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155本配信してきて、初めてデータをじっくり分析しました。
分かったのは、この番組を毎回聴いてくださっている方が「約20人」いるということ。
正直な気持ちを言います。めちゃくちゃ嬉しかった。
63歳のおっちゃんの声を、20人もの方が1年間聴き続けてくださっている。教室ひとつぶんです。
長年配信を続けている大先輩も言っていました。「固定リスナーは10〜20人。それでいいんだ」と。
20年営業の現場にいたから分かります。1万人の通りすがりより、顔の見える20人。商売も人生も、ぜんぶそこから始まります。
今回は、その20人のあなたへ、一つだけお願いがあります。
▼感想・質問・「いつも聴いとるよ」の一言、こちらへ
[email protected](いただいたメールには、全部心を込めて返信します)
#人柄営業 #63歳 #ポッドキャスト #営業とは愛です
飛行機を、人類で初めて飛ばしたライト兄弟。
でも実はあの時代、
もっと恵まれた人がいました。
有名大学の教授。豊富な人脈。
国からの、何千万円もの研究費。
新聞記者も追いかける、注目の存在。
一方のライト兄弟は、
田舎の、貧しい自転車屋。
お金もなく、資金は自転車店からの持ち出し。
誰がどう見ても、勝ち目はなかった。
なのに、空を飛んだのは、自転車屋の兄弟でした。
その差を分けたものは、お金でも人脈でも学歴でもない。
「富と名声」を求めた人と、「夢と信念」を持った人の、違いでした。
63歳の私が、貯金も尽きかける中で、
やっと見つけた「生き方の芯」。
この話と、どうしても重なったんです。
お金がなくても、自信がなくても、
みっともなく必死でも、
自分の信じた道を、地味にコツコツ手を動かせば、
必ず、空は飛べる。
▼「営業とは愛です」人柄営業・63歳のリアル記録
(人柄 大西敏幸)
昔、元GPライダーの方に言われた言葉があります。
「必死と書いて、必ず死ぬ。だから、必死にならないでください」
その方と出会ったのは、私がモータースポーツを引退し、ビジネスの世界に入ってからのことでした。
当時の私は、その言葉の意味がどうしても分かりませんでした。
でも後になって、自分のモータースポーツの経験とつながったんです。
必死になった時ほど、車がひっくり返る。
コースオーバーする。
マシントラブルが起きる。
予期せぬアクシデントが大きくなる。
本当にいい状態の時は、必死ではなく、集中している。
読めないはずの先が、なぜか読める。
今回は、元GPライダーの言葉が、過去の身体感覚と時間差でつながった「アハモーメント」についてお話しします。
営業でも、発信でも、人生でも、必死になりすぎると見えなくなるものがあります。
必死ではなく、本気で。
力みではなく、集中で。
焦りではなく、感覚を開いて。
そんなお話です。
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▼有料相談室のご案内
起業・発信・営業・これからの働き方について、ひとりで考え込んでいる方へ。
この相談室では、Google Meetで顔を見ながら、90分じっくりお話を伺います。
テーマは、起業に関することならなんでも大丈夫です。
商品づくり、発信の方向性、営業の不安、これから何を始めればいいのか。
頭の中で絡まっていることを、一緒にほどいていきます。
・形式:Google Meet
・時間:90分
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継続前提ではありません。
まずは一度、本音で話す時間としてご利用ください。
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「年金じゃ足りん」「悔いのないように生きてみたい」「でも、何から始めたらええか分からん」。
その三つ、ぜんぶ抱えてため息ついてる、同世代のあなたへ。
62歳で会社が消えて、ゼロから始めた大西が、まっすぐ語りかけます。人生、諦めたくないやろ?
近いうちに、一緒に最初の一歩を踏める場所をつくります。準備、進めてます。
何か提案がありましたら、ぜひ聞かせてください。
63歳。勤めていた会社の閉鎖をきっかけに、AIを相棒にゼロから再出発しました。
30年以上の営業の現場で掴んだ「人柄と信頼は、技術に勝つ」という確信を、毎回、嘘なくお話ししています。
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▼ 起業の入り口で、立ち止まっている方へ
「人生、諦めたくない」── そんなあなたと、90分じっくり向き合う相談室をひらいています。
👉 相談室はこちら:【こちらから】
▼ もっと深く学びたい方へ
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感想やお便りは、コメントやSNSでお気軽に。
あなたの一歩を、心から応援しています。
【どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由】
やる気はある。
やるべきことも分かっている。
それなのに、どうしても仕事が進まない日があります。
焦って自分を追い込んでも、頭が動かない。
パソコンの前に座っていても、手が止まってしまう。
私にも、そんな日はあります。
そんなとき、私は無理をしてでも本を開きます。
何時間も読む必要はありません。
最初は、たった10分です。
本を読む気さえ起きない日でも、1ページ、もう1ページと読んでいるうちに、少しずつ頭の中のエンジンが動き始めます。
本の中の一言が、自分の経験とつながる。
止まっていた考えが動き出す。
そこから、一本の発信や次の行動が生まれることがあります。
本は、知識を増やすためだけのものではありません。
自分の中に眠っていた言葉や経験を、もう一度動かしてくれるものでもあります。
商売には、技術も仕組みも必要です。
しかし、その土台にあるのは、
「進まない日に、自分をどう動かすか」
というマインドセットなのだと思います。
今回の配信では、どうしても前に進めない日に、私がどのように自分のエンジンをかけ直しているのかをお話ししています。
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【一人では、何から始めればいいのか分からない方へ】
やりたいことはある。
変わりたい気持ちもある。
けれど、
・考えがまとまらない
・何から始めればよいか分からない
・一人では途中で止まってしまう
・自分の経験を仕事や発信につなげられない
そんな方のために、現在地を一緒に整理し、次にやることを見つける「ゼロスタート伴走」を行っています。
答えを一方的に押しつけるのではなく、これまで歩いてきた経験や想いを伺いながら、今の自分にできる一歩を一緒に考えていきます。
▼ゼロスタート伴走の詳しい説明はこちら
【https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/d8b2782b】
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営業とは愛です。
大西敏幸
人柄営業、信頼構築、AIとの補完融合、50代・60代からの再挑戦について、実体験をもとに発信しています。
「去年の自分が今の私を見たら、たぶん信じれない」
ファネルの調子がおかしくなっても、今ならすぐ直せる。動画も楽に作れるようになって、編集もパッと終わる。でも去年の今頃は、便利な道具があることすら半信半疑だったんです。
この変化、何かに似ているなと思いましたら、自転車でした。
最初は補助輪つけて、フラフラして、転んで膝すりむいて。「私は顔面まで怪我をしました💦」
でも一度乗れたら、体は忘れない。便利な道具は練習を肩代わりはしてくれないですが、練習した分だけ、自分を遠くまで連れてくれます。
今日のあなたへの一手、たったひとつ。
下手でもいいので、転ぶ前提で、サドルにまたがってみること。
そして、できるまでやり抜く。
63歳の私からの、リアルな実感をお届けします。
今日は、少し私的な話を。
私の父の話を、させてください。
営業マンとしては、最高の人でした。人に好かれ、売る力は誰にも負けなかった。私が「営業とは愛です」と言えるのは、あの父の背中を見て育ったからです。
けれど、いざ経営者になると、父はボロボロになっていきました。失敗の渦の中で、肩を落としていた、あの後ろ姿を、私は今も忘れられません。
これは、父へのともらいの回です。
教訓も、宣伝も、ありません。ただ、ひとりの息子として、父に語りかけました。
もしあなたにも、忘れられない誰かの背中があるなら。
今日は少しだけ、その人のことを思い出してみてください。
今回は、阿部佳さんの『コンシェルジュの仕事道』を思い出しながら、仕事における「情熱」についてお話ししました。
コンシェルジュの仕事は、ただ頼まれたことを処理する仕事ではありません。
お客様が何を求めているのか。
何に困っているのか。
言葉にされていない願いはどこにあるのか。
そこを見続ける仕事なんだと思います。
そして、その土台にあるのは、やはりお客様に対する情熱です。
若い頃には失敗もある。
恥をかくこともある。
泣きたい日も、悔しい日もある。
それでも、目の前のお客様に喜んでいただきたい。
その人の時間を少しでも良いものにしたい。
その思いを持ち続けてきたからこそ、長年の経験が力になる。
スティーブ・ジョブズの「点と点はあとからつながる」という話があります。
日々の小さな努力。
街を歩いて覚えたこと。
お客様のために調べたこと。
失敗から学んだこと。
その時は意味が分からなくても、あとから全部つながっていく。
仕事において本当に大切なのは、派手な才能だけではなく、目の前の人を大切にする小さな情熱を積み重ねることなのかもしれません。
営業も同じです。
うまく話すことより、まず人を見る。
説明することより、相手を想う。
すぐに結果が出なくても、目の前の一人に誠実に向き合う。
その情熱は、いつか必ず力になる。
今日は、阿部佳さんの仕事から、そんなことを感じたお話です。
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「相手の課題は、この人のもの。私の課題は、俺のもの。」
心理学者アドラーが言う「課題の分離」と、心理学者フロムが言う「愛」が重なる瞬間。
そして聖書の「主は裁くなって書いている」という言葉の意味が、初めてわかった。
相手を救おうとするのは、相手への不信の表れ。
相手を変えようとするのは、相手を支配したいという欲望。
完全な愛とは、相手の自由意志を完全に尊重し、相手を信頼して待つこと。
「離れた次元」から、静かに愛がある。
そんな話です。
「こんな私に、何ができるんだろう」すごい人を前にして、冷や汗をかいた朝の話から始まります。
でも、ふと自分の8ヶ月を振り返ったとき、気づいたんです。私が「できること」は、才能じゃなくて、いつのまにか身についていた“賜物”だった、と。
努力は、続けていると賜物に変わる。そして本人だけが、それに気づいていない。
今日は「努力と賜物」、そして“それを誰のために使うか”という、ちょっと不思議で、あたたかいお話です。冷や汗の毎日を送っているあなたに、聴いてほしい一本です。
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