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真羅怪談 69 髪の長い女
この話は、俺ことシンラが、
実在する複数の人物からの話を聞きおよび
その人らの、話を統合し、考察をしつつ事実をまとめてみた話だ
この話も勿論、オチらしいものはない
何故ならば、いまだ、進行中の話しだからだ
最後まで聞いたとしても、なんらビシッとした結論には至らないであろう
だが、それを差し引いたても、
妙な話である
#怪談
#心霊
真羅怪談 68 浴室にて
諸君は毎日、風呂、湯船に浸かる派なのかい?
それとも、シャワーを浴びるだけ派なのかい?
どっちなんだい
アルフレッド ヒッチコックの映画にサイコという名作がある
あの映画では、浴室でシャワーを浴びていた最中に恐怖体験をするというシーンがとりわけ有名な訳だが
俺が今から語る話も、我が弟のカー坊が、入浴中に体験した恐怖体験と言えるだろう
ここから、主観をカー防として語らせていただく
#心霊
#怪談
#怖い話
#心霊体験
#怪談朗読
真羅怪談 67 三面鏡
この話は真羅怪談の
シリーズ16確認のバイト
25真の宿主…と、
幾度か登場した
不動産会社につとめる末次が、数年前に体験した話である
俺と会社の先輩の岡田さんは、3年前の秋、不動産絡みの営業で、福岡県から関東のs県のとある市に、出張した
10月中旬のやけに日差しの暑い夕方5時前であったが、
長引く台風の影響か、湿度も高く
ジメジメと、鬱陶しい日だった
この天気のせいか、俺は意味もなく、イラついていた
いや、イラついていたのは訳があった
#心霊
#怪談
#怖い話
#心霊体験
#怪談朗読
真羅怪談 66 お仙が塚
福岡県久留米市に住む俺は、久留米市に生を受け、いつしか数十年暮らしている
とはいえ、日本の長い歴史を辿れば、俺が生きた数十年などは、とるに足らぬほどの、時間である
そんなことを考えはじめると、せめて、俺が生まれる前の時代の久留米市の言い伝え、伝説などくらい知っておくべきではないか?
と、そんな、結論に辿り着いたのだ
で俺は、暇をみつけては、地元の風土史や、伝記を調べたり、お爺ちゃんや、おばちゃんらの歴史の証人に会っては、古い話を聞き、さらにはネットでリサーチするなど、地道な事をやっていた
すると、わが町久留米市にも、案の定、というべきか?意外にもと言うべきか?
幽霊話や恐ろしい歴史、など、おぞましい話があまりにも多いことがわかってきた
そう
俺は改めて思ったのだ
人の歴史は、いつまで経っても辛辣で無慈悲、まるでムゴイものだ
いや、それが、結局、人というものなのかもしれぬ
今回俺が語らせていただくのは、
今背景に映っている、俺の家の目の前を流れる、筑後川にまつわる実際にあった話である
#怪談
#心霊現象
#恐怖
#怪談朗読
真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話
この話は、シンラ怪談には度々登場するシンラの弟(カー坊)から、聞いた実話である。
数年前、世間は、年末の忘年会シーズン真っ只中、クリスマスシーズンのある週末の出来事、東京での話だ
カー坊は、会社の同僚の木村に日曜日の午後3時過ぎに
電話した
はい!
あ、木村、
おお、なに?
いや、昨日は、悪かったな、まじで申し訳ない
いや、急に頭が割れそうに痛くなってさ、
ま、じ、で、ごめん
で、もう、もう大丈夫だから
仕切り直して、今日でも、鍋どうかなって思ってさ
はあ?
おまえ、…何いってんの?
や、なべよ、なべ、材料用意してたの、余ってんだろ?
俺今日、めっちゃ美味い、豚肉買ってくっからさあ
いやいやいや、もういいよ鍋は、昨日、食べたばっかじゃん、材料なんか一個も余ってねーし
え?ああ、じゃあ、おまえ、1人で食ったの?
いやだから、おまえと2人で食べたやん
…は?
いやいや、だから
昨日行けなかったから、謝ってんじゃん?何言ってんの?バカなの?
昨晩、カー坊が、一人暮らしの木村の家で鍋をつつこうと、誘って、誘った当のカー坊が、直前にひどい頭痛、そのまま寝込んでしまったのだという
#怪談
#心霊
#実話怪談
#ドッペルゲンガー
真羅怪談 64 仮眠トンネル
この話は、以前真羅怪談シリーズ
『闇に潜む者』、『よれよれ』、『増女』
の体験者、主人公であるアユミさんの話である
じゃ、また明日ね~、
うん、またね~じゃあね~
アユミは、数年前、職場で知り合った彼と、付き合っていた
サービス業で、勤務時間が不規則なこともあり
夜中に彼氏の家に遊びにいき
昼間まで、彼と過ごして仕事に行くというような生活を送っていた。
とくに最近は、年末シーズンで仕事の量も多く
疲労が溜まっていたのか
彼氏の家を出て
帰宅時、運転中、
アユミは猛烈か睡魔におそわれた
#怪談
#心霊
#心霊現象
#実話
#怪奇
真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊)
え?明日私が掃除当番?
はああ、もう、こげん毎日残業してクタクタとに、なんで1時間も早起きせないかんとー?
そうボヤクのは、看護士のサトミさん仮名だ
福岡県久留米市は医療の町といわれるほど、病院が多い
彼女の勤める久留米市内の病院は、今では、綺麗でかなり大きめの病院なのだが
数年前まではかなり古いいかにも出そうな病院だった
そして、その古かった時代の病院では、案の定、よく幽霊出るという噂の部屋があった
#怪談
#恐怖
#怪談朗読
真羅怪談 62 爆破魔
俺こと真羅が、知り合いの早瀬くんから聞いた、少しばかりおぞましさを感じる話
心霊でも、ヒトコワでもない話だが
この話は、非常に胸にのこっているので
是非、視聴者諸君と、この話をシェアしたいと考え
俺は、この話を文字におこしてみたのだ
なお、この話は、非常に長い話であるので、
あらかじめご了承頂きたい。
それでは、おききいただこう
#怪談
真羅怪談 60 におい
俺は今年の夏に会社の転勤で福岡県久留米市に移動となった
4月の移動から、はや4ヶ月。ずいぶん、新しい環境にも慣れてきたころ
新しい会社職場は、自宅のマンションから、歩いて15分くらいにある
その日も俺は会社に徒歩で出勤し、仕事をオエ、夕方5時すぎに会社からまた歩いて帰宅していたんだ
8月下旬は福岡県はとにかく暑い
#怪談
#実話
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