Yurikaの地球生活ピーポー

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By Yurika SaitoArts
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Yurikaの地球生活ピーポー episodes

  • #18 ドイツの森から配信 鳥とおばさんの鳴き声 丘登り 自然調査 鳥観察
    ドイツベルリンのGrunewaldの森。2月の朝、湖のほとりで鳥に囲まれながら喋る、湖では裸のおばさんが鳴く、丘に登り叫ぶ。
    Grunewald (グルーネヴァルド) はベルリンの街中から30分ほどで行ける森。
    夏の時期は森歩きや湖で泳ぐためにたくさんの人が来ますが、冬の時期は地元の人が散歩に来るくらいでとても静か。
    葉も花もなく一見簡素な森も、柔らかい地面の上を歩くと土の下ではたくさんの命が今芽吹かんとし、冬の終わりに向け目を覚まそうとしていることに気がつく。
    冬の寒さに備え葉を落とした木々たちが、幹に蓄えた葉緑体の栄養分を消費して枝に芽をつける。
    新芽の葉は柔らかく黄緑で、若さと力強さを感じる。
    それにしても、鳥というのはあんなに小さい体をしながらも、あれだけの声量で鳴き続けることができるというのはなんとも不思議だ、楽器みたい。
    そもそも羽根で自分の体を飛ばせるなんて不思議な造りだ、おもちゃみたい。
    鳥たちも人間のことを不思議がったりするのだろうか。
    25 min
  • #17 あこがれの化粧配信、パフォーマンスへ鬼ダッシュ ドイツの花粉しんどい

    鏡の前で化粧しながら喋ってみたらすごく楽しかった、皆さんもやってみて、おすすめ。

    パフォーマンス前に身支度を整えるも、遅刻ギリギリになり石畳の上を騒音と共に走り抜ける。

    演奏と共に絵を描く気持ちは木。限りなく自然に近づきたいんだなぁ。

    結局観客の方々に顔を向けることはなく、化粧も特に意味なかった、でも化粧は心のおしゃれだって誰かのおばあちゃんが言ってた。

    玄明Genmyoというトリオ名で中国琴、三味線の演奏とサウンドドローイングを行っています、台湾に呼んでください、お願いします。

    27 min
  • #16 最近、ベルリンファッションウィークで爆飲食 失敗先生 ありのままを学ぶ話

    地球の自転と公転の傾きのおかげで四季があるんだなあ、みつお。さむい。

    最近は作品作りで篭りながらも外に出向いてイベントを楽しんだり、人との時間を楽しんだりしています。

    ベルリンで行われている即興演奏やパフォーマンス、ファッションウィークのイベントなどに赴き、振る舞われていた飲食物に舌鼓を打ちまくりました、調子に乗りすぎて反省。

    飛び込み展示企画は大失敗となりしくじり大先生、ワークショップでの触れ合いから学ぶ、うんこちしん。

    お隣の金星は二酸化炭素が95%で、地上は常に摂氏460°もあるそうで、地球上に酸素がある奇跡をいつも感じていたいんだなぁ。

    26 min
  • #13 夜が長いドイツベルリン、とあるアーティストの行動記録 展示会のハシゴ、作品補充、温故知新編
    雪と小雨を繰り返しつつ道路を凍らせていく冬のベルリン。夕方に外に出ると真っ暗だった。ベルリンの街を移動しながら縦断しつつ、行きたかったギャラリーの展示会、私の刺繍作品を扱っている店舗への作品補充、ベルリンの芸術大学udkの学生展示会など、行きたかった予定をこなしていくとある土曜の夕方。
    29 min
  • #12 ベルリン雪街散歩 フォトグラファー、パフォーマンスアーティストRinaと今が過去になる話
    ドイツベルリンで雪が降って積もりました。久しぶりに太陽が出たので友人と川沿いを歩き、フランス系のカフェに入りコーヒーとパンを買って店内で食べました。バターの香りたっぷりのパンはドイツの固くて酸っぱいパンに慣れた私たちの舌を溶かしました。舌が溶けて喋れなくなった私と友人はGörlitzerprkという公園に行きました。ソリを持って小高い丘の上に立つスキーウェアの子供は、低い太陽の光を浴びて戦地に降り立つ勇者のように輝いていました。 ベルリンに生息するフォトグラファー、パフォーマンスアーティストのRinaの情報はこちら insta @rinanakanofoto https://www.instagram.com/rinanakanofoto?igsh=MzRlODBiNWFlZA==
    23 min
  • #11 年越し5 ドイツベルリンからドレスデン 岩山の森ザクセンスイスへ1人旅 〜大岩の細道小川散策そして帰宅編〜
    フェリーの乗り場で対岸を睨む。Google mapに従い入ったハイキングコースはまさかの獣道、足を取られらいように這いつくばり木の根っこを掴んで登る。はたしてYurikaは無事岩山に辿り着けるのか。 ゆるい一人旅のゆるい音声と共に。             ドイツ ベルリン ドレスデン 国立公園 一人旅 海外旅行 ザクセンスイス Dresden, Berlin, Sächsisher Schweiz, Germany
    25 min
  • #10 年越し4 ドイツベルリンからドレスデン 岩山の森ザクセンスイスへ1人旅 〜獣道を泣きながら登る初日の出編〜
    2024年年越し、初日の出をドイツの国立公園ザクセンスイスの岩山にて拝むためにベルリンから1人鈍行列車で向かう。 ドレスデンの街を散策し、泊まったホステルでは想像を絶する年越しを迎える。元旦の薄暗い朝の中森に向かうも眠りこけては訳の分からない場所に行き、動いていないかもしれないフェリーの乗り場で対岸を睨む。Google mapに従い入ったハイキングコースはまさかの獣道、足を取られらいように這いつくばり木の根っこを掴んで登る。はたしてYurikaは無事岩山に辿り着けるのか。 ゆるい一人旅のゆるい音声と共に。             ドイツ ベルリン ドレスデン 国立公園 一人旅 海外旅行 ザクセンスイス Dresden, Berlin, Sächsisher Schweiz, Germany
    24 min
  • #9 年越し3 ドイツベルリンからドレスデン 岩山の森ザクセンスイスへ1人旅 〜地獄の年明け編〜
    2024年年越し、初日の出をドイツの国立公園ザクセンスイスの岩山にて拝むためにベルリンから1人鈍行列車で向かう。 ドレスデンの街を散策し、泊まったホステルでは想像を絶する年越しを迎える。元旦の薄暗い朝の中森に向かうも眠りこけては訳の分からない場所に行き、動いていないかもしれないフェリーの乗り場で対岸を睨む。Google mapに従い入ったハイキングコースはまさかの獣道、足を取られらいように這いつくばり木の根っこを掴んで登る。はたしてYurikaは無事岩山に辿り着けるのか。 ゆるい一人旅のゆるい音声と共に。             ドイツ ベルリン ドレスデン 国立公園 一人旅 海外旅行 ザクセンスイス
    20 min

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ベルリンの街でアーティストとして奮闘しつつもダラダラしている、そんな日常をお届けします。