YMCAトーク

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By Kobe YMCA Camping ServiceBusinessNon-Profit
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YMCAトーク episodes

  • 【キャンプちょーの立ち話♪Part6】 チャレンジドキャンプ編

    キャンプちょーの立ち話♪Part6 チャレンジドキャンプ編

    なおさん、ゆい、ちひろがきてくれました。

    余島チャレンジドキャンプってなに?ハンディキャップがあるメンバー対象のキャンプってどんなキャンプ?また実際にリーダーとして入って感じたことや考えたことを語ってくれています。

    余島が最も大切にしてきたキャンプ。

    全ての人にキャンプを届けたい。そんな思いが詰まったちょっと真面目な話になりました〜。

    チャレンジドキャンプサポートはこちら

    お気軽に聞き流しながらお楽しみくださ〜い♪

    47 min
  • 【キャンプちょーの立ち話♪】Part5 2021夏直前

    キャンプちょーの立ち話♪Part5 2021夏直前

    今回は2019年2020年にキャンプに入りまくっていた先輩をゲストに迎えてキャンプの魅力や、なんでそんなにいっぱいキャンプに入っていたんだろう?

    を振り返ってみました。秘めた想いにジーンとしたエピソードもありました。

    キャンプ・・・入ろうかな、やめとこうかな。バイトも勉強もあるしな。。。

    と悩んでいる人に聞いてほしい。

    こっしー、ひろや、ひなこありがとー。

    お気軽に聞き流しながらお楽しみくださ〜い♪

    47 min
  • 【キャンプちょうの立ち話♪Part4】2010-2012歴代会長編

    キャンプちょうの立ち話♪Part4

    今回は歴代会長編。

    かっちゃん(2012年度会長)、みちお(2011年度会長)、あいちゃん(2010年度会長)が登場。

    ボランティアリーダー会の会長としての苦労話、キャンプ長との対立。

    今だから話せる話がたくさん出てきました。

    お気軽に聞き流しながらお楽しみくださ〜い♪

    42 min
  • 【Green Team #07】ロビン・ダンバーの進化心理学〜ヒトはゲノム的にどうあるべきか?

    ダンバー数で有名なロビン・ダンバーの進化心理学を紹介。

    ヒトの進化は、様々ストレスに晒された結果起こってきた。

    自然淘汰圧は、気候変動によってもたらされる。
    乾燥化した大地で、森を出て生活することを選んだホモ・サピエンスが生き残った。

    捕食者から身を守るために集団を作ったヒトは、

    集団でいることによるストレスに晒された。

    「食べること、移動すること、休息すること、社会生活を営むこと」

    全ての生物に共通する「寝ること」の他に、ヒトの活動はこの4つだ。

    「社会生活」を営むためには、「直接的コスト、間接的コスト、フリーライダーによるコスト」の3つがその共同体に降りかかる。

    食べるためにコストを使い、心配事に間接的コストを使う。そして、コストを背負わずにただ飯を食う「フリーライダー」というコストを背負う。
    ヒトの生活は、ずっと長い間、本質的には変わっていないのだ。

    気候変動という自然淘汰圧による強制進化は、今まさに起ころうとしているのかもしれない。

    ロビン・ダンバー『人類進化の謎を解き明かす』をもとに、東京YMCA池田麻梨子と神戸YMCA阪田晃一が議論した。

    42 min
  • 【Green Team #06】新型コロナウイルスのワクチンについて

    2021年秋頃には、APAY(アジア環太平洋YMCA同盟)は対面のカンファレンスを企画している。

    コロナ対策が成功している台湾やニュージーランドだけでなく、アメリカやヨーロッパ各国でもワクチン接種が進んでいる。

    日本ではワクチンの確保もうまくいかず、接種も効率よく進んでいない。

    そもそもワクチンとは何か?

    なぜ一年以上たって日本は変わらず混乱しているのか?

    RNAワクチンや集団免疫など、新型コロナウイルスと日本社会の混乱について、東京YMCA池田麻梨子と神戸YMCA阪田晃一が議論した。

    35 min
  • 【リーダーラジオ#02】「共同体とは?(パート1)」共同体に包摂されていた「昔」から個人がむき出しになった「現代」における不具合

    「学問は差異から始まる」

    現代を生きる私たち、特に若いみなさんには「共同体」とはなんであるかが、すでに全くわからなくなっているのかもしれません。

    ※【クオリア】のエピソードを参照

    皆さんの人生の様々な行為を決定づけている「記憶」は、一体どこから来るのでしょうか?

    それは古いもので何年前の記憶でしょうか?

    多くの人はこの問いに、自分が生きてきた年月、2000年生まれの人であれば20年と答えるでしょう。

    「共同身体性」→「共通前提」→「共同体」

    共同体の定義は「みんなが同じように体験していると信頼し合うこと(宮台)」

    若い世代には共同体がないことの不具合がわからないと思います。

    なぜなら共同体があった時のことを知らないし、語り継がれないからです。

    1980年代生まれの私でさえ、その経験は乏しい。

    だから議論や映画を見てその「記憶」を継承しましょう。

    44 min
  • 【リーダーラジオ#01】「クオリア論」なぜラジオで研修が有効なのか?
    クオリア=体験質は、あなたを構成している意識の部分です。
    リーダー活動は、突発的な出来事に対して、瞬時に対応していくことの連続です。
    その時「ゆっくりと思案」している暇はありません。
    とっさに判断し、行動しています。
    また、人間はあることを「理解」することができます。
    では「理解」とは一体なんなのでしょうか?
    ロジャー・ペンローズは、「知性」は「理解」を前提とし、「理解」は「覚醒(意識)」を前提とすると説明します。
    では「意識」とは一体なんでしょうか?
    よく説明に用いられる比喩を紹介します。
    もしあなたが「赤い夕日」に出会ったとします。
    その「赤い夕日」は、あなたの方に感覚として向かってきます(感覚クオリア)。
    そしてその時、その「赤い夕日」を感じたあなたの中から、その感覚に向かって何かがやってきます(志向性クオリア)。
    その二つのクオリアが出会ったとき、「ああ、赤い夕日だ(もしかしたら綺麗な夕日だ)」と、あなたは理解するのです。
    ここで一つの疑問が生まれます。
    果たして私の感じた「赤い夕日」と、あなたが感じた「赤い夕日」、その「赤」は一緒だと言えるのでしょうか?
    これは証明することができません。
    少なくとも「赤い夕日」を見て感じること、想起すること、思うことは人それぞれなのです。
    私たちの存在の源泉となっている意識には、クオリアが存在します。
    そのクオリアとは、あなたがこの世界を生きてきた感覚のすべてです。
    当然、豊かな経験をしている人には、豊かなクオリアが存在します。
    なぜラジオで研修が成り立つのか?
    なぜたくさん遊ぶことが大切なのか?
    2021年現在、私たちはかつてほど、豊かなクオリアを持ちにくい時代に生きています。
    ラジオ研修が、なんとなく聞き流すいい教材になればと願っています!
    31 min
  • 【リーダーラジオ#03】「行政官僚制」近代はどうやって回っているのか?
    官僚とはいわゆるエリート公務員だ。
    近代社会はその複雑さゆえに、合理的なシステム、合理的な振る舞いが要求される。
    そのためには「予算と人事を最適化」する必要があり、行政官僚はそのプロだ。
    しかし近代化には大きな落とし穴がある。
    近代化とは合理化で、合理化とは「手続き主義」である。
    「手続き主義」は計算可能性を求める。
    人々が計算可能な存在として扱われる。
    計算可能な存在は「入れ替え可能」である。人間は入れ替え可能な存在に成り下がった時、その尊厳を失う。
    マックス・ウェーバーはこれを「没人格化」と呼び、人々が合理化の波に飲み込まれた状態を「鉄の檻」と表現した。
    行政官僚の「暴走」を止めるのは、政治家の役割である。
    政治家は手続き主義的な「損得勘定」に流されずに、正しさのために「利他的」に振る舞うことが求められる特別な存在なのである。
    従って近代社会の原則は、国民が優秀な政治家を選び、優秀なエリート官僚が合理化を進め、政治は夢を語り、官僚をコントロールし、
    「ほどよい社会」に導くことにある。
    そしてその政治家は「国民」から選ばれる。
    38 min
  • 【キャンプディレクターラジオ#02】キャンプディレクター目線の映画批評『ミッドサマー』(前編)〜この感覚がわかる時がある〜女系男権・森の哲学・生態系平等主義など

    今回取り上げる映画は、「ミッドサマー(2019)」。アメリカ・スウェーデン合作、アリ・アスター監督。

    スウェーデンのとある村の、夏至祭に招かれた大学生たちが出会う、「理解出来ない出来事」を描きます。

    しかし一見この「理解出来ない出来事」が、シーカヤックやバックパッキングで原生自然に身を置いていると、

    また冒険家やキャンプディレクターなどの、「自然に近いところ」で生きている人々と共にいると、
    このミッドサマーに描かれている「感じ」を感じることがあります。

    現実のことなのです。

    キャンプディレクターの山本亮司、阪田晃一が議論しました。


    本当は1時間みっちり喋ったのですが、アプリの関係で30分しか録音できていませんでした。

    後編の公開をお待ちください、、、


    31 min

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