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映画の声優さんって、キャラクターになりきってすごいですよね。よくあんな声出るなって思います。 でも、それは普段から声を磨いているからで、あなたにもできることなんです。
人は、自分の声を少ししか使っていない。可動域を広げるようにすれば、もっと音域も広がるし、声量も増えるし、違う魅力も出てくるはずなのです。
レッスンを受けたいのだけど、重い腰が上がらない、、 状況が整ってから、、と思うことはないですか?
実際、身近でそのようなことがあったので、お話してみました。
環境が整うのを待たず、とにかく着手してみる、やってみる。そこから見えてくるものがあると思います。
声には「焦点」があると思います。
その焦点をどこに合わせるかで、届くかどうかが決まる。
それには、誰に届けるか?と意識すること。
その意識1つで、体がパッと「声が届くシステム」へ変わるのだから面白いです。
声はただ音として存在するわけではなくて、言葉と密接に結びついています。だからこそ人を感動もさせられるし、人を分断もできてしまうのです。できるなら、素敵な「響き」の音に乗せて、出す言葉も選んでいきたいものです。
声の機能維持をして、より良い声を出したい。そのためには使うことが大事。とわかってはいるけれど、いざ声をだすと嫌な部分ばかり目について、ますます声を出すのが嫌になる。
そんなことはないですか?
私の発声障害のケースを交えながら、どうやって楽しく声を出し続けるのが良いか、考えてみました。
老人ホームでの音楽レクで、童謡や唱歌は非常に使えます。というのは、覚えている方が多く、声が出やすいためです。でも世代によってはもっと新しい曲がいいとおっしゃる場合も。
その辺の難しさがありますが、歌声喫茶のピアニストならば、なんでも弾けるので対応可能なのだろうなと思いました。
私も精進致します。
声には3つあります。心の声、思考の声、喉から出てくる声。
喉の声の裏側には、心と思考の声が必ず影響しています。
もしうまく喉の声が出ないなら、その心と思考の2つが何か邪魔をしているのかもしれないです。
私も心と思考の声を聞くようにしたら、かなり変化がありました。
AIが発達して、ニュースや音声コンテンツもAIによる読み上げが増えてきました。まだ日本語完璧には行かないとしても、いずれ学習していくのだろうと思います。
そんな時代に、私たち人間の「声」の仕事はどこまで需要があるのか?そんなことを考えてみました。
ここ半年ほど、高齢者施設にて、歌の時間をご提供しています。どのようなことをしているのか、その内容について触れてみました。
今、多様な施設があり、様々なデイサービスが増えています。その中でも、能動的に歌うということは、人間本来の声を出すことで、健康の元だと感じています。
音楽を通じて、そこに関われるのは喜びですし、今後も続けていきたいと思っています。
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