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喜ぶと言っても何を喜ぶのかと言うことです。大抵は自分の願いが叶うときに喜ぶものですが、その願いの内容が私利私欲や我情我欲から来るところのわがままな願いと言うものもありましょう。しかしその願いが、天地金乃神様の願いが成就することを願う願いへと育ち、その願いが成就することに近付いて行っていることに喜びを感じる喜びでありたいものです。
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(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
今朝は、人間の人間としての善なる生き方、天地に通う生き方と頂きました。天地に通うとは天地金乃神様の御心に通う生き方と言うことでしょう。私の立場からすると、それは合楽理念に基づく生き方と言うことになるでしょう。その母体は成行きを神様の御働きとして大切にする、尊ぶと言う生き方です。
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人は欲が与えられいる、何と有難いことだろう。欲があるおかげで、生かされる恩恵条件の中に生きて行くことが出来る。自動車には欲が無い。だからガソリンを使い切ったらそれまでで止まってしまう。食物と言うお恵みを、食しようと言う欲が無かったらそこで枯れてしまう。しかしそこに、我情を鎮め、我欲をコントロールする精進が要る。
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師匠大坪総一郎師の合楽理念の特徴の一つは、生きた神様の御働きを頂き、神様を身近に感じることが出来ると言うことです。師匠の信心の根底をなすもの、それは神様を大切にすると言うことです。それは神様を身近に実感できるところから来るものでもありましょう。神様を身近に感じること無くしては大切にする心も生まれて来ないでしょう。
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今朝は夢うつつの中に、神様の願いと私どもの願いが一つになるとき成就せぬものはない、とお知らせを頂きました。神様からお墨付きを頂いたように思います。即ち、もし私どもの願いが成就しないときには、私どもの願いと天地金乃神様の願いとに食い違いがあると言うことになります。神様の願いに合うように改めて行かねばなりません。
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師匠大坪総一郎師は修行生の先生方に対しての天地金乃神様からのお知らせを頂かれました。それは弓は満月のように振り絞っているが、つがえている矢が小さいと。御理解に、つがえている矢が小さく短いから的まで飛ばずに手前でポトンと落ちてしまうと。エイヤーとやり抜く心、貫く心を持たねばならないと。
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師匠大坪総一郎師の御教え、合楽理念の目玉商品は人間が人間らしくと言うことです。しかしこれはあくまでも目玉商品であると言うことです。看板商品では有りません。即ちどこまでもスーパーで行うような客寄せのおとり商品のようなものです。正真正銘の看板商品に目を向けるような信心をさせて頂かねばなりません。
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概して、神様からお知らせを頂くと言うと私どもを益するお知らせを頂きたいと思うものだが、師匠大坪総一郎師は、神様のお知らせは嘘でも有難いと仰っておられた。神様のお知らせへの値打ちの置き所が違うのである。神様を肌身に感じるための、神様とより一層仲良くなるためのお知らせとも言えようか。
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ある時、難儀は神のウィンクと師匠大坪総一郎師は天地金乃神様からお知らせを頂いておられる。更に、難儀はおかげの座への招待状とも。もちろん難儀の元を尋ねると私利私欲や我情我欲に行き着く訳だけれども、神様が氏子の心が神に向くことを願って、その難儀を呼び水のように使っておられると言うこともある。
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天地金乃神様の神愛には大雑把に分けると2つのタイプに分けられる。一つは人間氏子を生かそうとする愛であり、もう一つは氏子の心を育てようとする愛である。神様によって生かされている私であることを悟り、その生が私の心が育つことのための生であることを悟り、神愛成就の精進をさせて頂かなければならない。
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