毒々しい色なのに毒はない/赤黒の縞模様が50~70本/気性は荒く怒りっぽい/魚・カエル・鳥・ネズミ・ウミガメの卵・ハブを食べる/全長80~170cmほどで、2mを超える個体もいる/方言は「マッタブ」/何回も噛まれたシュウサク/大きくなった理由は、他に大きなヘビが奄美群島にいない×天敵がいない/ハブに食べられないよう、鳥は枝先で寝る
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奄美オススメスポットの力説から始まった、リュウキュウズアカアオバトの後半戦。
都会にいるドバトより一回り大きく、しかも綺麗で落ち着いた緑色のハトを星野が飼いたいと言い出す。そして実は、ハトは英語で2通りの言葉があり…?
【Topics】
奄美はじめての人に紹介するスポットは?/マングローブ・笠利海岸・滝・シュウサクの家/人の繋がり/自然観察の森や夕陽もオススメ/秋田出身の元観光客/奄美は梅雨以外オンシーズンかも/マンゲツヴェーキョラモンと同じくらいの大きさ/30-35cmで、東京のドバトよりは大きい/運が良ければつがいでハート型で寝ている/ズアカ=頭が赤い/本種は台湾にいてズアカだが、奄美の亜種は頭も緑色/アカヒゲとコマドリ/繁殖期は6~7月/飼いたい/鳩はピジョンとダブに分かれる/大きくて緑、が魅力/研究者とのナイトツアーでズアカがpppを落とす/「すいませんねぇ、これが私の仕事なんで」/研究者の熱量はすごい
キョラモンデータ
No.21
名前:リュウキュウズアカアオバト/しゃくはちどりキョラモン
タイプ:ひこう
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収録・公開のラグの長さが定番なキョラモンで今回紹介するのは、全シーズン対応のキョラモン「リュウキュウズアカアオバト」。
緑色・茶色と落ち着いた色をしており、緑好きにはたまらないハトでしょう。シュウサクの鳴きマネにも注目です。
【Topics】
逆算してキョラモンを選びたい/キョラモンマジックが起こる/全シーズン対応のキョラモン/留鳥/シュウサクがナイトツアーで会うと2番目に嬉しいキョラモン/リュウキュウズアカアオバト/ホーホーハオ~⤴/綾鷹みたいな色/全体的に緑色で、尾羽に鱗模様/水色のくちばし/奄美群島どの島の色んなところに住んでいる/緑好きにはたまらない/次回:研究者とのナイトツアーも?
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激しい雨が続く奄美からシュウサクがお送りする今回のキョラモンは「虫」。しかもやっかいなことに、吸血する虫達です。
気づいたら一気に十か所以上刺されるヌカカと、針ではなく噛んで吸血してくるブユ。人間にとって迷惑なこの虫達の生態を、解剖してみましょう。
【Topics】
線状降水帯を耐えた奄美/カヌーに泥が…/通行止めがたくさん/川と海はまだ増水中/ハネアリは梅雨明けの兆候/ボツキョラモンを復活/ヌカカ&ブユ/30箇所が吸血される/O型は刺されやすい/ヌカカはアフリカ人の名前?/ハエの仲間で40種類いる/スケベ虫/海沿いや草むらに生息/集団行動するヌカカ/気付いたら一気に吸われる/ブユは皮膚をかみちぎるので腫れやすい/奄美に来てビル内にずっといるやつ/ヌカカは海岸線、ブユは河川や森林の中/指標昆虫/奄美は街の川ですら綺麗/雨上がり&朝・夕が活動タイム/人間と一緒/エネルギーがある人・黒い服は刺されやすい/ヌカカは1mm~1.5mm、ブユが1mm~5mm/刺された後は温かいモノを/ブユはモノホンの悪
キョラモンデータ
No.20
名前:ヌカカ/すけべむしキョラモン
タイプ:むし・どく
No.19
名前:ブユ/きゅうけつキョラモン
タイプ:むし・あく
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今回はキョラモンニュース第2回。
奄美大島の地元紙「南海日日新聞」から、2つのニュースをピックアップ!
世界遺産センターの来館者10万人目は、なんとドイツ人だったそうです。
【Topics】
日本内の時差/地元紙「南海日日新聞」からピックアップ/来館者10万人突破した世界遺産センター/受け取ったのはドイツ人/15分ごとに、季節・天気・時間が変わる/オープン8ヶ月/あのコノハズクが海洋展示館で保護/綾鷹と同じくらい/動物の交通事故が多い奄美/カメに餌をあげられる/アマミホシゾラフグのミステリーサークル/夕日でBBQ/ボツ虫/LINEでも登録できる新聞
浅葱色という日本的な渡り蝶「アサギマダラ(リージョンフォームあり)」の後半戦。
渡る理由の候補が3つあったり、観測方法が原始的など、今回も盛りだくさんの内容です!
皆さんはどこに渡りたいですか?
【Topics】
6Gバリバリと5Gギリギリの収録/サトシ引退/ウイルスの呼吸・壱の型「咳込み」をスルーされる件/わびさび蝶/渡りが地元紙に載る/時期によって移動方向が違う/寿命は成虫で4-5ヶ月/渡る理由の3候補/温度変化に弱い?/好きな植物のために?/天敵や寄生虫から逃れるため?/モンゴル的/風に乗って飛ぶ/方向感覚がすごい/飛べるなら家族の元へ/北海道に渡りたいしゅうさく/自然慣れを超えてくるのが北海道/鳥に狙われない/食べる植物に毒性がある/群馬→奄美/羽に油性ペンで地名や時期を書く/枝に身を寄せ合って動かない/陸路でいける人間
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No.18
名前:アサギマダラ・リュウキュウアサギマダラ/ワタリチョウキョラモン
タイプ:むし/ひこう
奄美の夜の挨拶「ヨネヤウガミンショーラン」ではじまり、蛙がもつ驚きのコミュニケーション力議論へと繋がる冒頭。
今回のキョラモンは、公開したものとしては初の「虫」。
「キョラ=美しい」なので、蝶を選びました。
【Topics】
「ヨネヤ」は、夜の時につける枕詞/サクサクいかない毎回/エスパー・氷の星野/虫は魔境/植物研究室で自力で蛙を研究/新潟の田んぼに信じられない量のオタマジャクシ/田んぼごとにオタマジャクシの量が違う/蛙のコミュニケーションの研究をしていたベンチャー社長/田んぼにマイクを並べ、呼応を計測/一定範囲内の蛙が鳴き返す/シジュウカラも会話ができる/アマミアオガエルは人間がくると一斉に黙る/蛙の合唱を聞きながら論文を書く/データの有意差がでると嬉しい/キレイな虫/てふてふシリーズ/アサギマダラ・リュウキュウアサギマダラ/キョラモンにもリージョンフォームがある/渡り蝶/集団越冬/浅葱色=薄い青/水玉の~/2000km飛べる蝶/5~7cm、クレカ×2/マンディー
可愛すぎるフクロウ、リュウキュウコノハズクの後半戦。
雌雄で鳴き声が違ったり、500mLペットボトルくらいの小ささなど、魅力が絶えないこのフクロウを徹底解剖します。
【Topics】
キョラミンショーラン/ウガミンショーランは誰も言ってない掴み/時間帯の枕詞もある/マンヅー/最強のモスバーガー/羽角の機能はまだ不明/生息環境がリュウキュウコノハズクと同じの星野/夜行性/「ホホー、ホホー」は雄、「ニャッ、ニャッ」は雌/本土では「ブッポーソー」/木の枝みたいな色/シマフクロウは全長70cm/リュウキュウコノハズクは全長20cm/500mLのペットボトルくらい/首の動きも可愛い/3羽家族を見れるのはレア/ベテランガイドによると、林道から離れた場所で鳴くようになった/なるべくライトを向けっぱなしにしない/暗視ゴーグルが欲しい/人によって好きな部分が違う/他のPodcastメンバーが○○好きなのか気になる/方言は「マヤツクフ」/ネコのように鳴くフクロウ
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キョラモンデータ
No.17
名前:リュウキュウコノハズク/イヤシキョラモン
タイプ:あく/ひこう
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