
Sign up to save your podcasts
Or


どんな人が作ったのか?発注者は誰?見た人の反応は?
今回はセバスチャンの夏休み明け SP!漆器と聞くと輪島塗りを想像する方も多いと思います。今回は輪島が漆器の一大産地となった、輪島における漆器の歴史を紐解きます。国を超えて台湾や中国にも!輪島に200軒いた「塗師屋(ぬしや)」とは?積み立て型漆器オーダー製造販売システム椀講(わんこう)も紹介!(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)
漆のこと、工芸のことを漆坊主こと若宮さんと和樂web編集長セバスチャン高木が語る漆チャンネル。今回のテーマは鎌倉時代の国宝『螺鈿時雨鞍』です。螺鈿の美しさの裏に潜む職人の高度な技術のこと、螺鈿の技法で表現された葦手絵(あしでえ)のことを語ります。鎌倉時代の工芸を知ると、いつの間にか現代の工芸の問題に行き着きました。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)
漆坊主こと若宮さんと和樂web編集長と巡る漆の歴史旅、今回のテーマは国宝「中尊寺金色堂」。漆芸作家から見ると「中尊寺金色堂」はどう見える?現代とは少し違っていた漆器を使う意味とは?話を聞くと「中尊寺金色堂」や漆器のイメージが変わります。
奈良・東大寺の正倉院正倉に伝わる正倉院宝物。その中でも漆坊主こと若宮さんが取り上げたのは金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)。現代の漆芸にもに繋がる奈良時代の技法、末金鏤(まっきんる)とは?抜群のセンスが光る平安時代の作品、片輪車蒔絵螺鈿手箱(かたわぐるままきえらでんてばこ)の魅力を知ると、日本文化の共通点が見えてきました。※読み方は諸説あります
セバスチャン高木と漆坊主が送る漆チャンネル。今回は縄文以降の漆と人の歴史を紐解きます。現存する日本最古の工芸品、法隆寺所蔵の国宝「玉虫厨子」には漆が使われていました。どんな技法が使われていたのか?、蒔絵と象嵌(ぞうがん)と、螺鈿(らでん)の違いは?意外と知らない漆の世界が広がります。関連記事はこちら。漆器の画像は彦十蒔絵×和樂「KORIN応量器」。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)
漆と人の歴史は想像以上に長かった!遺跡から見つかった漆の姿とは?漆の朱は縄文人にとってどう見えていた?現代とは違った漆の姿が浮かび上がってきます。(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)
「漆坊主」こと若宮隆志氏とセバスチャン高木が繰り広げる漆や工芸のあれこれを話す「漆チャンネル」!縄文時代から続く漆の魅力や歴史を語ります。若宮氏のターニングポイントは植樹だったというエピソードは必聴!(内容は日本文化ラジオで配信中のものと同様です)
2022年9月10日(土)から始まる藝大卒業生の作品が会する企画展「The Prize Show!~What’s 藝大?~」。今回は3人の作品を取り上げ、その魅力やコンセプトを藝大アートプラザweb編集長セバスチャン高木が解説します。それぞれの思いがこもった作品。今後はこちらのSNSでも紹介していきます!https://twitter.com/artplaza_geidai
東京・上野の東京藝術大学大学美術館にて開催中の特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」(2022年9月25日まで)の目玉!『動植綵絵』の魅力を和樂web編集長セバスチャン高木が解説します。どんなものが描かれた?その背景にある伊藤若冲の宗教観や、その後の歴史を紹介します。三の丸尚蔵館のコレクションの特徴や、本展覧会の見どころも紹介。記事はこちらhttps://artplaza.geidai.ac.jp/sights/14783/
From the publisher's feed