競走部のニュースです。 【香川丸亀国際ハーフマラソン】菖蒲、伊藤大志が出場 悔しさを残しつつも、両選手大幅自己新! 香川丸亀国際ハーフマラソンが、3年ぶりに開催された。前回大会では、男子ハーフマラソンの日本記録が樹立されるなど、日本有数の高速レースとして知られる、この大会。今年も好記録がうまれ、日本人トップとなった太田智樹は、日本歴代3位の60分8秒をたたきだした。早大からは、菖蒲敦司、伊藤大志の2人が出場。「早稲田記録を狙っていた」伊藤大志は、61分50秒と惜しくも3秒届かず。それでも、62分0秒を記録した菖蒲とともに大幅な自己新をたたき出した。