バレーボール部のニュースです。 【春季関東大学リーグ戦】終盤追い上げられるも、デュースに持ち込ませず東海大に勝利! 第1セットは、セッター前田凌吾が幕開けからクイックを使う大胆なセットアップを見せた。MB麻野堅斗をおとりとしたOH水町泰杜主将のライトスパイクなど、多彩な攻撃で相手に的を絞らせない。前田の片手でのディグから、OP畑虎太郎がセットし水町が決めるなど、崩された際にも冷静な対応を見せる。一方守備面も好調で、水町・麻野やMB伊藤吏玖副将のブロックポイントが相次いで出た。OH山田大貴のサービスエースが出た時点で15-8と圧倒。その後は前田のツーアタックや、ミドル陣のクイック、畑の軟打などで点を重ねる。強引にはいかずに着実にサイドアウトを取り、25-19でセットを先取した。