真夜中のこころカフェ、23時

真夜中のこころカフェ、23時

By ソレア心理学ゼミHealth & FitnessMental Health
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真夜中のこころカフェ、23時 episodes

  • 子どもの思春期にはあなたの視野を広げてみよう
    ■お便り 最近、子育てについてのお悩み相談が増えていますね。私も同様に子育てに悩み疲れています。うちの子は6年生で反抗期が始まっています。時折、乱暴な言葉で親に向かって反抗的な態度を取ることがあり、そうした言葉にイライラしてしまい、言い返してしまったり、無視してしまったりしてしまいます。無視しているとLINEで攻撃的なメッセージが送られてきます。内容は非常に自己中心的で、既読にはしますが、返信しないようにしています。ただし、それはゆとりの考え方ではなく、イライラしながらの対応です。 自分が反抗期だった時はいくらか心を鬼にして、反抗の対象を母親から学校の先生や社会に移していったということは、私にとっては少し歪んでいたと感じます。逆に母親には優しく接したり、友達親子のような関係を目指したりしましたが、最終的には母との関係が悪化し、絶縁することになりました。 今は自分の子供が同じような困難な道を歩むのではないかと心配しています。助言をいただきたいと思っています。 ■向き合ってあげる 反抗期は第二反抗期や思春期とも呼ばれるもので、とても大変ですね。6年生から始まったということは、あと10年くらい続く可能性がありますので、その方も母親との関係が悪化し、絶縁する結果に至ったということで、自分の子供も同じような道を辿らないか心配されていますね。 言い合いや無視、攻撃されることもあるようですが、できれば逃げずに向き合って話を聞いてあげることが大切です。思春期は感情的になりやすく、ストレスも多い時期ですので、イライラしながらも相手の話をよく聞いてあげることが必要です。 反抗期は子供にとって必要な成長の過程ですが、あなたの場合、おそらく母親との関係が上手くいかなかったために途中で諦めてしまったのかもしれません。ですので、自分の子供が自分を攻撃してくることに諦めないようにすることが重要です。子供の反抗は続くかもしれませんが、徐々に納得いく解決策が見つかることで収束していくはずです。 どうしたらいいかについては簡単な方法はありませんが、子供の反抗期が始まったということを正念場と思って、上手に向き合っていくことが大切です。 ■自分の反抗期を思い出す 親自身が思春期に経験したことを思い返してみると良いでしょう。そうすることで、母親に何を求めていたかが分かってくるはずです。反面教師として、自分が望んでいたことを実践することもよく言われる方法ですが、それは言葉では簡単でも行動は難しいです。子供の反抗期は長く続くものですが、この10年ほどが親に対する最後の育児です。だからこそ、この時期を大切にすることが重要です。もちろん、余裕がないとイライラするのは当然です。ただし、できるだけ客観的に解決策を見つけることが望ましいです。できるだけ客観的な視点が必要です。 ■視野を広げること 視野を広げることは、子供に対して集中しすぎている視野を解放します。生活の他の側面、友人や社会にも視点を向けることです。これによって、子供に対するストレスが軽減されるかもしれません。このような方は、通常、視野を狭くしてしまいがちなタイプですので、イライラを感じたら、視野を広げてみることを考えてみると良いでしょう。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    8 min
  • 夫婦は別のカウンセラーがいいのでしょうか。
    ■aiによる記事 今日は9月24日の日曜日で、ちょっと涼しいですね。暑さ寒さも彼岸まで、まさにこの言葉通りの秋晴れの一日でした。急に残暑が引いて涼しくなったので、とても快適な気候でした。 ■夫婦でのカウンセリングのメリットとデメリット 夫婦が同じカウンセラーのもとでカウンセリングを受けることは、メリットもあればデメリットもあります。まず、夫婦でカウンセリングを受けることには、お互いの問題や課題を共有できるという大きなメリットがあります。一緒にカウンセリングを受けることで、お互いの意見や感情を正直に伝える機会が増え、コミュニケーションの改善にも繋がることが期待できます。 また、同じカウンセラーのもとでのカウンセリングは、夫婦の信頼関係の構築にも役立ちます。長い期間カウンセリングをしてきた夫婦であれば、カウンセラーに対しての信頼も築かれていることが多く、それによってより深い探求や解決への道筋が見つけやすくなります。 しかしながら、夫婦で同じカウンセラーを選ぶことにはデメリットも存在します。例えば、片方の配偶者がカウンセラーに対して不信感や疑念を抱くようになる可能性があります。一方がカウンセラーに対して不満や不信を抱くと、カウンセリングの効果が損なわれることもあります。 また、夫婦で同じカウンセラーを選ぶと、一方がもう一方の発言や意見に対して反発する場面が生じることもあります。例えば、夫婦でのカウンセリング中に片方の配偶者が頭に来たり、大荒れになったりすることがあります。これは、長年の問題や感情の蓄積が原因であることが多いですが、カウンセラーがその場で的確に対応しなければ、夫婦関係が悪化する可能性もあるでしょう。 以上のように、夫婦で同じカウンセラーのもとでのカウンセリングにはメリットとデメリットが存在します。最終的な判断は、夫婦それぞれの意見や状況によるため、ケースバイケースで考えるべきです。もし以前の経験から不審感を抱いているなら、別々のカウンセラーを選ぶことも検討してみる価値があります。 ■カウンセラーとしての夫婦カウンセリングの経験と考え方 私の経験では、夫婦のカウンセリングでは、通常はご主人と奥さんのセッションを別々に行うことが多いです。一緒にセッションを行うことはほとんどありませんが、まれに行うこともあります。コンセンサスとして、お互いのセッションの内容を共有することはせず、カウンセリングの来訪についてもお互いに秘密にしています。 夫婦のカウンセリングを行うと、カウンセラーとしては夫婦全体の問題がよく見えるため、有益な情報を得ることができます。しかし、注意が必要です。相手の情報をポロッと言ってしまうと、信頼関係が崩れてしまう可能性があるため、注意が必要です。私は正直に話すことを心掛けていますが、注意深く配慮しなければなりません。 こういう場合は、夫婦別のカウンセラーがいいですよということですね。カウンセラー同士がちょっと情報を共有しているような、それがいいと言います。 夫婦間の問題や課題を解決するために、夫婦別のカウンセラーを選ぶことが基本的には良いとされています。これは、カウンセラー同士が情報を共有することで、より客観的な視点で夫婦の問題にアプローチできるからです。 ただし、私の場合は一人でカウンセリングを受けていますが、信頼関係が崩れるようなことは起こっていません。また、奥さんとご主人が別々の相談室に相談する方法もあります。つまり、奥さんが別のカウンセラーでカウンセリングを受け、ご主人が私を担当するという風に分けることもあります。 どちらの方法を選ぶかは、個々の夫婦の状況やニーズによって異なります。一人のカウンセラーで個別にカウンセリングを受けることができる場合は、それでも問題ありません。 重要なのは、選んだカウンセラーが適切な見識を持ち、夫婦の問題を正しく把握し、適切なアドバイスや支援をすることです。カウンセラーはしっかりと相談者の見立てを行い、どのような構造で夫婦のカウンセリングを進めるかを提案できなければなりません。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    7 min
  • モヤモヤ解消にラジオが良いですよ😃
    ■Aiによる要約 高間さんは、ソレア心理カウンセリングセンターの一員です。彼は最近の大雨について話し、リスナーに気を付けるように伝えます。また、最近のプログラムでは、質問と回答を1つの放送にまとめて紹介していると述べました。この形式は、リスナーにとっても検索しやすく、気に入っているようです。さらに、リスナーがこの番組を睡眠薬代わりに使っているという感想もありました。高間さんはユーモアを交えつつ、リスナーに感謝の気持ちを伝えています。彼は今後も続けていきたいと考えており、リスナーからは先生のペースで頑張るようにとエールがありました。最後に、彼はまた近いうちに会えることを希望していると締めくくりました。このエピソードは、心理カウンセリングに興味がある人にとって興味深いものになるでしょう。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    4 min
  • AIによる記事の作成|ネット世界でマイノリティな主張には使えなさそう
    ■Aiによる要約 ソレア心理カウンセリングセンターの高間さんが、最近受け取った感想の手紙について話しています。手紙はAIによる要約や文字起こしの能力についてのもので、AIがテキストを自動的に要約や変更することができるようになったことに驚きと称賛が寄せられていました。 高間さんは、スタンドFMのホームページでAIによる要約や文字起こしができることを知り、試してみたところ、簡単に使えると感じたと述べています。文字起こしでは正確さを感じ、要約も使える場合があると語っていますが、時には自身の真意と異なる要約がされることもあり、修正が必要だと感じています。また、AIによる記事作成に関しては、自身の言葉がネット社会の常識とは異なるため、自身の真意が反映されない可能性があると述べています。 結論として、テキストの文字起こしは非常に使えるものであり、要約も時々利用したいと考えています。ただし、AIによる記事作成については、修正が必要な場合もあるため、注意が必要であると述べています。 このエピソードでは、AIによる要約や文字起こしの能力についての高間さんの感想や考えが紹介されています。AIの能力が日々進化していることに驚きながらも、自身の真意が正しく伝わるかどうかについての疑問を投げかけています。興味のある方は、ぜひこのエピソードをお聴きください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    5 min

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23時。あなた今、何をしていらっしゃるのでしょう。

周りはすっかり寝静まって、ご自分の時間を楽しんでいらっしゃるところでしょうか。楽な姿勢と、くつろいだこころで、これからちょっとの時間を、私と一緒にお過ごしください。

私、タカマシノブ、臨床心理士、カウンセラーです。もつれた人間関係の糸をとくお手伝いをします。

人間関係といってもほかの人との関係だけではなく…