真夜中のこころカフェ、23時

真夜中のこころカフェ、23時

By ソレア心理学ゼミHealth & FitnessMental Health
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真夜中のこころカフェ、23時 episodes

  • 自己理解を深めるには?
    ■自己理解の重要性 自己理解には、気持ち、感情、これ大切です。このまま掘り下げないのはもったいないと思いつつ分析的にならなくていいです。あんまり無理しなくていいです。無理して掘り下げてもいいことはないし、それだとあまり自己理解は深まっていきません。たぶん掘り下げようとしているから深まらないんじゃないですかね。思考的に考えているとそうなります。掘り下げようとしているからだと思うんですよね。 ■感覚ノートの働き 「何が自分をネガティブな気分にさせているのか。それは過去にもあったのか。逆に過去に同じような状況で平気だったことはないのか。その時と今では何が違うのかなどと手探りする」というのは認知行動療法的な話ですね、これは。そういう分析的なことより、質問箱でお勧めされている感覚ノートを書くことが良いのでしょう。 「今日〇〇という出来事があった。その時の感覚は非常に落ち着かず、数時間たった今もザワザワと心が涙っている。耳の中が何かの物質で一杯になっているようで音がよく聞こえないし、脳の伝達回路も同じように水没してショートしたようにダメになっている感じ」この方は、そういう風に書くと言います。これは、とても細かく書かれていますね。「しかし書いてて思うのは、やはり自己分析したいというか、同じ状況にはもうなりたくないので改善策を何かしら考えたいのですが、そういう発想がそもそも自己理解を遠ざけているのでしょうか」と、自分に問いかけています。 改善策ってそう簡単に分かるものじゃないので、まずは自分の状況を客観視しているかどうかですよね。どれだけ客観視できているかです。 ■自己分析と改善策 「脳の伝達回路も同じように水没してしまったりする」と考えるのは思考の行き過ぎかもしれません。だから、耳の中でボワーンとして音がよく聞こえないという感覚、この感覚だけで十分なので、心配しないでください。水没してショートしてダメになるというのは、考えすぎかもしれません。もしかすると、別の理由でボワーンとしているかもしれませんし、水没していないかもしれません。だから、何かダメになっていると決めつけるのは良くないですよ。ですから、そのままの感覚をそのまま感じたままで書いていくと、いろいろ自分自身が見えていないところまで見えてくるかもしれません。今日は、自己理解を深める方法についてお話しました。それではまた次回お会いしましょう。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    5 min
  • 愛着障害グレーゾーンはどのように回復しますか?
    ■Aiによる要約 ソレア心理カウンセリングセンターの高間が、愛着障害グレーゾーンについての質問に答えています。愛着障害グレーゾーンは、愛着障害がベースであり、治療も愛着障害の治療になると説明されます。また、愛着障害の回復過程と一緒であり、軽い症状でも甘く見ないようにする必要があると指摘されています。このような音声では、愛着障害グレーゾーンについての理解を深めるために愛着障害について深く学習することの重要性が強調されています。愛着障害の治療を十分に行えるようになる中で、愛着障害グレーゾーンの人々の治療も行われることが望ましいと述べています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    5 min
  • 私の情緒不安定による子どもへの虐待はあるか?
    ■AIによる要約(高間による改訂あり) 今日は、ソレア心理カウンセリングセンターの高間さんが、9月3日に受け取った手紙について話しています。手紙の内容は、思春期の子育てについての質問で、成人学童期に関わる問題があるようです。手紙の中で、子どもが愛着を求めているのに、自分は怖くて逃げたくなってしまうという悩みが述べられています。高間さんは、この方が成人学童期と言っていますが、そのようには思えないと感じているようです。 手紙の中で述べられている行動や反応は、成人学童期とは異なるように思われます。余裕がないと抑うつ状態になったり、怒りが処理できなくなったりすることで、子どもが怖くなるという状態になるようです。これはどちらかというと愛着障害よりの話になりそうです。 手紙の中で質問された子どもへの虐待について、高間さんは特に虐待とは思わないと述べています。ただし、この方には少しカウンセリングを受けることをおすすめしています。愛着不全や愛着障害、成人学童期に詳しいカウンセラーに相談することで、より良いアドバイスやサポートが得られるかもしれないとのことです。 この話を聞いて、子どもの思春期の子育てに関心がある方や、愛着に関する問題を抱えている方には、興味深い情報が得られると言えるでしょう。また、カウンセリングを受けたいと考えている方にとっても、この話は参考になるかもしれません。次回のエピソードも楽しみです。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    5 min
  • 親は諦めたはずなのに、また関係を戻したくなっています
    ■AIによる要約 このエピソードでは、カウンセリングを受けた経験を持つ人が、親との関係についての悩みを抱えていることが話されています。この人は以前カウンセリングを受けて感情を整理し、親への期待はないと思っていましたが、最近再び親との関係を構築したいという思いが強まっているようです。この人の気持ちは整理がつかず、どのように解決していくのか不安があるようです。高間先生は、このような気持ちは何度も出てくるものであり、以前のカウンセラーに相談することを提案しています。また、この期間には1回で解決する場合もあれば、1年以上かかる場合もあるため、カウンセラーと相談しながら進めることが重要です。自分の深い気持ちにタッチしていくことが大切であり、その深い気持ちを知ることで問題解決に近づけるとアドバイスしています。このエピソードは、親との関係に悩む人やカウンセリングを考えている人にとって興味深い内容です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5f4cf4396a9e5b17f726d6f4
    5 min

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23時。あなた今、何をしていらっしゃるのでしょう。

周りはすっかり寝静まって、ご自分の時間を楽しんでいらっしゃるところでしょうか。楽な姿勢と、くつろいだこころで、これからちょっとの時間を、私と一緒にお過ごしください。

私、タカマシノブ、臨床心理士、カウンセラーです。もつれた人間関係の糸をとくお手伝いをします。

人間関係といってもほかの人との関係だけではなく…