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今朝はお気付けとも頂けるような御夢を頂いた。師匠大坪総一郎師が語って下さることをノートしているのだが、ついつい私の我流の思いで書いていると、師匠がそこはこうでしょうと言うように教えて下さるのだが、それを聞かず、また粗相をしている間に師匠はスッと立たれて向こうの方に行ってしまわれた。我流を出してはならない、師匠の御教えにどこまでも素直に忠実に。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
師匠大坪総一郎師の合楽理念は人が真実の助かりを得るための道具です。合楽理念を目先の願い事が叶うことのためにとか、教会の発展のためにとか使っても余り役には立ちません。少しは有効かもしれませんが、合楽理念の本領発揮とはなりません。真の助かりに焦点を定めたときに初めて本領が発揮されるのです。
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今朝はしきりに、明かりをつけましょぼんぼりにと心に響いてくる。心に明かりをつけると言うことだろう。先ずはその明かりを頂かなければならない。明かりの第一は親先生、即ち師匠大坪総一郎師を頂くと言うこと。次には天地金乃神様を明かりとも頂けるようになること。更に自らの心の中に自らの明かりを灯せるようになること。
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師匠大坪総一郎師のミニ御理解の中に「すみれ摘む子に野の道問えばわしの行く手を花で指す」とあるように、この天地金乃神様はダイレクトに「私はあなたを愛しています」と言われることは殆ど無い。この神様は遠回しに表現なさる。そこで私どもの方にその神様の御心の内を感じ取る感性を磨いて行かなければならない。
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信心には、これが神様のお役に立つこと、こうする方がより人が助かることに繋がると確信したら、熱意をもってその事を粘り強く貫くことが大切です。押して押して押し進むことが大切です。師匠大坪総一郎師は、あともうひと押しをする人が少ないと仰っておられました。天地金乃神様に届く、天地を貫く実意が要ります。
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色々な稽古事にはその師匠によって流派であったり御流儀があったりする。師匠大坪総一郎師にも御流儀がある。師匠の御流儀と全く異なったあり方をしていて師匠と同じ御神徳が頂けるとは思えない。自分事には一円使うでも百円使うような気で使い、神様ごとには百円使うでも一円使うよう気で使うと言うのも一つの御流儀だと思う。
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今朝は、我が心で救い助けよと心に響いて来ました。自分自身を救うことが出来るのも自らの心であるなら、人様を助けることの出来るのも自らの心でと言うことになります。師匠大坪総一郎師の「心ひとつですべてをつくる」と言う御教えにも通ずるものがあると思います。鍵は自らの心の中にあると言うことでしょう。
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この世で最も大切で価値あるもの、それは心です。周知のとおりお金や物や地位や名声や権力はあの世には持って行けません。あの世に持って行くもの、それは心です。また師匠大坪総一郎師は、あの世は暗黒だ、心に光を持たねばとても行ける所ではないとも教えて下さいます。この世はあの世のためにあるのです。
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師匠大坪総一郎師はいつの場合も、実験してみて下さい、必ず実証が現れますからと仰っておられた。科学の世界のみならず信心の世界においても実験実証が出来る御教え、それが合楽理念です。どこの誰でもが同じように御教えを実験するならば必ず天地金乃神様の実証が現れる。神様直伝の御教えだからです。
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限りないおかげを頂くためには、これで済んだとは思いません、これは私の信心が未だ足りないからと言うような信心姿勢が大切です。これが師匠大坪総一郎師の信心姿勢でもあります。師匠は、合楽理念を勉強したから人が助かるのではない、本人が如何に行じ精進したかによると仰っておられます。本人の心が如何に育ったかと言うことでもありましょう。
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