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「ロゴはAIで数秒で作れる」——でも、出てくるものと使えるものは全然違います。
「うちっぽい」ではなく「それっぽい」になる落とし穴と、ロゴ・カラー開発でAIをどう使うかの実践編です。
AI×ブランディング実践編の第4弾。第9話のVIを実務目線で再訪します。ポイントは「探索フェーズ」での活用——50、100パターンを数分で出させて方向性の種を見つける。ただし「ロゴ作って」だけでは良い結果は出ず、ミッション・ターゲット・ブランドパーソナリティを言語化して渡すことで提案が文脈に寄り始めます。競合が使っていない「空いている色域」を調べさせる逆張り戦略や、配色理論に基づくサブカラー提案も。そして「なぜこの形、この色なのか」を意味づけできるデザイナーの価値は、むしろ高まるという話。
【この回で話していること】
・AIロゴツールで「うちっぽい」ではなく「それっぽい」になる構造的な理由
・ブランド基盤(ミッション・ターゲット・パーソナリティ)をプロンプトに入れる方法
・競合と差別化する「空いている色域」の探し方と逆張り戦略
・AI時代に高まるデザイナーの新しい価値——「なぜこのデザインなのか」の意味づけ
【こんな方に】
・ロゴやコーポレートカラーの検討にAIを使ってみたい方
・AI時代のデザイナーの役割に不安や関心がある方
【関連リンク】
▶︎ 番組で紹介した無料ツール「カラー定義ツール」:https://branding.bz/tools/colors
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『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。毎週火曜 朝7:00 配信。
MC:北川 巧(ID INC. 代表取締役/クリエイティブディレクター)/関口 春香(グラフィックデザイナー&イラストレーター)
▶︎ branding.bz(無料登録できます):https://branding.bz/
▶︎ note(連動記事):https://note.com/kitakawa
▶︎ お便りフォーム:https://forms.gle/eLWAVXnw7JNs3T6ZA
▶︎ ID INC.:https://include.bz/
ご感想はSNSで #育てるブランディング をつけて投稿していただけると嬉しいです。
AIは、ブランドの「らしさ」を理解できるのでしょうか?
「上質で親しみやすい」は書けても、“うちにとっての”上質と親しみやすさの塩梅は再現できない——その理由と、業界最前線の取り組みを追う回です。
キーワードは「ブランドオントロジー」。ブランドの知識を「事実」ではなく「関係性」として構造化する考え方を、ケラーのブランド連想ネットワークやスタバの連想例でほどきます。後半は、大広「Brand Dialogue AI」と博報堂「Branded AI Agent」という2つの事例へ。特に「ブランドらしさを形容詞ではなく動詞で定義する」という設計思想は、AI時代のブランド設計に示唆的です。締めは「画一化されたシステムにはアノマリーが必要」という北川流の結論。
【この回で話していること】
・ブランドオントロジーとは何か——「事実」ではなく「関係性」の構造化
・AIが「上質かつ親しみやすい」の塩梅を再現できない構造的な理由
・大広「Brand Dialogue AI」と博報堂「Branded AI Agent」の最新事例
・ブランドらしさを「形容詞」ではなく「動詞」で定義する設計思想
【こんな方に】
・AI活用で「没個性化」しないか不安な広報・マーケ担当の方
・ブランドの「らしさ」を言語化する方法を探している方
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『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。毎週火曜 朝7:00 配信。
MC:北川 巧(ID INC. 代表取締役/クリエイティブディレクター)/関口 春香(グラフィックデザイナー&イラストレーター)
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「30代女性・会社員」——その設定で、チームは本当に同じ顧客像を共有できていますか?
AIでペルソナを複数生成し、チームで「本音」を入れて育てていく実践法です。
AI×ブランディング実践編の第2弾。リサーチ結果をAIに渡してペルソナを20パターン出し、5パターンに絞り込む北川の実務プロセスを紹介します(顧客データを扱うときのオプトアウトや個人情報加工の注意点も)。ただしAIが作るペルソナは「感情のリアリティ」が薄い。最後の決め手になる「これを使ってる自分、なんかいい感じ」という感情的な納得を、チーム議論と擬似インタビューで補う方法、そして1年前との比較で顧客像の変化を可視化する「ペルソナも育てる」視点まで。
【この回で話していること】
・AIに渡すべきリサーチ情報と、個人情報を扱う際の注意点
・20パターン出して5パターンに絞り込む、北川流ペルソナ生成プロセス
・AIが苦手な「感情のリアリティ」をチーム議論と擬似インタビューで補う方法
・ペルソナも「育てる」——1年前との比較で顧客像の変化を可視化する
【こんな方に】
・ペルソナを作ったことはあるが、チームで使いこなせていない方
・AIでペルソナ設計を効率化したいマーケター・デザイナーの方
【関連リンク】
▶︎ 番組で紹介した無料ツール「ペルソナビルダー」:https://branding.bz/tools/persona
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『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。毎週火曜 朝7:00 配信。
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ブランドの土台づくりに欠かせないリサーチ・分析——でも中小企業には、時間もお金もかけにくい。
北川がメインで使うAI「Claude」で、PEST分析からクロスSWOTまでを回す手順を具体的に解説します。
AI×ブランディング実践編の第1弾。ブランド構築7ステップのうち「リサーチ・分析」にフォーカスし、PEST分析の叩き台を数分で作る方法、競合のWeb・IR・SNSを読み込ませて比較表を作り、クロスSWOTで戦略の方向性まで構造化する手順を語ります。ただしAIが出すのは「平均的な視点」。自社特有の文脈は人間が重ねる——収集と整理はAI、解釈と判断は人間、という役割分担が質を分けます。
【この回で話していること】
・北川がメインで使うAI「Claude」の選定理由
・PEST分析をディープリサーチ系AIに投げて叩き台を数分で作る方法
・競合のWeb・IR・SNSを読み込ませて比較表とクロスSWOTへ展開する手順
・AIが出す「平均的な視点」の落とし穴と、人間が補うべき“地上の情報”
【こんな方に】
・リサーチに時間もお金もかけにくい中小企業・スタートアップの方
・AIを使った分析を具体的な手順で知りたい方
【関連リンク】
▶︎ 番組で紹介した無料ツール「STP分析ツール」:https://branding.bz/tools/stp
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『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。毎週火曜 朝7:00 配信。
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「どうやって作ったんですか?」——ID株式会社が自社開発したブランディング支援ツール「brandcommit(現 branding.bz)」。
その原点と、「伝える」ではなく「届ける」へ進化した開発の裏側を語ります。
原点は、設計事務所時代に見た「辞書のような厚さのCIマニュアル」。コワーキングスペース運営でクリエイティブを一貫管理する必要に迫られ、「ないなら作ればいい」と開発へ。「ブランドガイドラインをスマホでいつでも見られる場所」から始まり、「見られること」と「使われること」は違うと気づいて社内称賚SNSや動画学習へ、さらにAIを使った「構築」機能を加えて構築・浸透・発信の3レイヤーへ。AIとコンサルは対立ではなく補完、という話まで。
【この回で話していること】
・設計事務所時代のCIマニュアルとの出会い
・「見られる」と「使われる」の違い
・「伝える」ではなく「届ける」という感覚
・AIとコンサルは対立ではなく補完関係
【こんな方に】
・ブランドガイドラインが社内で使われずに悩んでいる方
・branding.bzがどんな思想で作られたか知りたい方
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『育てるブランディング』は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。毎週火曜 朝7:00 配信。
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「どこまでAIに任せていいの?どこからが人間の仕事?」
ブランド構築の7ステップに沿って、AIと人間の役割分担を具体的に整理する回です。
①基本を学ぶ・②チームを作る、③リサーチ・分析、④ブランド基盤を作る、⑤伝え方を考える、⑥実行、⑦評価と改善——ステップごとにAIの出番と人間の出番を切り分けます。原則は「収集と整理はAI、解釈は人間」。ミッション案を10個出させても選ぶのは人間で、悩んだ時間ほど重みに変わる。電通が発表した「1億人分の仮想ペルソナ」の話題も。
【この回で話していること】
・7ステップ別、AIと人間の役割分担
・「収集と整理はAI、解釈は人間」の原則
・電通「1億人の仮想ペルソナ」が示すAI活用の最前線
・「効率」と「本質」で引く境界線
【こんな方に】
・AIの使いどころを具体的に知りたい方
・「便利だからこそ考えなくなる」ことに危機感がある方
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AIはブランディングの現場で何を変えるのか——そして、変えてはいけない部分は何か。
「効率化」と「本質」の境界線を整理する、AI×ブランディングの総論です。
ID株式会社はいち早くミッションに「AI×ブランディング」を掲げてきました。AIが特に力を発揮する5つのポイント(インサイト抽出、言語化の壁打ち、クリエイティブの量産、浸透の測定、パーソナライズ)を解説する一方で、「AIに理念を作らせると、平均的に良いもの=誰にも刺さらないものになる」という警鐘も。AIは意志を具現化・拡張するパートナー——効率の問題はAI、本質の問題は人間、という境界線を示します。
【この回で話していること】
・AIがブランディングで力を発揮する5つのポイント
・コンテクストエンジニアリングとは何か
・AIに丸投げすると「誰にも刺さらない」理由
・「効率」と「本質」の境界線
【こんな方に】
・AIをブランディングにどう使えばいいか迷っている経営者・担当者
・AIに任せすぎて「らしさ」が薄れる不安がある方
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ミッション、ビジョン、バリュー、パーパス、行動指針……何がどう違うのか、説明できますか?
本やネットを調べてもカオス状態。そこで、小学校で習う「5W1H」に当てはめる整理法をお届けします。
パーパスはWHY(なぜ存在するか)、ミッションはWHAT(何をやるか)、バリューや行動指針はHOW(どうやるか)、ペルソナはWHO、ロードマップはWHEN、そしてビジョンはWHERE(どこへ向かうか)。6つの問いに当てはめるだけで、驚くほどスッキリします。サイモン・シネックの「ゴールデンサークル理論」との接続も解説する、北川オリジナルの整理術です。
【この回で話していること】
・なぜ理念用語は混乱するのか
・5W1Hで理念体系を整理する方法
・パーパス=WHY、ビジョン=WHEREになる理由
・ゴールデンサークル理論との接続
【こんな方に】
・理念策定で「何から考えればいいかわからない」と悩む経営者
・MVVの違いを社内で共有したい推進担当者、クライアントへの説明に苦労しているコンサルタントの方
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「ブランディングの効果って、どう測るんですか?」——この問いに、数字で答えられますか。
「なんとなく良くなった気がする」で終わらせない、ファネル分析による評価設計の回です。
マーケティングの購買ファネルをブランディング向けに拡張し、認知→想起→検討→選好→購入→継続→推奨の7段階で捉える手法を解説。「認知度は高いのに想起されない」「想起されるけど検討で落ちる」——段階ごとにボトルネックを特定し、打つ手を変えます。インナーブランディングへの応用、定量と定性の組み合わせ方、AIを使った自由記述分析まで。
【この回で話していること】
・ファネル分析とは——漏斗で捉えるブランド評価
・7段階のブランドファネルとダブルファネルの概念
・調査設計の具体例——認知と想起を分ける質問の作り方
・インナーブランディングへのファネル応用と定性調査の重要性
【こんな方に】
・ブランディング投資の効果を経営陣に説明したい担当者
・「やりっぱなし」から脱却したい推進チームの方
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良い戦略を立てても、実行されなければ意味がない。「決める」までは到達しても「回し続ける」で止まる会社がほとんどです。
意志の力ではなく仕組みで回す——R-PDCAによるブランド実行論の回です。
第2話で紹介した「R-PDCA」を深掘り。なぜ計画(P)の前にリサーチ(R)が必要なのか——調べずに始めると認知バイアスから抜けられず、出戻りが発生する構造を解説します。AIを活用したリサーチの効率化、アクションプランへの落とし込み、KPI設定、「やりっぱなし」を防ぐ評価のポイント、改善フェーズで大切な「やめる勇気」と仕組み化まで。
【この回で話していること】
・なぜPDCAではなくR-PDCAなのか
・AIを活用したリサーチと分析の効率化
・アクションプランとKPI設定の具体例
・「やめる勇気」と、熱量が冷めても回り続ける仕組み化
【こんな方に】
・戦略を立てても実行が続かない経営者
・プロジェクト管理に課題を感じている推進担当の方
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