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ステージで歌手が歌う時、観客として「わー素敵♡」と感じていたのですが、その中にある思いや覚悟を、実際に購入することで実感しました。綺麗な夢を見せてくれるドレスの裏にあるものとは?
ちょっと早いんですが、今年を振り返ってみました。激動の1年で、願いが叶う、声が出るようになる、行動力が増した年でした。それには、心理的な安全地帯ができたことが、私にとってとてもよかったと思います。
こんなことやっていいかな?できないかも?
という不安を、できるかも?に変えるもの。
それは仲間であり、コミュニティであり。
そういうものに出会えたことが、一歩を踏み出し続けられた要因だと考えています。
こんな夢がある!これをやってみたい!
と思う時、同時に出てくる「できないかも」という恐怖を体験したことはないですか?
これにどのように打ち勝つのか、今まさに夢の実現への渦中にいる私が、体験したことを話しています。
元に戻ろうとする「ホメオスタシス」が
安全なところへ引き戻そうとするんですね。
それには、本当に小さな一歩を踏み出すことで、恐怖を感じないで少しずつ階段を上ることができます。
最近介護現場で音楽レクをすることが増えているのですが、そこで感じているのは「MC」力の無さです。雑談力と言えばいいのか、コミュニケーション力とも言えますね。
それについて考えてみると、自分から何かを発信しなくては、が強くて、参加者から何かを引き出そう、が弱かったな、と言う気づきがありました。
普段から雑談が苦手で、すぐに「シーン」となってしまうので、私にとって、これからの課題です。
先日の音楽レクで、非常に反省したことがあります。それが「評価」してしまったということです。 声楽を学ぶ中で、もっともっと、と求めて「良い悪い」というジャッジをすることが当たり前の世界にいますが、介護現場にはそれは必要ないということに、気づきました。頭ではわかっていても、言葉として出てしまって、自分で反省しました。 これからは、評価しない音楽、というものを考えていきたいと思います。
先日神戸へ、思いついて行ってきました。
ぱっと直感で決めたのですが、これがよかった。
普段あまりじぶん1人では遠くへ行かないのですが、こうして移動して見えてくるものがいっぱいありました。
場所が変わるだけで、見えてくるものって変わるんですね。
17年ぶりに人前で歌うことにしました。でも、これが怖い!恐怖でもう、今から心が落ち着かないし不安ばかりです。
でも考えてみれば、なんでも、完成完璧はないですね。
映画もドラマも、完成品として見ているけれど、俳優さんにとっては「今の時点での」ということに過ぎないでしょう。
私も、自分に完璧を求めず、今の時点を出すということを許し、楽しもうと思ったのでした。
声のことを伝える時、クラシックでも、ジャズでも、ポップスでも、各ジャンル共通言語があります。それが、物理。 今回は、その観点から話される音声教育シンポジウムに参加してきました。 もっと声の教育が変わっていくべき、変わってほしい。そういう思いで開催されたものです。
「音楽や声の仕事で食べていきたいけれど、どうやって仕事を取ればいいかわからない……」
かつてそんな悩みを抱えていた私がたどり着いた今の結論は、「自分で集客するのをやめる」ことでした。
チラシ配りや毎日のSNS発信、プロダクトローンチの勉強など、一通りの集客を試行錯誤した過去。しかし、自分ひとりで頑張る集客は続きませんでした。
そんな私が現在、老人ホームや介護施設での「音楽レクリエーション」の仕事を継続して受注できている理由は、「人の手を借りること」と「目の前の現場で築く信頼関係」でした。
今回は、自身のリアルな体験談をもとに、
なぜ「自力集客」を手放したのか?
人の紹介やプラットフォーム経由で仕事がつながる仕組み
仲介がいても関係ない!現場で最も大切な「人とのコミュニケーション」
機材の悩みや介護度の違いなど、現場ならではの課題とやりがい
舞台とはまた違う「これまでの音楽経験が別の世界で喜ばれる面白さ」
について本音でお話ししています。
集客に疲れてしまったクリエイター・音楽家の方や、施設レクなどに興味がある方のヒントになれば幸いです!
歌詞を覚えるのが得意ですか?
私は昔から苦手で、一生懸命やっても真っ白になってしまって、ガクブルの中、口だけが訓練した動きを動いてくれて、なんとか落ちるのから免れたことが多々。。
なので今回、脳科学と量子力学的にどうしたらいいか、AIに聞いてみました。
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