「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

By 人柄 大西敏幸BusinessMarketing
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「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」 episodes

  • 風呂場がキムチの壺だらけだった、おっちゃんの話

    十代で最初に就いたのは、土方の仕事でした。

    選んだわけでもない、楽しくもない現場です。そこで一緒に働いていた、あるおっちゃん。弁当の上に、いつも自家製のキムチを一切れ乗せてくれました。これが最高に美味い!

    「どこで漬けてるんですか」と聞いたら、返ってきた答えが、風呂場でした!!

    そしてもう一つ。

    辛いだけだった仕事が、なぜか楽しくなったお話し。

    楽しい仕事が、どこかに在るわけではない。

    目の前の仕事を、自分の力で楽しめる方へ持っていく。

    その工夫と努力の先に、楽しさのほうから寄ってくる。

    今日は、そんな話です。

    63歳、営業とは愛です。『人柄 大西敏幸』がお届けします。

    11 min
  • 止まってしまった、好きだった番組の話

    久しぶりに開いた、好きだったポッドキャスト。

    最後の更新は、何年も前で止まっていました。

    声も、話し方も、その人の魂みたいなものに、いつのまにか毎週触れていた。

    会ったこともないのに 失って、はじめて「ああ、自分はこの人のファンだったんだ」と気づいたんです。

    最近よく聞きますよね。「フォロワーが増えても、お金にはなりません」。 たしかにそう。でも、その言い方だと、こぼれ落ちるものがある気がして。

    急いでいいものと、急いじゃいけないもの。 信頼は、時間でしか育たない。だからこそ焦っちゃいけない部分と、さっさと切り替えるべき部分がある.

    そんな話を、カフェの独り言みたいにお話ししてみました。


    「止めちゃった何か」に心当たりのある方は、ぜひまた始めてみてください。 「始めたよ」ってコメントをいただけてら、すごくうれしいです。

    12 min
  • 『「出しっぱなしにするな」と言われて』私がアナリティクスを開いた日に見つけたもの

    「一度出したものでも、出しっぱなしにするな」

    私の先生の、この一言から今日の話は始まりました。

    サムネイルを見直す。タイトルを、説明文を、もう一度ちゃんと確かめる。

    耳が痛かったです。私は、出したら次、出したら次で、ずっと来ていましたから。

    言われたとおり、久しぶりにチャンネルアナリティクスを開いてみました。

    そこで見つけた一本のチャンネルに、私は手が止まりました。

    四か月で35本。登録者、13,800人。

    ところが中を開けると、上位3本だけで再生の六割。

    残りの32本を全部足しても、届かない。

    「じゃあ32本はムダだったのか」

    私も一瞬、そう思いました。でも、逆でした。

    この回でお話しするのは、起業と時間の話です。

    お金も、人脈も、才能も、世の中は不平等です。

    けれど時間だけは、誰にでも同じだけ配られている。

    だからこそ、無駄にすることだけは避けたい。

    そして、いちばん怖い無駄は、サボることではありません。

    一生懸命やっているのに、確かめないことです。

    最後に、今日から一緒にできる宿題を用意しました。

    紙を一枚出すだけです。よかったら、一緒にやってみましょう。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ この回の内容

    ・「出しっぱなしにするな」先生の一言

    ・平等なのは、時間だけ

    ・三十二本、届かない

    ・いちばん怖い無駄は、確かめないこと

    ・明日からできる、三つのこと

    ・一緒に、やってみましょ

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ 今日の宿題(3ステップ)

    ① 今やっていることを、紙に書き出す

    ② 実際に反応があったものに、丸をつける

    ③ 丸がついたものと似たことを、来月ふやす

    やってみた方は、ぜひコメントで教えてください。

    一か月後、この回の答え合わせをします。

    ■ このチャンネルについて

    「営業とは愛です」

    建築、介護、生活支援の現場で二十年。成約も、失敗も、そこからの立ち直りも、すべて現場で経験してきました。

    売り込まずに信頼で選ばれる営業を、きれいごとではなく、実際にやってきた形でお伝えしています。

    断られるのがつらい方、一生懸命なのに結果が出ない方に届けば嬉しいです。

    ▼ YouTubeチャンネル登録はこちら

    https://www.youtube.com/@大西敏幸-n3y


    13 min
  • 『厳しい言葉の奥にある温かさ』人は「解釈」で見え方が変わる

    「自分は、少しひねくれている」

    私の大好きな先生は、ご自身のことをそう言われます。

    確かに、言葉の表面だけを聞けば、少し厳しく感じることがあります。でも私には、どうしても冷たい人には聞こえません。

    商品を断られても、あなたの人格まで否定されたわけではない。
    人からよく思われるために、「いい人」を演じなくていい。
    人の役に立ちながら堂々と、プロとして正当な対価をいただきなさい!!

    先生の言葉の奥には、商売をする人が傷つきすぎず、自分を見失わず、長く仕事を続けていくための温かさがあります。

    優しい言葉を使う人が、本当に優しいとは限らない。
    厳しい言葉を使う人が、冷たいとも限らない。

    私たちは、相手の言葉だけでなく、自分自身の「解釈」を通して、その人を見ています。

    今回は、大好きな先生の言葉を通して、断られることと人格否定を切り離す大切さ、いい人を演じる危うさ、そして言葉の奥にある思いを受け取ることについてお話しします。

    「営業とは愛です。」
    【人柄 大西敏幸】がお届けします。

    12 min
  • 営業を教える人間が、売り方を間違えてた

    星4.5がついていた自分の講座を、非公開にして止めています。

    評価は悪くなかったんです。ただ、自分で納得できていなかった。だから作り直そうとしてこれが、なかなか終わらない。

    タイトルを考えて、違うなと思って、書き直して、また消して。何日も、あーでもない、こーでもない。

    そのうち、自分に腹が立ってくるんですね。こんなに一生懸命考えてるのに、なんでまとまらんのやと。

    そこへ、先生に教わった「ガンダムの話」が刺さりました。

    このガンダムはすごい、と作った人が言う。でも、誰が買うんですかという話です。

    あらためて自分の講座の説明文を読んでみたら、まあ、ひどいものでした。

    営業を教えます、という顔をして、自分の売り方がいちばん間違っていた、という回です。

    LOBを教えてくださった山田どうそん先生への感謝を込めて。中身は先生のものですので、入り口のところだけお話ししています。

    63歳、ゼロからやり直している最中の記録です💦

    7 min
  • 名著『ダイヤモンドを探せ』に学ぶ『宝が足元にある本当の意味【要約と実話】』

    100年以上読み継がれる名著『ダイヤモンドを探せ』(ラッセル・コンウェル)のお話です。

    農場を売り払い、ダイヤモンドを求めて世界中を旅した男アリ・ハーフェド。彼が手放したその農場から出たものとは。

    前回お話ししたバフェットの「能力の輪」と、100年前の牧師コンウェルが、まったく同じ一点を指していました。「チャンスは遠くではなく、いま立っている場所の下にある」。

    そして後半は、63歳の私自身の「探し物の失敗談」。62歳で勤め先が廃業したとき、求人サイトで"新しい何か"を探し回った私は、まさにアリ・ハーフェドでした。30年の営業経験という農場に、何が埋まっていたのか。

    最後に、あなたの足元の掘り方を3つお伝えします。今夜、ひとつだけ書き出してみてください。

    ▼前回の回
    バフェットの名言を営業に活かす|63歳が学んだ「複利」と「信用」の話

    ▼大西敏幸の講座・書籍
    ・Udemy講座
    ・Kindle『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる。』
    ・Kindle『人柄営業』

    ▼お困りごと、お仕事 のご相談

    ⁠(起業・営業相談室)

    9 min
  • 【バフェットの名言を営業に活かす】63歳が学んだ「複利」と「信用」の話

    投資の神様ウォーレン・バフェットの教訓「複利」「能力の輪」「評判」を、63歳・営業30年の実体験と重ねて話しました。株の話ではありません。信用の話です。

    ▼大西敏幸の講座・書籍

    ・⁠Udemy講座⁠

    ・⁠Kindle『君の不器用さは、誰かの「お守り」になる。』

    ⁠・⁠Kindle『人柄営業』⁠

    ▼お困りごと、お仕事 のご相談

    (起業・営業相談室)


    10 min
  • 遅れてくるあの人を、なぜか許してしまう 〜時間と人柄の話〜

    去年の暮れ、初めてのお店での忘年会。

    夜の街を「どこかな」と探して、少し早く着いてしまった63歳が、入り口でひとり考えたこと「時間」の本質についてのお話です。

    約束の数分に、なぜその人の心が出るのか。オフィス訪問と、初めての店での待ち合わせ。

    招く側と、訪ねる側。マルツ博士の「安心は内側から」を手がかりに、時間といういちばん静かな思いやりを、少し笑いも交えて考えます。

    毎回遅れてくる、あの人の話も....


    12 min
  • 歳を取ると、丸くなるのではない。丸出しになるということです。

    「歳を取ったら、角が取れて丸くなる」

    世間ではそう言います。でも私は、逆だと思うのです。

    歳を取るって、丸くなるのではなく、丸出しになる。

    取り繕う力が、だんだんなくなっていく。

    中身が、そのまま表に出てくる。

    でもこれ、怖い話じゃないんです。

    丸出しになったときに出てくるのは、若い頃に自分が溜めてきた中身。若い頃の苦労は、その時は損に見えて、実は隠れてた貯金やった。そんな話をしています。

    途中で、リチャード・ポーとウィン・ウェンガーの『頭脳の果て』にも少し触れます。取り繕うのをやめて、そのまま出す。それが実は、その人の力を一番引き出す。

    今日のテーマと、ど真ん中で繋がる一冊です。

    12 min
  • 同じ日に、焼きそば。人が同じ失敗を繰り返す理由

    以前、大好きな焼きそばを食べに行ったんです。

    あとで気づいたら、その前の年も、まったく同じ日に、同じ店へ行っていました。


    笑い話のようで、笑えない話です。


    人は、自分でも気づかないうちに、同じリズムを刻んでいる。

    好きなものも、行く場所も、そしてつまずき方も。


    「いざとなると本性が出る」と、よく言います。

    でも私は、そこはまだ入り口だと思っているんです。

    本当の問題は、なぜ人は、同じことを何度も繰り返してしまうのか、というところ。


    62歳で会社が消えて、ゼロから起業した...

    私自身の「12年周期」も交えながら、

    繰り返しの正体と、そこから抜け出すための、

    たったひとつの最初の一歩についてお話しします。


    まずは、気づくことからやってみてください。


    聴き終わったあと、あなたの中の「いつものパターン」が、

    ひとつ、そっと見つかりますように。

    7 min

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