まずはヴァージン・ギャラクティック・ホールディングスについて教えていただけますか。
はいヴァージンギャラクティックホールディングスはですね、名前にヴァージンってついてるんですね、ヴァージングループCEOのリチャードブランソンさんが関係してる会社ではあるんですけども、こちらはですね、一般人も宇宙旅行に行けるというような宇宙旅行を企画実施してる会社ということですね。
なるほどなるほど。はい。これちょっと写真があればいいんですけど、胴体が三つあるですね、飛行機みたいなものに乗ってですね、これで上空まで行ってからそっからロケット噴射でさらに宇宙まで行く。
なんですけども、例えば25万ドルを払うとですね、はい。90分間の宇宙旅行が楽しめるというような、そういうようなサービスということですね。はい。25万ドルというと、日本円で言うと2500万〜2600万円ぐらいですかね、それぐらいで売ってますよね、はい。
料金が高額なんですけども、やっぱり世界にお金持ちがたくさんあるってことで、現時点で世界50ヶ国以上からですね6600人以上の申し込みがあるということですね。もうそんなに申し込みがあるそうなんですよ、今現在2回のテストフライトを行っているんですけども。
テストフライトを行うと、一般のお客様を乗せて営業開始するというような予定になってます。
ちょっとねさすがに2500万円払って90分間宇宙に行けるっていう人はそんなに多くはないと思いますけど、もうちょっと価格が下がってくればさらにこの会社の成長性もあるでしょうし、あの会社によるとですね潜在的なお客さんの数は全世界に200万人いるんじゃないかというようなことですね。
うん。ただですね、この会社のビジネスでこれだけじゃなくて将来的にはですね、超高速の旅客機も計画してるんですよね。
昔コンコルドってありましたよね、なくなっちゃいましたけども。あれと似たようなですね超音速旅客機を予定してるんで、将来的にはそこでもビジネス柱になってくるということで期待感があります。
なるほどそうなんですね。次はネクスステラエナジーという会社について教えていただけますか。
これはですね全米で最もですねクリーンなエネルギーを使って発電をしていることで有名な会社で。
主にですね風力発電をしてるってことで、もうすでにフロリダ州で、はい。1100万人以上にですね、電力を提供していますね。
まさに今バイデン大統領になってですねクリーンエネルギー政策を推進しているということで、その国策銘柄の一つということが言えると思います。
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