スケート部のニュースです。 【関東大学選手権】大差で立大に圧勝!次戦への課題を再確認 「我々は昨年クラスターを13人も発生させ公式戦に参加することができませんでした。それを反省してまずは『絶対に感染しない生活をしよう。』と今年に入ってから準備してきました。初戦を迎えることができほっとしております。」が杉本主将のアシストで大学初ゴールを決める。しかし、試合も残り1分となった19分6秒。うまく間を抜いた立大のシュートは本日一点目のゴールとなり、観客席からは歓声が上がった。 最後に一点を入れられたものの、終始早大のペースで、試合が展開し、点数はもちろんシュート数でもかなりの大差をつけた。そして、本日の試合で5名の選手が大学初となるゴールを決めたということに対して「wasedaのユニフォームを着てゴールすることが最初の目標だと思いますので、ゴールした選手には『おめでとう』という気持ちです」と言葉をかけた内藤正樹監督だったが、今回の試合内容については「確かに数字の上では大差ですが、チーム編成の上、両チーム間にはかなりの差がありますので、もっと点数差を広げていいかなくてはいけない試合でした」と満足できない様子だった。今大会について「目標は、優勝です。とりあえずは、目の前の試合に全力で挑み、一戦一戦確実に勝つことができるよう頑張ります」と語った杉本主将。一番高いところへ勝ち進めるためにも、今回の試合で再確認した課題、反省点を修正した早大のプレーに期待したい。 ※1 ペナルティーによる退場で相手チームより人数が多く、数的有利な状態をパワープレーと呼ぶ。 ※2 ペナルティーによる退場で相手チームより人数が少なく、数的不利な状態をキルプレーと呼ぶ。