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早稲田スポーツ新聞会 episodes

  • 【全日本選手権(個人)】男子フルーレ日本王者・ワセダに降臨
    フェンシング部のニュースです。 【全日本選手権(個人)】男子フルーレ日本王者・ワセダに降臨 日本一の称号をかけ、全国のフェンサーが集った全日本選手権。その男子フルーレの決勝の舞台に、早大の川村京太が上り詰めた。相手は昨年の全日本王者であり、東京五輪の日本代表メンバーにも選ばれるなど、国内外問わず活躍する永野雄大。それでも、肘を狙ったローラインへの攻撃、そして相手の距離感を狂わすディフェンスで格上の相手を圧倒し、15―7で見事日本一の座を射止めた。試合後、「実感は少しずつわいてきたが、まだ信じられないくらい私にとっては名誉な結果」と手にした栄冠を振り返った川村。残りわずかとなった競技人生に、より弾みをつける結果となった。
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  • 【関東大学リーグ戦 1部・2部入れ替え戦】東洋大に完敗し、2部降格の危機
    バスケットボール部のニュースです。 【関東大学リーグ戦 1部・2部入れ替え戦】東洋大に完敗し、2部降格の危機 関東大学リーグ戦を1部リーグ12位で終えた早大は、2部リーグ3位の東洋大との入れ替え戦に臨んだ。序盤は先行したものの、第2クオーターから東洋大のアウトサイドシュートが入り始め、流れを渡してしまう。後半に流れを取り返したいところだが、東洋大の勢いに押され、ミスを連発した。最後まで東洋大が主導権を握るかたちとなり、74-82で敗戦した。入れ替え戦は最大3回戦で2戦先勝方式のため、早大は次戦に勝たなければ2部降格となる危機的状況だ。
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  • 【関東大学リーグ戦】失点を取り返せず 6位で大会を終える/セカンドリーグ 中大戦
    スケート部のニュースです。 【関東大学リーグ戦】失点を取り返せず 6位で大会を終える/セカンドリーグ 中大戦 関東大学リーグ戦、セカンドリーグの最終戦の相手は中大だ。早大にとってはすでにセカンドリーグでの順位が確定している中、大会を締めくくる最後の試合であった。一方、中大にとっては勝ち点が持ち越されるファイナルリーグに向け、絶対に落とせない一戦だった。試合開始直後、わずか2分で2点を取られると、その後も追いつけず。6-3で敗戦した。
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  • 【東日本選手権】西山が逆転のFSで全日本出場を決める!それぞれが課題や収穫を得た大会に
    スケート部のニュースです。 【東日本選手権】西山が逆転のFSで全日本出場を決める!それぞれが課題や収穫を得た大会に 大会2日目、ショートプログラムの翌日に行われた男女フリースケーティング。12月に行われる全日本選手権の最終選考会ということもあり、特別な緊張感が前橋のリンクを包んだ。女子FSではSP2位の川畑和愛が総合8位となり、惜しくも全日本選手権の出場権を逃した。男子FSでは西山真瑚が迫真の演技でSP10位から総合4位と順位を大きく上げ、見事全日本選手権への切符を手にした。
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  • 【全日本学生選手権】延長戦に及ぶ激闘 宿敵に惜敗し、無念の初戦敗退/1回戦・対関学大
    ハンドボール部のニュースです。 【全日本学生選手権】延長戦に及ぶ激闘 宿敵に惜敗し、無念の初戦敗退/1回戦・対関学大 ついに全日本大学選手権が開幕した。早大の初戦の相手は昨年のインカレで逆転負けを喫した関学大。毎年行われる定期戦では3試合連続で引き分けており、早大にとっては負けられない宿敵だ。前半はシーソーゲームとなり、同点で終える。後半、中盤で相手選手の退場を誘うと、早大は流れに乗り4点のリードを奪った。しかし、勝利が見えたかに思われた終盤で早大は得点を重ねられず、同点に追い付かれてしまう。試合は延長戦に及び、両者一歩も譲らない展開に。迎えた延長戦だったが、前半終了間際、早大は攻撃のリズムを作れず、カットインでついに相手に逆転を許してしまった。あと1点が遠いまま、試合終了。延長戦までもつれ込んだ激闘は早大の惜敗に終わり、無念の初戦敗退となった。
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  • 【全早慶明定期戦】ストレート勝利で優勝! 全カレに向け課題も浮き彫りに
    バレーボール部のニュースです。 【全早慶明定期戦】ストレート勝利で優勝! 全カレに向け課題も浮き彫りに 試合はOH大塚達宣のレシーバーの間を狙ったスパイクで始まった。MB岩本大吾主将を中心として、立て続けに相手のスパイクを2本シャットアウトし試合の流れを手繰り寄せる。その後はOH水町泰杜を中心に、サイドアタッカー陣にボールを集めて着実に得点を重ねていった。しかし3枚ブロックを破られるスパイクやサービスエースを決められると、17-17の同点とされてしまう。ここで大塚副将がレシーブからそのままスパイクを決め切り、反撃の口火を切る。ブロックを利用した攻撃で全明大を攻め立て、相手のミスを誘い6連続得点で23-17と大きくリードを奪った。その後途中出場した中野博貴がスパイクを決め25-18で全早大が第1セットを先取した。
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  • 【関東大学対抗戦】明大を前に力負け 対抗戦初黒星
    ラグビー部のニュースです。 【関東大学対抗戦】明大を前に力負け 対抗戦初黒星 埼玉・熊谷ラグビー場にて関東大学対抗戦の第5節となる明大戦が行われた。4連勝同士の一戦となった今試合。慶大は堅い守りでロースコアの戦いに持ち込みたかったものの、立ち上がりから失点し、苦戦を強いられる。その後も立て続けにトライを許し、合計8トライを献上。この日慶大が奪えた得点はPGによる3点のみに抑えられ、3ー54での敗北となった。
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  • 【関東大学リーグ戦】リーグ最終節で中大に惜敗するも「入れ替え戦に向けていい流れ」
    バスケットボール部のニュースです。 【関東大学リーグ戦】リーグ最終節で中大に惜敗するも「入れ替え戦に向けていい流れ」 26試合に及ぶ関東大学リーグ戦はついに最終節を迎えた。1巡目で敗戦を喫した中大に対し、終盤まで互角の戦いを見せたが、あと一歩及ばず69−72で惜敗。早大は1部リーグ12位で今大会を終え、次戦は11月8日から1部リーグ残留と全日本大学選手権出場をかけて2部リーグ3位の東洋大と入れ替え戦をする。
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『全ての体育各部に光を』をモットーに、44部全ての体育各部の動向を発信しています。学生だからこそ伝えられる早大生アスリートの姿をお届けできるよう、日々取材に励んでいます。ワセダのスポーツのことなら早スポをチェック!

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