日本拳法部のニュースです。 【日本拳法】新戦力と共に準優勝をつかみとる 10月3日に日本拳法第32回東日本大学選手権大会が日本大学文理学部百周年記念館で行われた。 防具の部団体戦が午後に行われ、勝利を目指して選手たちは健闘した。 防具の部団体戦では、一試合に5名が出場し、3勝もしくは相手より多く勝利すれば次の試合に出場することができる。 先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順に試合が進み、どちらかのチームの勝利が確定しても大将戦まで行われる。 早稲田の初戦の相手は慶応義塾大学。 早くも日本拳法での早慶戦が実現し、お互いにとって負けられない試合になった。 先鋒戦に出場したのは矢原寛人