ア式蹴球部のニュースです。 【第96回関東大学サッカーリーグ戦】遠い白星 勝ち越しゴールは奪えず3戦連続ドロー 未だ勝ち星がなく、最下位を脱出したい早大は第8節に臨んだ。相手は、リーグ戦11位で、「非常に苦手としている」駒大。「1週間、練習の積み上げなど勝つためにトレーニングしてきた」と語るのはMF安斎颯馬。総得点が早大の次に少ない駒大との対戦では、いかに先制点を取れるかが鍵となった。前半22分、DF鈴木俊也副将からボールを受けた安斎がワントラップから冷静にシュート。ゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定。すると前半30分、相手のフリーキックのこぼれ球をダイレクトで打たれると、コースが変わったシュートがGKヒル袈依廉の逆をつきそのままゴールに吸い込まれ、先制点を献上した。反撃したい早大は76分、安斎が左サイドでボールを受け、中に切り込みコントロールしたシュートで同点に追いつく。その後追加点が欲しかった早大だったが、チャンスを作るもゴールを決めきれず、1ー1で試合終了。今節も勝利を手にすることができなかった。