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研究ログ 第18回目は
「AIに完成させない方がうまくいくことがある」
「よこぼのAIラボ」のサイトに載せている研究ログの記事は、AIエージェントに書いてもらっています。ラボにはDr.よこぼ、ニャビットという2人のキャラクターがいますが、それぞれの性格に合った文体で書いてくれます。
ただ、困っていたことがありました。完成原稿を持ってきてもらっても「なんか違う」となって、結局そのまま没にしてしまう。せっかく実験したのに世に出せないのがフラストレーションでした。
そこで、完成品を待つのをやめました。先に大まかなストーリー案を3つ出してもらい、その段階で自分が入って議論し、方向を決めてから書いてもらう。
発見は2つ。早い段階で介入したほうがトータルコストが安く、満足度も高かったこと。そして3案あること自体が効いていて、比較するものがないと「こうしたい」は言語化できないと気づいたことです。
▼よこぼのAIラボ
AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。
日々の気づきや研究ログを発信しています。
https://yokobo-ai-lab.vercel.app
研究ログ 第17回目は
「AIエージェント時代に重要なのはパイプラインという概念だ!」
最近、3Dモデル制作や動画制作など、AIを組み込んだ「パイプライン」を作ることが増えてきました。
パイプラインとは、簡単に言えば「複数の作業をつないで、一連の流れにしたもの」。
AIに一つひとつ指示するのではなく、仕事の流れそのものを設計して、まとまった作業をエージェントに任せる。
AIがどんどん自律的に動けるようになる今、「AIに何をさせるか」だけでなく「AIが動ける流れをどう作るか」が重要になるんじゃないか。
最近、自分の“遊ぶための工場”に制作ラインを増やしながら感じていることをお話ししました。
▼よこぼのAIラボ
AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。 日々の気づきや研究ログを発信しています。 https://yokobo-ai-lab.vercel.app
第16回のテーマは「カメラの外に世界はある」。
よこぼのAIラボのサイトを大幅に改修する中で感じたのは、世界観は情報を足せば足すほど伝わるわけではない、ということでした。
キャラクター設定、研究所の説明、ページの役割。
いろいろ説明したくなる一方で、詰め込みすぎると見る人の想像する余白がなくなり、かえって世界が狭く感じてしまう。
ドラマ『VIVANT』を見ながら感じた「カメラの外で何かが起きていそう」という感覚とも重ねながら、AIで世界観を作るときに大切な“余白の設計”について話しました。
▼よこぼのAIラボ
AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。 日々の気づきや研究ログを発信しています。
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研究ログ第15回目は、「GPTとClaude、どっちも使ったら楽しすぎた」というテーマで話しました。
最近、GPTに加えてClaudeも使い始めて感じたのは、「どっちが賢いか?」という単純な比較ではなく、モデルごとにかなり役割や癖が違うということです。
GPTは、こちらが進みたい道を伝えると、その道を整えてくれるような存在。整理したり、手順にしたり、実装に落としたりする力が強い。
一方でClaudeは、少し斜めから「本当にその道でいいの?」と横やりを入れてくるような存在。素直に寄り添うというより、別の視点から考え直すきっかけをくれるところが面白いと感じました。
今回は、GPTとClaudeを両方使うことで、自分の考え方や進め方がどう変わったのか、そしてAIを「正解を出す機械」ではなく「癖の違う壁打ち相手」として使う面白さについて話しています。
▼よこぼのAIラボ
AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。 日々の気づきや研究ログを発信しています。 https://yokobo-ai-lab.vercel.app
今回は「削るのが怖いGPT」というテーマで話しました。
GPTに文章づくりを手伝ってもらうと、とても便利です。考えを整理してくれるし、流れも作ってくれる。だけど一方で、とにかく長い。説明が丁寧すぎる。くどい。
なぜGPTは文章を削るのが苦手なのか。
その背景には、LLMが「不足なく、筋道立てて、誤解されにくく答える」方向に鍛えられてきたことがあるのではないか、という話をしました。
でも、人間が読む文章には“余白”も大事です。
全部を説明されるより、少し想像できる隙間がある方が、読者の頭の中で文章が動き始める。
GPTに任せるところ。
人間が削るところ。
そして、読者に預けるところ。
AIに文章を書いてもらう時代だからこそ、人間の役割は「余白を決めること」なのかもしれません。
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研究ログ第13回目は「失敗の解像度」について話しました。
会社などで何かが予定通りにいかなかったとき、すぐに「失敗」と呼ばれたり、「確認不足だった」「なぜ予測できなかったのか」と反省会が始まったりすることがあります。
でも、そもそもそれは本当に失敗なのか。
やってみたことで前提が明らかになっただけかもしれないし、早い段階で問題を見つけられた成功かもしれない。
今回は、何でもかんでも「失敗BOX」に入れてしまう危うさや、「確認不足」「予測できなかったのか」という便利だけど危険な言葉について考えました。
失敗を責める道具ではなく、学ぶ道具にするにはどうしたらいいのか。
そんなもやもやを話しています。
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研究ログ第12回は「その行動の価値って本当に1つだけ?」というテーマです。
ポッドキャストの再生数が1回や2回でも続けているのは、再生数だけが価値ではないからです。
話すことで考えが整理される。あとから使える素材になる。朝の頭が動き出す。
一つの行動からは、意外と複数の価値が生まれます。
今回は、仕事でやっている「派遣さんQ&Aコーナー」の話も交えながら、行動と価値を1対1で考えすぎないことについて話しました。
発信や仕事の見え方が、少し変わるかもしれません。
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今回は「まかせるレンズ」と「ポジティブなやめる」というテーマでお話ししました。
最近、自分でも不思議なくらい色々なことができるようになりました。
コラムを書く。
ポッドキャストを収録する。
実験ログを書く。
ゲームを作る。
なぜこんなにできるようになったのか振り返ってみると、AIにたくさんのことを「まかせている」ことに気づきました。
そして面白いことに、「まかせる」を意識し始めると、「やめる」も見えてきます。
さらに、AIによって増えたのは「できること」だけではなく、「選べること」だったのかもしれません。
やる。
やらない。
だけではなく、
AIと一緒にやる。
AIにまかせる。
後回しにする。
今はやめる。
そんな選択肢について考えた研究ログです。
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第10回は「AIに任せたら、自分がやるべきことが見えてきた」という話です。
思いつきや気づきを逃さないために作った inbox。
その中身をAIエージェントに活用してもらう仕組みを作っていたら、逆に「自分がやるべきこと」の輪郭が見えてきました。
今回見えてきたのは、
種を集めること、違和感を判定すること、自分の成長につながることはキープすること。
AIに任せるほど人間の役割が消えるのではなく、むしろ「ここは自分が持つべきだな」という境界線が見えてくる。
そんな実験ログです。
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第9回は「ポッドキャストやってみたら発見だらけだった」というテーマです。
AI時代の差別化は「声」かもしれない。
そんな話をきっかけに始めたポッドキャストですが、9回ほど続けてみると、思った以上にいろいろな発見がありました。
喋ると頭が冴える。
文章にしていなかった考えが出てくる。
声には文章とは違う表現の幅がある。
文字起こしが次の思考の素材になる。
今回は、ポッドキャストを始めてみて感じた4つの発見について話しました。
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