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研究ログ第8回は「情報の海と、SSOTという道しるべ」。
SSOTとは、Single Source of Truthの略で、「唯一の信頼できる情報源」と訳されることが多い言葉です。
仕事をしていると、「この情報はメールが正しいのか、Wordが正しいのか、PDFが正しいのか、PowerPointが正しいのか」と迷う場面があります。
業務改善を考えるときも、まず大事なのは「作業をどう減らすか」だけではなく、「どこを見れば正しい情報だと言えるのか」を決めることなのかもしれません。
今回は、非IT職の視点から見たSSOTの面白さについて話しました。
▼よこぼのAIラボ
AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。
日々の気づきや研究ログを発信しています。
https://yokobo-ai-lab.vercel.app
今回は「文化人類学者ごっこをしたい」というテーマでお話ししました。
最近読んだ本をきっかけに、文化人類学という学問に興味を持ちました。まだまだ初心者ですが、「なぜその人たちはそう考えるのか?」を観察する文化人類学の視点がとても面白そうだと感じています。
文化人類学者は、遠い国の民族だけでなく、会社や学校、さらには科学者のコミュニティまでも観察対象にします。そう考えると、私たちの日常も異文化だらけなのかもしれません。
今回は、オーストラリア先住民のもとで暮らした研究者のエピソードや、文化人類学者ならではのものの見方を紹介しながら、「会社で文化人類学者ごっこをしたら面白いのでは?」という話をしてみました。
相手を「間違っている人」として見るのではなく、「違う文化圏の住人」として見てみる。
そんなレンズを手に入れると、いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。
▼よこぼのAIラボ
AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。
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GPT-images2.0の登場で、最近ますます画像生成AIにハマっています。
特にお気に入りなのが「インフォグラフィック化」。
気になる概念や記事を図解してもらい、その画像を眺めながらさらにAIと議論する。そんな使い方を繰り返しているうちに、なぜか理解が深まる感覚があります。
そんな中で出会ったのが、密教の「曼荼羅」の話。
言葉だけでは捉えきれないものを、イメージを使って理解しようとする発想に、不思議な共通点を感じました。
今回の研究ログでは、
・なぜ画像にすると理解が進むのか?
・曼荼羅とインフォグラフィックの意外な共通点
・理解とは何か?認知とは何か?
について、最近の気づきをお話ししています。
AI画像生成の話から始まったはずなのに、気づけば「人はどうやって理解しているのか?」というテーマに辿り着いていました。
▼よこぼのAIラボ
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最近のChatGPT、賢くなったと思いませんか?
過去の会話を覚えていて、「前にこんな話してましたよね」と繋げてくれることが増えました。
便利になった一方で、僕はある違和感を覚えました。
なぜか何を話しても「世界モデル」という概念に結びつけてくるのです。
(世界モデルは#1でお話してます、僕が最近強く興味を持ってる概念です)
最初は「ちゃんと覚えてるな」と感心していたのですが、だんだんモヤモヤしてきました。
その違和感を追いかけてみたところ、
* なぜ思考が閉じる感覚が生まれたのか
* AIはなぜ同じ言葉を繰り返すのか
* 概念を使いすぎると輪郭はぼやけるのか
など、思いがけない問いに繋がりました。
今回はGPTとの会話から生まれた、小さな研究ログです。
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今回は、サブスク加入2日目で国家に止められた話です。
AI界隈で話題になったClaude Fableというモデルに、「1ヶ月だけ遊び倒そう!」と意気揚々と課金した僕。
ところがその2日後、アメリカ政府によるアクセス制限で利用停止に。
人生で初めて、
「サブスク加入2日目で国家に止められる」
という経験をしました。
正直めちゃくちゃショックでした。
でも、その驚きから不思議といろいろな問いが生まれました。
Fableは何がすごかったのか?
みんなが言う「表現力」とは何なのか?
AI Safetyとは何なのか?
そして気づけば、技術の歴史や人類の新技術との向き合い方にまで興味が広がっていました。
今回は、そんな衝撃的な出来事から生まれた「思考の種」についてお話ししています。
ぜひ気軽にお聴きください。
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今回は「妄想力」について考えてみました。
最近、AIでゲームやWebサイトを作って遊んでいる中で、
「結局一番大事なのは妄想力なのでは?」
と思うようになりました。
AIは画像も動画もコードも作ってくれます。
でも、
「何を作りたいのか」
だけは自分で決める必要があります。
そんなことを考えているうちに、
妄想はどこから生まれるのか?
という疑問にもぶつかりました。
まだ答えは出ていませんが、今の時点で考えていることを研究ログとして残しています。
ぜひ気軽にお聴きください。
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AIで遊びながら、ゲーム・3D・動画・Web開発などを実験中。
日々の気づきや研究ログを発信しています。
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今回は「AI時代に重要なのは“なんか違うな”に気づける力では?」というテーマでお話ししました。
AIはすぐに答えやアイデアを提案してくれます。
とても便利です。
でも、その回答は本当に自分が欲しいものなのでしょうか?
実は今回のテーマも、AIとの対話の中で何度も「なんか違う」を繰り返しながらたどり着きました。
AIの特性と、違和感の大切さについてゆるく考察しています。
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日々の気づきや研究ログを発信しています。
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今回は「世界モデルってなんだろう?」というテーマでお話ししました。
最近、AI界隈でよく耳にする「世界モデル(World Model)」という言葉。
動画生成AIの進化とともに語られることも増えていますが、正直なところ最初は僕もよく分かっていませんでした。
そこで調べたり考えたりする中で、「頭の中にある世界シミュレーター」のようなものではないか、という考えにたどり着きました。
シマウマの例や無重力空間の例を使いながら、人間とAIの世界モデルについてゆるく考察しています。
答えを解説するというより、AIと対話しながら考えたことを記録する研究ログです。
ぜひ気軽にお聴きください。
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