
Sign up to save your podcasts
Or


2025年8月1日(金)放送回
担当は赤嶺啓子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
沖縄戦のさなか、ガマに隠れていた住民に対し、
しまくとぅばを使って避難を呼びかけた県系2世のアメリカ兵、
比嘉太郎さんの功績を描く北中城村民劇
「『比嘉太郎物語』~ガジュマルの下で~」が
11月22、23の両日、村中央公民館ホールで上演されます。
比嘉さんは1916年にアメリカハワイの沖縄移民の家庭に生まれ、
祖父母のいた北中城村で育ちました。
沖縄戦では通訳兵として従軍し
「捕虜になったら殺される」と聞かされていた住民らに、
しまくとぅばを用いて投降を呼びかけ、多くの命を救いました。
戦後、焼け野原となった沖縄の惨状を目の当たりにして
「島に人影なく豚小屋に豚なし」とハワイに伝え、
これを知ったハワイの県系人らは
沖縄を助けるため「沖縄に豚を送ろう」と計画し、
48年8月に豚550頭が送られてきました。
脚本を書いたフリーディレクターの仲松昌次(なかまつ・まさじ)さんは
「若い人には比嘉太郎の存在がよく知られていない。
劇では比嘉太郎とは誰だったのかを分かりやすく展開したい」と語りました。
By ラジオ沖縄4.4
55 ratings
2025年8月1日(金)放送回
担当は赤嶺啓子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
沖縄戦のさなか、ガマに隠れていた住民に対し、
しまくとぅばを使って避難を呼びかけた県系2世のアメリカ兵、
比嘉太郎さんの功績を描く北中城村民劇
「『比嘉太郎物語』~ガジュマルの下で~」が
11月22、23の両日、村中央公民館ホールで上演されます。
比嘉さんは1916年にアメリカハワイの沖縄移民の家庭に生まれ、
祖父母のいた北中城村で育ちました。
沖縄戦では通訳兵として従軍し
「捕虜になったら殺される」と聞かされていた住民らに、
しまくとぅばを用いて投降を呼びかけ、多くの命を救いました。
戦後、焼け野原となった沖縄の惨状を目の当たりにして
「島に人影なく豚小屋に豚なし」とハワイに伝え、
これを知ったハワイの県系人らは
沖縄を助けるため「沖縄に豚を送ろう」と計画し、
48年8月に豚550頭が送られてきました。
脚本を書いたフリーディレクターの仲松昌次(なかまつ・まさじ)さんは
「若い人には比嘉太郎の存在がよく知られていない。
劇では比嘉太郎とは誰だったのかを分かりやすく展開したい」と語りました。

169 Listeners

1 Listeners

1 Listeners

22 Listeners

41 Listeners

192 Listeners

60 Listeners

28 Listeners

35 Listeners

177 Listeners

12 Listeners

9 Listeners

1 Listeners

49 Listeners

13 Listeners

5 Listeners

17 Listeners