「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

By 人柄 大西敏幸BusinessMarketing
Download on the App Store

「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」 episodes

  • 狙われるのは、お金じゃなくて「信用」だった

    ホームページに、変なアクセスがいっぱい入ってきたことがあります。
    最近は、管理会社の名前で「期限までに設定を変えないと」というメールも届きました。

    セキュリティの専門家の方にお話を伺って、私の勘違いに気づきました。
    泥棒が本当に狙っているのは、お金やパスワードではなく「信用」なんです。
    人柄で商売をしてきた人間こそ、一番守るべきものを持っている。

    今日お持ち帰りいただきたいのは、ひとつだけ。
    「急がせてくるものほど、一回止まる」。

    難しい話はしません。63歳の、守りながら攻めるリアルな記録です.


    信用を守ることも、きっと愛です。

    8 min
  • 63歳のダブルワークで考えた、働く意味と生きる喜び

    60代の働き方、ダブルワーク、人生の再出発。生活のために働く毎日の中で、あなたはどんなときに「生きる喜び」を感じますか。

    会社のある部門の閉鎖で63歳で仕事を失い、自分の事業とダブルワークに取り組む、現在64歳。職場での転倒をきっかけに、体を大切にすること、収入を支えること、そして自分の良心に誠実であることについて考えました。

    今回は、新約聖書の「金持ちとラザロ」のお話と、仕事帰りのコンビニで交わす小さな会話を通して、働く意味と人とのつながりを語ります。

    貧しさを勧めるのではなく、一人ひとりを尊い命として大切にしたい。人の痛みに心を向けながら、自分自身もいたわって生きていきたい。

    働けることへの感謝と、働くことのしんどさ。その両方を抱えながら歩む、等身大のお話です。60代の仕事やこれからの生き方に悩む方へ、少し心が和らぐ時間になればうれしいです。

    あなたが最近、誰かとのやり取りで元気をもらった出来事も、ぜひ教えてください。


    ※お身体の痛みは自己判断で済ませず、どうか医療機関にご相談くださいね。


    #60代の生き方 #ダブルワーク #働く意味

    12 min
  • 60代の再出発がしんどいあなたへ。63歳、ダブルワークで気づいた「自分を責めない」生き方

    60代からの再出発や、新しい職場に慣れるまでの毎日に、疲れや不安を感じていませんか。

    63歳でダブルワークに取り組む大西敏幸が、仕事で戸惑いながらも、周りのスタッフの温かさに支えられている日々をお話しします。

    まだ仕事に慣れず、あたふたする毎日。それでも、謙虚に学び続ける中で、少しずつ関係が温かくなってきました。職場のトラブル対応では、かつての自動車整備の経験が思いがけず役に立ち、仲間との信頼が深まったと感じる出来事もありました。

    ジェット機が飛び立つときに大きな力を必要とするように、人の再出発にもエネルギーがいります。だからこそ、うまくできない自分を責めるより、もう一度やろうとしている自分を応援してあげたい。

    周りの優しさも、積み重ねてきた経験も、次の一歩の力になる。そんな実感を込めたお話です。

    50代・60代で働き方を見直している方、ダブルワークや新しい仕事に挑戦している方へ。ひと息つきながら、聴いていただけたらうれしいです。

    #60代の生き方 #ダブルワーク #再出発#人柄営業

    14 min
  • 玄関でバレる

    私の尊敬する先生が、こんなお話をおっしゃっていました。

    「感情の奴隷になってはいけない」。

    よく聞く言葉です。私もその通りだと思います。

    そして更に、感情こそが人を一番成長させてくれるものだと思っています。

    理屈は後からいくらでも作れる。けれど感情だけは、こちらの許可を取らずに先に出てしまう。だから感情は、自分について唯一ごまかせていないものなんじゃないか。

    ダブルワークでクタクタの六十三歳が、玄関を入った一瞬で家族に見抜かれた話から。

    8 min
  • ダブルワークを始めて見えたもの 働けることへの感謝と礼儀

    自営業を始めて約1年。
    思っていた以上に前へ進むことができたからこそ、焦らず事業を育てるためにダブルワークを始めました。

    毎日働き、その分の収入を得られること。
    職場があること。
    一緒に働いてくださる人がいること。

    自営業を経験した今だからこそ、以前とはまったく違う視点で「働く」ということを見られるようになりました。

    腹が立つ時もあります。
    辛い時もあります。
    限界だと感じることもあるかもしれません。

    それでも、礼儀を忘れず、謙虚な姿勢で学び続けられるか。

    今回は、ダブルワークを通して改めて感じた「働けることへの感謝」と「人としての姿勢」についてお話しします。

    50代、60代から働き方を見直している方。
    副業やダブルワーク、自営業に挑戦している方にも、ぜひ聴いていただきたい内容です。

    7 min
  • 会社の知識と経験を、AIで「使える資産」に変える

    会社には、目に見えない大きな財産があります。

    それは、社長の判断、ベテラン社員の経験、営業の工夫、過去の成功や失敗、そして長年積み重ねてきた知恵です。

    しかし、その多くは人の頭の中や、バラバラの資料の中に眠ったままです。

    もし、その知識や経験をAI(LLM)によって整理し、必要な時に取り出せるようになったらどうでしょう。

    今回は、私自身のこれまでの経験やPodcast、note、講座などをAIで検索できる「知識資産」にしていく構想についてお話しします。

    AIに人間の代わりをさせるのではありません。

    人が積み重ねてきた経験を、次に活かせる形で残していく。

    まずは私自身で実験しながら、将来的には中小企業や小さな会社の知識・経験を「使える資産」に変えるお手伝いができないか。

    そんな少し先の仕事についてお話ししました。

    人の中にある経験を、会社に残る資産へ。

    7 min
  • 人の心が動く場所には、何があるんだろう

    『エンタメの夜明け ディズニーランドが日本に来た日』を読みながら、ふと思ったことがあります。

    人は、商品やサービスそのものだけで動くのでしょうか。

    「楽しかった」
    「安心できた」
    「また会いたい」
    「この人から買いたい」

    私たちの心を動かしているのは、案外そんな小さな感情なのかもしれません。

    ディズニーランドが届けたものも、乗り物だけではなく、そこで過ごす時間や家族の笑顔、そして「また来たい」と思える体験だったのではないでしょうか。

    営業も、商売も、発信も同じです。

    うまく説明することより、相手の心にどんな気持ちを残すのか。

    今回は『エンタメの夜明け』をきっかけに、人柄営業、エンタメ、そして人の心を動かすものについて、ゆっくりお話しします。

    7 min
  • 「63歳からの再起、あれから1年」仕事の基盤はできた。それでも今、パートに出ています

    63歳から、YouTube、Podcast、note、ブログ、Udemy、Kindleに挑戦して一年。

    「人柄営業」を軸に発信を続け、検索でも上位に表示されるようになり、仕事の基盤は少しずつ整ってきました。

    しかし、検索上位になることと、安定した事業収益を得ることは同じではありません。信頼が仕事につながるまでには、やはり時間が必要でした。

    資金繰りが厳しくなり、現在は生活と家族を守るためにパートにも出ています。

    そんななか、ある会長さんとの出会いをきっかけに、AI研修会を行えるようになりました。

    今では、その研修会が私の一番の楽しみです。

    成功したあとの物語ではありません。

    基盤はできた。しかし、収益化はまだ途中。パートで働きながら事業を育てる、大西敏幸の偽りのない現在地をお話しします。

    人生の再出発、副業、起業、セカンドキャリアに挑戦しながら、思うような結果が出ずに悩んでいる方へ。

    生活を守るために働くことは、

    夢を諦めることではありません。


    焦らず、しかし止まらず、一緒に歩いていきましょう。

    9 min
  • 正直者はバカを見る、の続き

    「大西さんみたいにバカ正直やってたら、

    いつまでたっても貧乏なままだよ」


    そう笑われたこと、一度や二度じゃありません。


    真面目にやっている自分ばかりが損をする。

    相手のことを心から思って動いているのに、なぜか誤解される。

    気がつけば、いつも裏方。


    その横を、要領のいい人がきれいな靴のまま追い越していく。


    それでも私が要領よく生きる道を選ばなかったのには、

    理由があります。


    「腐ったカツレツの法則」の話をします。


    ──────────────


    【今回お話ししたこと】

    ・正直者が損をするのは、気のせいではないということ

    ・要領よく手に入れたものが、あとでどうなるか

    ・その悔しさを、消さないでほしい理由


    ──────────────


    【ご案内】


    今回の話をもう少しじっくりお伝えする講座を、

    Udemyで無料公開しています。


    アドラー心理学がベースですが、机の上の理論ではありません。

    信じていた人に裏切られ、一文無しになった人間が、

    それでも誠実さだけは手放さずに生きてきた話です。


    ▼こちらから(無料・期限なし)

    https://www.udemy.com/course/mwadtktm/?referralCode=9ED1695C77D38D791C07


    ──────────────


    大西敏幸(華・R-Hana)

    三重県松阪市。63歳、ゼロから再スタート中。

    営業とは愛です。


    #正直者はバカを見る #アドラー心理学 #人柄営業

    6 min
  • 風呂場がキムチの壺だらけだった、おっちゃんの話

    十代で最初に就いたのは、土方の仕事でした。

    選んだわけでもない、楽しくもない現場です。そこで一緒に働いていた、あるおっちゃん。弁当の上に、いつも自家製のキムチを一切れ乗せてくれました。これが最高に美味い!

    「どこで漬けてるんですか」と聞いたら、返ってきた答えが、風呂場でした!!

    そしてもう一つ。

    辛いだけだった仕事が、なぜか楽しくなったお話し。

    楽しい仕事が、どこかに在るわけではない。

    目の前の仕事を、自分の力で楽しめる方へ持っていく。

    その工夫と努力の先に、楽しさのほうから寄ってくる。

    今日は、そんな話です。

    63歳、営業とは愛です。『人柄 大西敏幸』がお届けします。

    11 min

About 「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

From the publisher's feed

「営業とは愛です」大西敏幸です。