ハンドボール部のニュースです。 【関東学生秋季リーグ】前半7点のビハインドを背負うも、守備で粘りを見せ、強豪・東海大とドローゲームに! 関東学生秋季リーグも残すところあと2戦となった。第8戦目は強豪・東海大と対戦した。前日に早大が敗戦した筑波大はフィジカルの強さでゲームを進めていくのに対し、東海大はスピードと高い技術力を武器とするチームだ。その点でプレースタイルが少し似ているチーム同士の一戦となった。前半はスピード感のある東海大に主導権を握られ、9-16と点差を離され前半を折り返す。追いつきたい後半は、好守から攻撃につなげ、点差を縮める。そしてラスト30秒のディフェンスで攻撃につなげると、山本桃虹 がペナルティスローを獲得する。それを落ち着いて村上楓 が沈め、26-26で試合が終了した。