庭球部のニュースです。 【関東大学リーグ】筑波大に競り負け、王座出場を逃す 「気持ちの整理がついていない」。石川琴実主将は試合後にそう答えた。全日本大学対王座決定試合出場権が懸かる関東学生リーグで2位以内に入るには、もう負けることができなかった筑波大戦。2020年全日本学生選手権単複王者の阿部宏美など、つわ者ぞろいの筑波大に2-5と負け越され、目標としていた王座優勝の夢は、その試合に出られないという現実に書き換えられることとなった。筑波大の応援が多い中、選手も応援も一丸となって臨んだが、2日間にわたる戦いでの勝利は神鳥舞斎藤優寧組のダブルスと、安藤優希のシングルス1つのみであった。