庭球部のニュースです。 【関東学生トーナメント】大会も終盤に入る 5組が準決勝に進出 はじめに行われた女子シングルスでは、ここまで勝ち抜いてきた3人が出場した。前日に慶大選手へのリベンジを果たした宮田萌芳は、強豪筑波大の選手とマッチアップとなった。一度は攻撃を耐えさせない積極的な試合展開で4-3とリードしたものの、流れを徐々に持っていかれる。3ゲームを連取されてしまい、第1セットを落とし、2セット目へ。ロングラリーが多くなってくる中でミスも増え、相手の鋭いショットに苦しむことが増えた。途中でコートが変更されるアクシデントもある中必死に食らいつくも、4-6で敗れ、ベスト8で今大会を終えた。梶野桃子はエンドラインギリギリの球を連発し、思うように返させない強気のラリーを見せた。相手のアウトが多く、着実に得点を伸ばしていく。第3セットまでもつれ込んだものの、最後は6‐3と危なげなく勝利を収めた。最も試合が長かった神鳥舞は初戦を6‐2と圧勝するも、第2セットを4-6で落としてしまう。思い通りのプレーができず怒りをあらわにするシーンもあったが、気持ちを切らすことなく気迫のプレーを連発。粘り強く耐えながら、スピードのあるストロークで浮いた玉を捉えてじわじわと点差を詰めていった。タイブレークを制し、見事期待に応えた。