映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ

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  • #150『カラオケ行こ!』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    紅だーッ!!!!

    (4:34) BL : ボーイズラブ。男性同士の恋愛描写。

    (5:48) 『君の名前で僕を呼んで』 : 美しいイタリアの田舎町を舞台に描かれる、青年同士のひと夏の恋。筆者はロマンス映画を解する知能を持っていないのでずっとアホ面で綺麗な風景を眺めていた。

    (8:27) 綾野剛の股下が3m : 言われてみれば3mぐらいあった気がする。

    (9:36) X-JAPANのHIRO : 誰だよ。

    (10:57) アホみたいなお守り : 健康祈願の「こども元気おまもり」。実在する。

    (16:30) こりん星 : タレント・小倉優子の出身地。千葉県の茂原市にある。

    (16:38) なんか既視感 : 我々は二人とも千葉県出身です(茂原市ではない)。

    (22:32) ドチャクソ・アブラデル氏 : 漫画『コミケ童話全集』に登場する石油王。

    (22:40) そこら辺の良さみを感じる器官 : 様々な描写からBL成分を受信するアンテナ的なもの、および受信する技能。女性の方が発達していることが多い。

    (23:00) 観るたびによさがある…… : ドチャクソ・アブラデル氏がプライベートジェットの中でお気に入りの同人誌を繰り返し読みながら語った「読むたびよさがある……」から。

    24 min
  • #149『ゴールデンカムイ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    ビジュアル150点

    (0:19) コスプレ感 : 漫画デザインの真新しい衣装が映像に馴染まず浮いてしまう現象。とはいえカチッとした軍服は現実でもコスプレ感を纏うので本作は割とアリ。キツいのは西洋的世界観の登場人物たちを日本人で演じた鋼のアレとか、SFなのに単純に映像がチャチい火星のアレとか。

    (0:50) 変な改変 : 人類最強の男・シキシマさんとか。

    (3:17) 単行本の修正 : 修正が入る度に谷垣が太ましく、毛深くなっていく。

    (9:26) 『レヴェナント 蘇りし者』 : 不死身のディカプリオが熊と戦うし、殺しても死なない。

    (9:41) 『デンデラ』 : 姥捨てされて生き延びたババア軍団が復讐のため武器を取り蜂起するが、唐突に羆が乱入してきて始まる前に終わる。筆者は雪山で熊が暴れるシーンや、突然クリーチャーが乱入してくるシーンを観ると自動的に『デンデラ』を思い出す病気に罹っている(『オオカミ狩り』参照)。

    (19:14) 『ドッグスレッド』『スピナマラダ!』 : 原作者・野田サトルの最新作および、連載デビュー作。『スピナマラダ!』は打ち切り終了だったが、設定やキャラクターデザインを引き継いだリブート版として『ドッグスレッド』を連載中。

    (23:58) 『”それ”がいる森』大好き勢 : ボンクラ映画鑑賞を趣味とする人たち。

    (24:30) めっちゃハイドラが並んでいるのにわかばシューターで突っ込んでいく : ゲーム『スプラトゥーン』のブキ(武器)、「ハイドラント」と「わかばシューター」。長射程、高火力のヘビー級ブキであるハイドラントに対し、小回りが効いて初心者にも扱いやすいわかばシューター。わかばは決して弱いブキではないが、正面から突っ込めばそりゃやられる。

    (29:20) 『DRAGONBALL EVOLUTION』 : 鳥山明が上映前に寄せたメッセージがあからさまに「俺は関係ねぇ」と言ってて面白かった。実際、いじめられっこの悟空が性欲でかめはめ波を習得する等、あらゆる要素がことごとく間違って作られている。

    33 min
  • #148『アクアマン/失われた王国』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    イルカがせめてきたぞっ

    (2:21) ソーとロキ : MCUの『マイティ・ソー』シリーズの主人公とその弟。説明するまでもないと思うが一応。

    (3:16) 『ゴールデンカムイ』 : 隠されたアイヌの金塊をめぐり軍人や死刑囚が入り乱れて鎬を削る漫画だが、合間合間で主人公がリスの脳やカワウソの頭などのアイヌグルメを遠い目をして食べる。

    (6:41) 『アントマン:クアントマニア』 : 決してクオリティが低いわけではないが、ブチ上げた「量子世界」という設定に対し、平凡な異世界観のガッカリ感が勝ってしまう。

    (9:52) いつものラーメン : Steppenwolf『Born To Be Wild』の空耳。

    (10:16) 外道ベイビー : ネットミームと化した笑顔の赤ちゃん画像。コラ画像として人でなしな台詞を言わされる。

    (12:07) 『アナベル』シリーズ : ジェームズ・ワンの『死霊館』シリーズと同じユニバースではあるが、監督は別人(ジェームズ・ワンは原案・製作)。

    (12:08) 『マリグナント 凶暴な悪夢』 : DCUにクロスオーバーさせたい殺人鬼No.1映画。

    (12:37) 市川悦子みたいに : TVドラマ『家政婦は見た』シリーズ。市川悦子が勤め先の上流家庭の醜聞を暴いて台無しにする。

    (15:02) 『機動武闘伝Gガンダム』 : 最終決戦でエビ・カニ・タコなどをモチーフにした魚介類ガンダムがモブとして大量に登場する。

    (15:13) 3点リーダー : 字幕によるネタバレ。最後まで喋らせてもらえないのが予め分かる。

    (16:48) ミョルニル : いわゆる「トールハンマー」。MCUでは「ムジョルニア」。

    (19:15) アヌビス神のスタンド : 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ』に登場する意志を持つ刀剣。触れた生物に取り憑き操ることで自身を振るわせて敵を攻撃する。

    (22:29) イルカがせめてきたぞっ : 1970年に発売された「なぜなに学習図鑑」という児童書に掲載されたイラスト。「人間より、いるかのほうが頭がよいのですか。」という質問に対し、火炎放射器らしき兵器を持ったイルカに人間が焼かれる様が描かれる。

    24 min
  • #147『ブルービートル』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    強ババア

    (0:06) 『ブラックアダム』 : ドアの使い方を知らないドウェイン・ジョンソン。細かいことを気にしない仕上がりのヒーロー映画で好き。

    (2:06) スターク社製のスーツ : AIの殺意が異様に高く、やたらと殺人兵器を使わせようとする。高校生にそんなもん持たせるな。

    (2:54) 『テスカトリポカ』のばあちゃん : 小説『テスカトリポカ』に登場する、アステカの末裔リベルタ・カサソラ。ばあちゃんのアステカ式英才教育の結果、孫の4兄弟が立派な麻薬カルテルのボスに仕上がる。

    (3:38) パワーグローブ : パックスコーポーレーションが発売したファミコン用周辺機器。腕に装着して指の動きで操作するグローブ型コントローラーだが、想像に違わず操作性は最悪。サイバーかつダサい外見も相まって世界中のクソゲー愛好家に愛されている。

    (6:08) 『聖闘士星矢 The Begining』 : 漫画『聖闘士星矢』がハリウッドで実写化。真剣佑が爆発で面白い吹っ飛び方をする。

    (6:09) 鋼鉄聖闘士(スチールセイント) : アニメ版『聖闘士星矢』で尺かせぎのために投入されたアニメオリジナルキャラクター。『聖闘士星矢 The Begining』に登場したグラード財団の量産型モブ雑魚聖闘士が鋼鉄聖闘士っぽいと話題になった。

    (7:07) 男塾方式 : 漫画『魁!!男塾』の登場人物はよく死ぬが、これといった説明もなく「実は生きていた」ことになって再登場する。調べたら三面拳の3人は全員3回づつ死んでた。

    (10:11) 大剣を使うワンダーウーマンの恋人 : 『エターナルズ』でMCU参戦が示唆されたブラックナイトのこと。ワンダーウーマンの登場人物と勘違いしたまま会話が進んでいるが、エターナルズのセルシは「博物館で働くイモータルの女性ヒーロー」って設定がかぶりすぎなので混乱するのも仕方ないよね。

    (11:09) 『ザ・フラッシュ』 : 主演の素行不良が話題になりがちだが、演技は良かったしスーパーガールも可愛かった。

    (11:39) 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』 : ごく普通のスターウォーズ。

    (15:36) 『キルラキル』 : TRIGGERのオリジナルアニメ。人類 vs 服の学園バトルアクション。筆者も自分で何書いてんだかわからなくなったが大体合ってる。

    (15:37) 満艦飾家 : 『キルラキル』で主人公の纏流子が居候する家庭。貧しいが生命力に溢れ、よくわからない材料で作ったコロッケ等を食べて生活している。

    (17:05) おっき : 婉曲表現。

    (17:39) フロイト先生落ち着いてください : 心の中の心理学者が荒ぶってあらゆるものを男根のメタファー認定する。

    (18:11) 『キングスマン』 : 最後のオチがAF。

    (18:14) AF : AナルFァ(以下略)。

    (19:21) 鉄馬の女たち : 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場。ポストアポカリプスの荒廃した砂漠で大型バイクを駆り、散弾銃やライフルで武装した武闘派ババアズ。

    (19:24) 『ゴールデンカムイ』の強ババア : パルチザンのリーダー、ソフィア・ゴールドハンド。鎖一本でアムールトラと渡り合う肉弾ババア。作中屈指の戦闘力を誇る。

    (19:45) "それ"がいるゴールデンカムイ : 我々は『”それ”がいる森』(ボンクラ映画)の話が大好きです。

    (19:50) チンポ先生 : 漫画『ゴールデンカムイ』の登場人物、牛山辰馬。喧嘩最強、女に弱く、ヒロインのアシリパからは「チンポ先生」と慕われる。実写映画版のイメージビジュアルが「ご本人か」というレベルでそっくり。

    21 min
  • #146『レザボア・ドッグス デジタルリマスター版』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    タランティーノが死ぬ

    (0:20) 『デス・プルーフ in グラインドハウス』 : 無駄話がクッソ長い。

    (0:33) おとり捜査用の小話 : このくだりで同僚が出てくる度に変な格好してるのが気になって仕方なかった(言い忘れたのでここに書く)。

    (0:54) 銀行強盗 : 宝石店強盗の間違い。

    (1:03) ドラゴンボールのバトルシーン : そのままアニメ化すると連載1週分が15秒で終わるので、「一方その頃ブルマは……」等のシーンを入れて引き伸ばす。

    (4:55) 牧歌的な場所 : 街中という時点で牧歌的じゃないんですが、「なんか平和っぽいとこ」ぐらいの意味です。

    (6:28) Fワード : Fで始まる罵倒語。

    (6:30) Nワード : Nで始まる差別語。

    (6:41) 『バビロン』 : めっちゃパワハラする映画監督が出てくる。

    (7:14) 『セッション』 : めっちゃパワハラする音楽教師が出てくる。

    (16:48) 『デス・プルーフ in グラインドハウス』の最後の15分 : 殺人鬼のカート・ラッセルをスタントウーマン3人組が追いかけ回してボコボコにする。

    (17:15) 『レザボア・ドッグス』 : タランティーノが死ぬ。

    (17:18) 『デス・プルーフ in グラインドハウス』 : タランティーノは死なない。

    (17:22) 『プラネット・テラー in グラインドハウス』 : タランティーノが死ぬ。

    (17:25) 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 : タランティーノが死ぬ。

    (19:04) 『ベイビー・ドライバー』 : 音楽とアクションを完全シンクロさせるという、誰でも思いつきはするけれど実際にやるのは至難の荒業を実現したクライムアクション。

    (19:58) CIAだしな : 映画に出てくるCIAエージェントはアホかってぐらい人を殺すよね。

    (20:08) オーシャンズいくつか : なんかいっぱいある。

    (20:21) ゴジラのマニア : 初代が好きすぎる人が多いというか。ガンダムも同じ印象。

    (20:30) 『ヘイトフル・エイト』 : 西部劇版『レザボア・ドッグス』という触れ込みだったが長くてダレる(個人の感想です)。

    22 min
  • #145『NOCEBO/ノセボ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    ひよこ

    (0:12) 『ニセモノの錬金術師』 : 無料公開中のWEB漫画。異世界チート転生による能力バトルのはずなんだが、転生者ではない呪術師のヒロインがめっちゃ賢くて強いので主人公を喰っているし利益がいっぱい出る。原作者が下書き状態で公開している漫画だが、作画担当がついた連載バージョン も現在公開中。

    (0:33) 『哭声/コクソン』 : パンイチの國村隼が生の鹿を解体せずにまりまり喰う映画。見どころは鳴り物いっぱいのハイテンション呪術バトル。

    (0:42) 『マリグナント 凶暴な悪夢』 : ホラー映画っていうかアクション映画。辺鄙な場所にある研究所からろくでもないクリーチャーが排出されるガッデム病院(魔城ガッデムみたいな立地の病院)系映画。

    (0:43) 『ヘレディタリー/継承』 : あまりに怖い怖いと言われていたのでビクビクしながら観に行ったのだが、思った程でもないというか、宗教観が違うせいかピンとこなかった。そのとき初めて行った横浜のムービルのほうが薄暗くて怖かった。

    (5:53) 『エスター』 : 家族に迎え入れた孤児の少女はサイコパスの殺人鬼。とある大仕掛けが見どころなのだが、なくても全然面白い。

    (6:09) エスター2 : 『エスター ファースト・キル』。10歳少女の前日譚を13年後に本人が演じるという力技。

    (8:38) 『赤い靴』 : 童話。よく考えたらこれも呪いの話。

    (10:37) 呪術プリズムショー : 楽器を高らかにかき鳴らして賑やかに呪うさま。

    (10:50) 蓮コラ : 人の顔や手足に蓮の種子部分を合成した嫌がらせ画像。肌に細かいツブツブが寄生したかのようなビジュアルは本能的な不快感を引き起こす。見たことがないなら検索等はしないほうが幸せ。

    (13:09) フィリピンの言語 : スワヒリ語じゃなくてタガログ語でした(公用語は英語も)。

    20 min
  • #144『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    マドハンド

    ※自死の話が含まれる映画なのでご注意ください

    (0:22) フライヤーのキャッチコピー : 正しくは「霊、ヤバい、キモチいい。」でした。

    (0:38) 輩の車 : 窓全開、やたらとドムドムしたスピーカーで大音量の音楽を垂れ流しているやつ。最近あんまり見ない気がする。良いことだ。

    (6:13) ストレンジ先生もやらかした : 『ドクター・ストレンジ』。ヒーローとしてのオリジンでまずは大怪我するのは分かっていたが、あまりにもスピード出しすぎの上、運転しながらスマホをいじりだすので怖すぎた。

    (11:20) 監督がYoutuber : 双子のYoutuber、「RackaRacka(ラッカラッカ)」。Youtubeが映画制作の入り口のひとつとして機能しているのは自然なことのように思える。

    (12:16) チェンジ効くんだ : チェンジって言うな。

    (12:35) エンバーミング : 遺体を腐敗させず保存する技法。

    (17:04) ジャンプスケア : 突然のでかい音と動きで驚かせるホラーの手法。例えば『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でブルースが母親の墓参りをするシーンとか。なんだったんだアレ。

    (18:27) さてはアンチだなオメー : 漫画『ポプテピピック』の台詞。

    20 min
  • #143『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    解毒済

    (0:07) 『チャーリーとチョコレート工場』 : ジョニー・デップ演じる工場主ウィリー・ウォンカが、招待した性格最悪のクソガキたちとその親を酷い目に遭わせる話。ティム・バートンの作家性から生み出された悪夢のような工場をリアルキッズが観たらたぶん軽いトラウマになる。

    (0:55) 13巻で一体何があったんだよ : 漫画『以下略』に、オタク的素養のない人間を監禁して強制的に漫画やアニメを摂取させるエピソードがある。その際、漫画『ベルセルク』をストーリー上の大転換点である13巻だけ除いて読ませるという悪魔の所業が為された(13巻で何があったかは自分で読んでください)。→ 参考

    (2:55) 『フレンチ・ディスパッチ』のマロングラッセ : 『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』における刑務所のエピソード。監視窓から覗き込む看守の口に賄賂として直接マロングラッセを突っ込む(かわいい)。

    (4:15) Mr.ビーン : ローワン・アトキンソン。ドラマや映画は観てないが、これだけ特徴的な顔立ちの人は流石にわかる。

    (5:36) 原作の児童書 : 『チャーリーとチョコレート工場』の原作はロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』。前日譚である本作は登場人物等の設定を一部引き継いだオリジナルで、映画館の売店に置かれていたのはシベアル・パウンダーによるノベライズ版の模様。

    (6:09) 歯医者の父親 : 『チャーリーとチョコレート工場』のウィリーは歯医者の父親に甘いものを厳しく制限された反動でスイーツジャンキーとなり勘当される。なお、この父親は原作には登場しない映画オリジナルキャラクター。

    (18:35) 食べた人がトリップする料理 : 例えば、漫画『鉄鍋のジャン!』では食材の配合で幻覚効果を生み出す料理や、一度口にすると必要な栄養素を摂取するまで手が勝手に口へ運び続けてしまう料理などが登場する。そもそも昨今の料理漫画では食べた人間があまりの美味さに幻覚を見たり絶頂に達したり服が弾け飛んだりするのが日常茶飯事である。

    (18:37) 死ぬパン : 漫画『焼きたて!!ジャぱん』。主人公が大会で出したパンが美味すぎて審査員が死ぬ。

    (18:41) 『ジョジョ』4部のトニオさん : 漫画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使いの料理人トニオ・トラサルディー。スタンド能力「パール・ジャム」を食材とした料理は食べた人間の体調不良をたちどころに回復させる。しかも美味い。

    21 min
  • #142『首』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    たけしの戦国風雲児

    (0:12) 『風雲! たけし城』 : 昭和の視聴者参加型番組。ビートたけしが待ち構える「たけし城」を落とすため、視聴者100名からなる攻撃軍が数々のアトラクションを攻略する。運が多分に影響する理不尽な『SASUKE』みたいなもんだと思えば良い。

    (1:14) 『座頭市』のタップダンス : 予告しか観ていない筆者にも強烈に刷り込まれている印象的な農民?集団の下駄タップダンス。

    (3:48) 『アウトレイジ』の人物相関図 : 話が絶望的に下手な人物による映画語り漫画『おやすみシェヘラザード』のアウトレイジ語りにおいて、ヒロインが事あるごとに「ダンカンバカヤロウ、コノヤロウ」とたけしのモノマネをしながら説明をしたため、聞き手の頭の中では全ての登場人物がダンカンを憎んでいるという人物相関図が出来上がった。『アウトレイジ』回はこちらで読めます。

    (5:18) 『たけし城』の予選 : 第一関門「国境の坂」のこと。水が流れる坂を乗り越えればクリア。登りきれなかった参加者は滑り落ちて全身ドロドロになる。

    (5:35) 黒田官兵衛がガダルカナル・タカにしか見えない : 『たけし城』で家臣をやってたのはそのまんま東でした。なんかタモリ倶楽部でよく進行役やってるのと混ざったと思われる。

    (6:18) 『へうげもの』 : 正しくは「ひょうげもの」と読む。古田織部を主人公とし、数寄の世界を軸に描いた戦国歴史漫画。本能寺では信長が真っ二つになったまま自分の血で茶を立てる。

    (10:08) 茶釜で吹っ飛んだ人 : 松永久秀。信長の命に背き、追い詰められて自害した。その際、名物の茶釜を信長に奪われないように火薬を使って打ちこわしたと伝えられているため、のちの創作でよく茶釜に火薬を詰めた自爆死をさせられる。

    (10:20) 荒木村重 : 史実では謀反の後、亡命して信長の死後に堺で死んだそうなので、本作でも始末された後に王大人か誰かに救助されているはず。

    (15:18) 『ちいかわ』 : WEB漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』。公開当時に更新中だった「島編」において、人魚の肉を食べて不老不死になるエピソードがある。不老不死になった者は人魚殺しの罰として体ぴったりの檻に閉じ込められ、「なんかずっとくらいとこ」で永遠の命を味わうことになる。怖えよ。

    (17:30) 『甲賀忍法帖』 : 山田風太郎の小説「忍法帖シリーズ」1作目。それぞれが奇天烈な忍術を使う甲賀忍者と伊賀忍者が、徳川家の世継ぎ決定を巡って殺し合う。少年漫画的能力バトルのはしりとも言える作品で、今読んでも面白い。

    (17:58) 地虫十兵衛 : 『甲賀忍法帖』に登場する、四肢を持たない異形の忍者。肋間筋を駆使して自在に動き回り、飲み込んだ槍を口から発射して戦う。

    25 min
  • #141『私がやりました』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    フランス落語

    (2:24) 『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』 : デニーロとディカプリオが見事なクズ男を演じる。

    (2:28) 『バービー』 : 男性社会はクソだけど女は女で大概だし、どっちもクソなのでどうにか折り合いつけてやっていこうぜ! みたいな話。

    (7:54) おっぺえ : 悟空風。

    (15:37) 男は死ね。こちとら慈善事業じゃねえんだ。 : 漫画『神聖モテモテ王国』において、火災現場からナオン(女)を救い出してモテるべく放たれた台詞「逃げ遅れたナオン等ございましたら、お気軽に声をかけてください。男は死ね。こちとら慈善事業やってんじゃねえんだ。」→ 参考

    (15:40) ファーザー : 漫画『神聖モテモテ王国』の登場人物。ナオンにモテるためにさまざまな作戦を実行するが、そのたびに死ぬか警察に捕まる。

    18 min

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