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人の救済には2つのタイプが有ります。1つは一時的なかりそめの助かりです。もう一つは恒久的な真の助かりです。おかげは和賀心にありと言う和らぎ賀ぶ和賀心によるところの助かりにも2種類有るように思います。それはその事柄を和賀心で頂こうとする一時的な和賀心と、どう言う事柄であっても和賀心で頂ける火にも焼けない水にも流されない和賀心による助かりです。
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(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
昨日、今日は犬死にと言うことをテーマに天地金乃神様が教えて下さっているような感じがする。私どもが手をこまねいて何もしないのは犬死にと同様だと。また何かをするにしてもそれが人情によるものでは結局犬死になると。神情によるもの即ち神様の御心を体しての行動をとる時に値打ちあるものとなると。
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今日も和賀心学 (2025-02-08)
- 今を生きる、より良い暮らしと心の成長を求めて -
人が真に助かると言うことはその人の願い事が叶うと言うことと必ずしも同じではない。願いが叶えば助かるように思うけれどもそうとは限らない。天地金乃神様の御心に触れて初めて真の助かりの世界がある。師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古はその神様の御心に触れさせて頂けるための稽古とも言えよう。
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信心の稽古の一つは我情我欲を取り払うことにある。だが一度我情我欲を取り除いたからと言ってそれで良いと言うのではない。またゾロ我情が我欲が芽を出して来る。その我情我欲を取り除く、また出て来る。取っても取っても出て来る我情我欲を繰り返し繰り返し取り除く決心と精進努力が求められる。
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合楽理念は簡単です、明瞭です、しかもおかげが確かです、と師匠大坪総一郎師は教えて下さる。なるほど頭で理解するのは簡単かも知れないが実行に移すとなると中々難しい。いよいよになると合楽理念を投げ出してしまう。これは師匠と血の繋がりが有ろうが無かろうが関わり無しで師匠への憧念心がなければ行じ貫けないと言うこと。
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師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をさせて頂くと、打てば響くような天地金乃神様の御働きを頂きます。そしていよいよ私の身の上に起きている事柄は一切が天地金乃神様の御働きであると実感するようになります。しかもそれは神様の願いの御心の現れだと。その御心を感じ取って行く信心の稽古があります。その稽古が積み重ねられて一切が神愛を実感として悟れるようになります。
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私どもはとかく人や物やお金を頼りにしがちですが、師匠大坪総一郎師は、人も物もお金も更に自分自身ですらいよいよの時には頼りにならないものなのだと教えて下さいます。真に頼りになるのは神様以外には何一つないと。縋れるもの頼りになるものはこの方、天地金乃神様御一人と一心が定まることが大切です。
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天地金乃神様の願いは、人間氏子が和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを得ることにある訳ですが、それは天地日月の心の精進によって成されます。しかしその天地日月の心は、天の心の全て、地の心の全て、日月の心の全てを稽古するのではありません。生身を持つ人間のための天地日月の心だと師匠大坪総一郎師は教えて下さいます。
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合楽理念の母体は成行きを尊び大切にすることです。しかしその成行きを大切にと言われてもどういう風に大切にするのかが今一分かりません。が、一つの答は、その成行きを通して天の心を稽古しよう、この成行きで地(土)の心を作って行こう、日月の心を身に着けようと言うような取り組みが成行きを大切にすると言うことの内容だと思います。
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私どもの願いが右と願って右に、左と願って左になるおかげを頂く時と同様に、右と願って左、左と願って右となるような時にもおかげと頂ける信心が育たねばなりません。と同時に私どもの願いの内容が、自分の私利私欲から来るわがままな願いから脱却して天地金乃神様の願いを我が願いとする信心へと育って行かねばなりません。
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