ハンドボール部のニュースです。 【関東学生秋季リーグ】堅守速攻は一体どこへ…? 最終戦、紫紺に完敗でリベンジ許す 9試合にわたる長い関東学生秋季リーグもいよいよ最終戦。5位順大が勝ち点10となり、全日本学生選手権のシード権獲得の望みが絶たれた中で行われることとなった。最終戦の相手は秋季リーグで8位につける明大だ。明大には関東学生春季リーグで勝利、早慶明定期戦では引き分けといまだ負け知らずの6位早大。秋季リーグでも白星を挙げて一つでも上の順位を目指したいところだが、一筋縄ではいかない。試合は序盤から激しい点の取り合いとなる。しかし早大のシュートが外れ始めると、点差が徐々に開いていく。5点ビハインドで迎えた後半も早大のゴールは決まらず。明大の猛攻に手も足も出なかった早大は、26ー37と今季最多失点で大敗。後味の悪いかたちで秋季リーグを終えることとなった。