合気道部のニュースです。 新体制で挑んだ全国大会 去る12月5日、第52回全日本学生合気道競技大会が帝京大学旧柔道場にて開催された。例年は5月に行われる新人戦が、現3年生にとって初出場となる大会であるが、今年はコロナウイルスの影響で試合の中止が続いた。そのため、現3年生にとっては今回の全国大会が、初めての試合となった。しかし、早稲田大学合気道部は、演武で、若旅雅弥、田崎智己が優勝、長谷川真寿、小谷部広大が準優勝を飾った。乱取個人戦では新主将の安藤翔が優勝、田崎が準優勝、若旅が3位入賞と、トップ3を早大が占め、さらに男子乱取団体戦で優勝を果たした。代替わり直後の新体制で挑んだ大会となったが、早稲田らしい強さを十分に発揮した。