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師匠大坪総一郎師は目指すは和賀心と教えて下さる。富士山を目指したら富士山の頂きに登って居ると言う訳ではない。和賀心を目指したら和賀心の世界に居ると言うことではない。和賀心は遠くにある。和賀心への道を歩いて行かなければならない。和賀心への道が天地日月の心であり、一歩づつ歩み近付いて行くのが成行きを尊び大切にすると言うことになる。
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師匠大坪総一郎師は目指すは和賀心、体得するは一切神愛と教えて下さる。これを上の句とするならば下の句は、願うは天地日月の心、行じるは成行きと言うことになろうか。これで合楽理念に一本筋が通ったような気がする。目指すは和賀心、体得するは一切神愛、願うは天地日月の心、行じるは成行きである。
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願いの信心、お詫びの信心、御礼の信心、師匠大坪総一郎師はその中でも願いの信心が最高峰だと教えて下さる。信心の稽古をさせて頂く中に悟らされることは吾無力と言うことだが、そこに願わずには居れない私がある。更に天地金乃神様が願われること、即ち天地日月の心になることを願う信心が願いの最高峰とも言えよう。
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私ども天地金乃神様に助けてもらう訳ですが、例えば病気を治してもらうとか、願い事を叶えてもらうとかいわゆる物理的に助けてもらう助けは割と分かりやすいのですが、余り気が付かない助け方が有ります。それはアイデアを授けると言う助け方です。困った時に、何かひらめくと言う事がありますが、その閃かせる事によって助かりに導くと言う助け方が有ります。
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昨日は驚くべき体験をさせて頂いた。スマホのアプリを普通にパソコンにインストールし、スマホのアプリがパソコンで動いた。私の中に今まではスマホとパソコンの間には垣根があったがそれが無くなっていた。天地金乃神様の願いが成就するお役に立つことを本気で願うとき神様との間の垣根が取り除かれる。
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天地金乃神様を信じると言っても、姿も見えず、声も聞こえずの神様を信じるのは難しい。やはり願い事を叶えてもらってやっと信じる気になるのではないだろうか。人智人力では成し得ないような神様の御働きを受けることが先決となる。先ずは願い事が叶うような助かりを授けて下さるところからはじまる。
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師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念、その神髄は行ずれば必ず天地金乃神様の御働きが現れると言うことだと思う。それは教えが神様のお墨付き言わば神様がバックの教えだから、神様が保証して下さり、奇跡とも思えるような神働きが現れる。合楽理念の生きた教えを行ずれば必ず生きた神様の御働きが現れる。
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師匠大坪総一郎師が教えて下さる成行きを大切に尊ぶ生き方、それは天地金乃神様が成行きを通して私どもの天地日月の心を育てようとしておられるからと言うばかりではなく、私どもの願いが成就するようにとより良い方向へ導こうとして下さっている御働きでもあるからです。神様まかせで大安心とは成行きまかせで大安心と言うことです。
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師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念によるところ成行きは天地金乃神様の御働きと言う訳だが、成行きは誰にでもある、何処にでもある、それら一切が神様の働きかと言うと私には確信が無い。ただ言えることは師匠の祈りの傘の圏内に居る者の上に起きて来る事柄、成行きは一切が神様の御働きだと確信する。
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師匠大坪総一郎師は訳は分からんなりに身に起きて来る事柄を受ける修行に取り組んで、後で分からされたことは、その間に天の心が、地の心が、日月の心が育っておったと述懐しておられる。天地金乃神様は人間氏子を真実の助かり、幸福の世界へ導き入れようとして、心を育てようとして成行きを下さっている。
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