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氣の持ちよう・氣の状態が体の症状に。
YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。今日は6回目になりますね。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。今日6回目ということで、今日のテーマ「氣功と健康」。5回目では、瞑想というお話をね、色々瞑想について聞きましたけども。
さあ「氣功と健康」。はい、やっぱり関わりはね、内側の部分ではすごいあるのかなというふうに、今までのお話も聞いてきて、感じてはいるんですが、やっぱり外側にも影響はあるんでしょうか。
吉村:その外側というのは体?
三上:体の。そうですね。
吉村:はいはい。そうですね。実際に中国とかから伝わってきている伝統的な氣功って、大体みなさんは健康法としてやっている方が多いと思うんですよ。
三上:ああ、はい。先程(前回)太極拳の話もありましたけどもね。そうですよね。ゆっくりと体を動かしながら。
吉村:太極拳は元々はね、戦うための武術だったというのもあるので、そういう意味では氣功を体を強くするとかね、戦って負けないようにするための氣功みたいのももちろんあるわけですけど、ただまあ今の時代、そんなに素手で肉弾戦で戦うなんていうことはそうそうないわけですよね。
三上:そうですね。オンラインも発達して、なかなか会う機会もないですしね。
吉村:だからそういう意味では、健康法として使うというのが、理にかなっているかなとは思うわけですよね。
三上:初回でね、お話聞きましたよね。
吉村:はい。そういうのがあるので、元々僕の興味の向いているところというのは、心の健康だったんですね。ただ実際に心の健康というところで、古い感情とか、トラウマとかというところが原因になってたまっているストレスというものを軽減させていった結果、その人のお悩みだった体の症状が改善したということは、実はたくさん起きているんですね。
三上:うん。そうですね。本当だ。
吉村:はい。「病は氣から」みたいな言葉もあるじゃないですか。氣持ちが前向きな人って、あんまり風邪引かないんですよ。
三上:ひかない。私ひかない。
吉村:ですよね。だから氣持ちが落ちているときに、病氣になりやすいんですよね。風邪なんかまさにそういうところで、すごい精神的にショックなことがあったりすると、熱出ちゃって寝込んじゃったりとかって、ねえ。
三上:うん。
吉村:というのは結局、その人の氣の状態のバランスがくずれちゃって、免疫システムがうまく作動しなくなってしまった結果、本来なら入ってこないはずのものが入ってきちゃって、なかで悪さをしているということが起きて、風邪を引くという結果に現れるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:だから、その氣の持ちよう・氣の状態の結果として体の症状があるというのは、結構昔から色々みんな氣がついて、昔の人は知っていたことだと思うんですよ。
三上:うーん。
吉村:それって精神の状態が整ってくると、そういう状態になりにくくなるし、必ずではないけど結構な確率で、その人が長年お悩みだった色んな、例えば腰痛とか頭痛とかっていう、あと冷え性とかね、そういう症状が結果的に改善しましたというケースが非常に多いんですよ。
三上:ああ、また来たなとか、あああー、みたいな感じですかね。
吉村:はいはい。そう。だからわざわざもう人に伝えたりもしなくて、痛いときはひたすらひとりで我慢しているみたいな人が多いわけですね。
三上:うんうん。おっしゃってましたね。
吉村:はい。問題抱えている人って実は、定期的にひどい頭痛に見舞われるみたいなことっていうのが起きているんですよね。
三上:うふふ。そうですよね。ひたすらこう話してるとね、喉渇いて来ますよね。
吉村:すみません。
三上:いえいえ、リラックスした状態でとてもいい番組だと思います。
三上:なるほどですね。やっぱりじゃあもう心と体はね、やっぱりつながっているから、、症状もそれは出ますよね。昔の人はね、それに氣づく機会が多かったと思いますけど、今、色んなものにありふれていて、逆に気づかないかたが多いんでしょうね。
吉村:そうですね。特に何か問題が起きたときって、原因は外側にあるという考えが、それが一般常識みたいになっちゃているから、大体そういうもんだと思っていて、自分の内側をみる習慣がみなさん無いわけですよね。
三上:はい。ということで、今日は「氣功と健康」のテーマでお送りしましたけども、本当身近にみなさんあり得ることで、今実際頭痛を持っている方も、もしかしたらね、その原因で、内面の部分とか、そういった氣の部分とかで、もしかしたら、疲れていたりなのかなというふうにも思いますので。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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氣の持ちよう・氣の状態が体の症状に。
YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。今日は6回目になりますね。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。今日6回目ということで、今日のテーマ「氣功と健康」。5回目では、瞑想というお話をね、色々瞑想について聞きましたけども。
さあ「氣功と健康」。はい、やっぱり関わりはね、内側の部分ではすごいあるのかなというふうに、今までのお話も聞いてきて、感じてはいるんですが、やっぱり外側にも影響はあるんでしょうか。
吉村:その外側というのは体?
三上:体の。そうですね。
吉村:はいはい。そうですね。実際に中国とかから伝わってきている伝統的な氣功って、大体みなさんは健康法としてやっている方が多いと思うんですよ。
三上:ああ、はい。先程(前回)太極拳の話もありましたけどもね。そうですよね。ゆっくりと体を動かしながら。
吉村:太極拳は元々はね、戦うための武術だったというのもあるので、そういう意味では氣功を体を強くするとかね、戦って負けないようにするための氣功みたいのももちろんあるわけですけど、ただまあ今の時代、そんなに素手で肉弾戦で戦うなんていうことはそうそうないわけですよね。
三上:そうですね。オンラインも発達して、なかなか会う機会もないですしね。
吉村:だからそういう意味では、健康法として使うというのが、理にかなっているかなとは思うわけですよね。
三上:初回でね、お話聞きましたよね。
吉村:はい。そういうのがあるので、元々僕の興味の向いているところというのは、心の健康だったんですね。ただ実際に心の健康というところで、古い感情とか、トラウマとかというところが原因になってたまっているストレスというものを軽減させていった結果、その人のお悩みだった体の症状が改善したということは、実はたくさん起きているんですね。
三上:うん。そうですね。本当だ。
吉村:はい。「病は氣から」みたいな言葉もあるじゃないですか。氣持ちが前向きな人って、あんまり風邪引かないんですよ。
三上:ひかない。私ひかない。
吉村:ですよね。だから氣持ちが落ちているときに、病氣になりやすいんですよね。風邪なんかまさにそういうところで、すごい精神的にショックなことがあったりすると、熱出ちゃって寝込んじゃったりとかって、ねえ。
三上:うん。
吉村:というのは結局、その人の氣の状態のバランスがくずれちゃって、免疫システムがうまく作動しなくなってしまった結果、本来なら入ってこないはずのものが入ってきちゃって、なかで悪さをしているということが起きて、風邪を引くという結果に現れるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:だから、その氣の持ちよう・氣の状態の結果として体の症状があるというのは、結構昔から色々みんな氣がついて、昔の人は知っていたことだと思うんですよ。
三上:うーん。
吉村:それって精神の状態が整ってくると、そういう状態になりにくくなるし、必ずではないけど結構な確率で、その人が長年お悩みだった色んな、例えば腰痛とか頭痛とかっていう、あと冷え性とかね、そういう症状が結果的に改善しましたというケースが非常に多いんですよ。
三上:ああ、また来たなとか、あああー、みたいな感じですかね。
吉村:はいはい。そう。だからわざわざもう人に伝えたりもしなくて、痛いときはひたすらひとりで我慢しているみたいな人が多いわけですね。
三上:うんうん。おっしゃってましたね。
吉村:はい。問題抱えている人って実は、定期的にひどい頭痛に見舞われるみたいなことっていうのが起きているんですよね。
三上:うふふ。そうですよね。ひたすらこう話してるとね、喉渇いて来ますよね。
吉村:すみません。
三上:いえいえ、リラックスした状態でとてもいい番組だと思います。
三上:なるほどですね。やっぱりじゃあもう心と体はね、やっぱりつながっているから、、症状もそれは出ますよね。昔の人はね、それに氣づく機会が多かったと思いますけど、今、色んなものにありふれていて、逆に気づかないかたが多いんでしょうね。
吉村:そうですね。特に何か問題が起きたときって、原因は外側にあるという考えが、それが一般常識みたいになっちゃているから、大体そういうもんだと思っていて、自分の内側をみる習慣がみなさん無いわけですよね。
三上:はい。ということで、今日は「氣功と健康」のテーマでお送りしましたけども、本当身近にみなさんあり得ることで、今実際頭痛を持っている方も、もしかしたらね、その原因で、内面の部分とか、そういった氣の部分とかで、もしかしたら、疲れていたりなのかなというふうにも思いますので。
吉村:ありがとうございました。

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