思い通りにいかないことや、不安になる出来事は誰にでもあります。「なんとかなる」と前向きに考えられる心の持ち方についてお話しします。
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三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
三上:はい。さあ、今日もテーマね。私、結構身近にこういう人多いなーっていう気が最近するんですが。
三上:さあ、今日のテーマは「なんとかなると思える心の育て方」。
三上:うん、結構最近も友達とランチしてて、まあ、人生生きてたらどうにかなるよ。みたいな方が結構最近周りに多いなと私は感じてるんですが。
三上:でも結構、なんとかなる、不安ですよね。不安なこと考えると、どうにもならない!っていうふうに、昔は私も思ってたんですよ。
三上:で、そういう、なんとかなるって思える人の気持ちとか、行動とか考え方ってどういう方向があるんですかね?
吉村:なるほどね。まあ、僕自身は結構その、なんとかなるっていうメンタルでずっと生きてきた方なんで、逆になんとかならなかったら、もうここにいないはずじゃないかっていう考え方なんですよね。
吉村:だから結局、今までなんだかんだでなんとかなってきたから、今こうして生きてるっていうふうに考えると、その、なんとかなるっていうのは、まあ、経験則的になんとかなってきたから、これからもなんとかなるんじゃないかっていうような話だとは思うんですけど。
吉村:うん。まあとはいえ、その根拠はない、みたいな話にもなるわけですよね。だって、今までが大丈夫だったからって、これからも大丈夫っていう、その確信はないわけなんで。
吉村:で、まあ例えば、僕の、僕と僕の母の関係っていうのは、このね、配信でも今までたくさん話してきたと思うんですけど。
吉村:僕の母はもうすごい後ろ向きな感じで、大体すべてにおいて悲観的な人だったんで、何か新しいことを始めるみたいなことになると、だいたいうまくいかない時のことを想像して、ああだったらどうしよう、こうだったらどうしようみたいな感じだったり、ちょっと何かトラブルがあって、最初の想定と違うことが起きたりすると、ああもうダメだ!みたいなことをよく言ってたんですね。
吉村:で、それがあんまりにもひどかったから、なんとなく感覚的に、僕がこれに乗っかっちゃって一緒に同調しちゃったら、それこそ前に進めなくなるぞって思ってたんで、その都度、いや大丈夫だよ、なんとかなるから、ひとまずやってみようよとか、ダメだったらダメで、その時考えればいいじゃないみたいな感じのことを言って、母をなだめながら行動をするみたいな、そういう習慣がついてたんですよ。
吉村:はい。で、だから最初はまあ、やむにやまれずというか、母に飲み込まれちゃったら何もできなくなっちゃうから、ここは自分がその逆を生んでいかないとダメだろうみたいなね。役割分担みたいな感じで、こっちの、お母さんがこっちのサイドにいるんだったら、僕はこっちに行くしかないよねみたいな感じでやってたんですね。
吉村:はい。ただ実際、そのメンタルで色々とやってきて、だいたいなんとかなってきたんですよ。
吉村:だから結局、ダメだ!って言って諦めちゃったらそこで終わってたところを、まあまあいいじゃない、やってみようよってやってみたら、結果、なんだかんだうまくいったりとか、多少トラブルがあっても対処して先に進めたりっていうことが結局続いていったから、そこからの経験で、まあ結局諦めなければなんとかなるのではないか。っていう、こう、経験を積むことができたっていうのが、まあ一つ、僕にとってはありがたい学びというかね、そういうところはあったなって、すごく思いますよね。
三上:うん。じゃあ経験と、やっぱ結果がつながってるっていうことだと思うんですけど、私逆なんですよ。
もう母に、これやったらこうなるよっていう言葉を逆にすごい信じて、ずっと動けなかったんですね。
三上:で、ようやく、もうここ何年か離れて、ちゃんとどうにかなるって思えてきたんですけど、それまでにすごい時間がかかったんですよ。
三上:怖くて怖くて!もっと早く動けたらなっていう気持ちもあるんですけど。
また吉村さんみたいに逆のね、こう思うんだったら、自分はこういう考えで生きようっていう、そういう気持ちになったのは、お母さんとの一緒の中で、こういうふうになりたくないとか、こういう考えがあったから、その考えになったんですか?
吉村:ああ、僕多分、子供の頃からゲームとか好きだったんですよね。
吉村:で、そうすると、戦略とか考えなきゃいけなかったりするじゃないですか?ゲームの中で。
三上:うんうん。戦う上でどうやってね、勝ち取るとかね。
吉村:そうそう。そうすると、例えば、自分の持ってるコマとか、手札とかで、ここが弱いから戦うときは、こっちをメインで戦わないとダメだなとか、この部分はこっちで補う必要があるなぁとか、そういうものの見方をよくしてたんですよね。
吉村:多分それがあったから、お母さんがこんなに悲観的だったら、多分僕がこっち側のサイドに行ったら、これはバランス崩れるなと。
だからということは、こっちで、例えば振れ幅でね、お母さんがこのシーソーのめっちゃ右の方に行ってるっていったら、僕はすごい左の方に行って、これでバランスが取れるみたいな。
そういうようなことを考えてやってたと思うんで、考え方の習慣みたいなのは、もともとそういう遊びの中で培われてたんじゃないかなっていうのは、一つありますよね。
じゃあ、もうどうしたら帰れるかとか、どうしたら前に進めるかっていうのを幼少期からゲームの感覚で、自分の中にも思ってたんですかね?
吉村:そうですね。まあ言ってみたら、そういうゲームが、僕にとっては結構最初の、自分でコントロールすることができるもの、みたいなところはあったんですよね。
例えば、自分がどこに住むかとか、自分でコントロールできないじゃないですか?子供の頃とか。
吉村:ね。で、結局僕、両親が僕が確か5歳の時に離婚してて、だから最初母と2人暮らしして、その次に父親に引き取られて、父が病気になったからその後親戚だったりとか、父の知り合いの家とかに世話になったりとかっていうので。
結構自分で、自分がどこに行くかって、全然自分でコントロールできないというか、翻弄されてる感みたいな中で生きてたんですけど。
そんな時にゲームに出会って、それで、これって自分でコントロールできるから、楽しい!みたいな感じになってったんですよね。
で、それで結構、まだだから、ファミコンとかが発売される前に当時のパソコン使って、色んなゲームやって遊んでたんですよ。そうすると、だんだんそれで、こういう戦略を立てた方がうまくいくんじゃないかみたいなねことが、今度は自分の人生の中での戦略みたいなところに、応用ができそうだなみたいな感じに多分なってったんだと思うんですよね。
三上:いや、でも今のお話聞いて思ったのは、やっぱり子供の頃から自分と向き合ってたんですね。
私はもうクラゲのように、母が言ってることが正しいみたいな、なんにも自分とは向き合ってない。ま、向き合ってないというか、すごい、母が正解!でしか思ってなかったので、今、吉村さんのお話聞いてすごい感じました。
吉村:そこはね、だから多分、だって三上さんは、お母さんとずっと一緒にいたわけじゃないですか?
吉村:僕の場合、母と暮らしていた時期があり、そこから今度父親に引き取られて、父と暮らした時期があり、みたいな。
だから、同じ人とずっと一緒に暮らしてないんですよね。
吉村:だから、最初母と一緒に暮らしていた時に、僕の母は結構情緒不安定で、ヒステリーとかを起こすから、結構その時に暴力とかで怖い思いとかしてたんですけど。
でもそれって今度父親に引き取られたら、一気にそれ、なくなったわけですよ。
吉村:ただそれと同時に、母と一緒にいる時の、その優しい時の母と一緒にいる時の安心感とか、そういうのも全部一緒になくなっちゃったっていうのもあるんですけど。
吉村:でも、今度は父と一緒に暮らしてた時に、父はすごい、またモラハラ気質っていうかね、すごい暴力も振るうんだけど、結構やっぱり言葉で色々否定されるのとかが、僕はすごい辛かったんですけど。
でも、これも父が病気になって、色々親類の家とか知り合いの家とかをたらい回し的になってた時に、結局、父の僕に対するコントロールが及ばない期間みたいなのができたわけですよね。
で、そうすると、よその家に行くと、そこのお父さんが結構優しかったりとか、言ってることが全然違ってたりとかね。
僕の父親って、若い頃から共産党員だったから、そういう左翼的思想を一生懸命僕に植え付けようとしてたんですよ。
吉村:で、そうすると、子供の頃にそういうのを聞かされると、そういうもんだと思っちゃう。
吉村:信じちゃいますよね。だけどよその家に行くと、そこのよその家のお父さんが、共産党が素晴らしいんだ!みたいな話を一切しないわけですよ。
で、普通に子供がテレビ見てね「これ面白いよね」とか言ったら、「そうだな」みたいな感じで、にこやかに話してるのとか見て、「あれ?」って思うようになるわけですよ。
吉村:で、そうすると、僕のお父さんが言ってることは、どうやら絶対ではなさそうだぞ、みたいなね。世の中の人たちは、全然違う価値観で生きてる人たちもいるんだなとか。
しかも、父との暮らしと、それから別の人との暮らしっていう、サンプル数が2しかなかった場合は、まだその父との暮らしの比重が大きいんだけど、結構あっちこっち行かされたから、サンプル数が増えちゃったんで、僕の父が言ってることが世間一般ではだいぶ異端というか、少数派だっていうことが、その段階でだいぶ見えてきちゃったんですよ。
吉村:ってなると、一般的に権威がある人たち、学校の先生とか、親とかが言ってることが、いつでも正しいわけではないっていうのを、これまた結構小さい頃に学習してしまったんですね。
吉村:うん。で、まあそういうのがあったから、多分、結局自分で選んでいくしかないんだな、みたいな、自力で生きていけるようにならないと、この人生やばいことになりそうだぞ、みたいなのが、多分小さい頃から身についたんだと思うんですよね。
三上:なるほどね。しっくりきました。お話を聞いて。
吉村:そうそう。それで結局その後、母とまた一緒に暮らすようになったときに、「あっ、うちのお母さん、こんなに悲観的だったんだ」みたいなね。ちっちゃい頃に思ってたのと、全然また違う側面が見えてきて、「これに飲み込まれたら、これはまずいな」みたいな。それはね、こんな被害者意識で生きてたら、それはヒステリーにもなるわ、みたいな感じだったんで、自分はちょっともう、こことは違う路線というかね、これに飲み込まれないようにしなきゃっていうのは、やっぱりあったんで。
で、実際だからまあ、それはそれで悪いことではなかったんだけど、ある部分では、ちょっと無理やり自分をそっちに寄せてた部分もあるから、だから今度大人になった時に、ちょっとその時の疲れがだんだん出てきて、学生時代、大学生の頃とか鬱になっちゃったりとかっていうのはあったんだけど。
多分、その原因の一つには多分、自分らしくない、無理やりなポジティブ思考みたいなのをやってたからだろうなっていうのもあるんで。
だから今はね、無理矢理やるというよりは自分らしさとかね、どっちの方が自分はしっくりくるだろうか?みたいなことで、物事を選ぶようになってますね。
三上:それがこのPodcastもそうですし、色んなことが今につながっているわけですもんね。
三上:いや、しっくりきました。ありがとうございます。
で、すみません。皆さんにですね、あとお知らせがあるんですよ。YouTubeの動画を吉村さん、6月30日からスタートされたと伺いましたが。
吉村:そうなんですよ。まあ、この収録している段階ではまだスタートしたばかりな感じで、一生懸命収録を頑張ってるんですけど。
毎日午後3時に、だいたい20分ぐらいの動画かな?20分から25分ぐらいの動画を1本ずつ配信してまして。
で、それをだいたいだから、2、3日おきに、2、3本ずつ撮りためて出してるって感じなんですけど。
三上:うん。これは、配信内容、テーマ内容としては、Podcastみたいな、色んなテーマに沿って配信されている感じですか?
吉村:はい、そうですね。はい。毎回、1トピックでお話をするっていうのをやってまして。
吉村:で、本当、今までだから、僕は動画の編集とかは、やっぱりあんまり自信がないから。だから、収録したものを動画で配信するっていうのは、ちょっと自分には難しいんじゃないかって思ってたんで、手をつけてなかったんですよ。
吉村:ただライブ配信はね、もう何年もずっとやってきて、だいぶ手慣れたものになってきたところもあるんで。
で、じゃあライブ配信をやる時と同じような感じで、一発撮りで収録して、それを別に編集しないで、そのまま出しちゃえばいいかな、みたいな感じで考えてやるようになったっていうところですね。
三上:あ、なるほどですね。リアルっていうか、いいですよね。人間味もきっとあるだろうし、編集されてない分。
吉村:そうですね。まあだから、そのままね、いつものライブ配信とそう変わらないっていう感じにもなっちゃうかもしれないんですけど。
ただライブ配信だと、どうしてもやっぱり1時間とか1時間半とか、長い配信になっちゃいがちなんで。チャットで、その場で視聴者の方とやり取りしながら進めていくみたいな感じなんですけど。
最初にまずお題というか、テーマを決めて、それについて話すっていうふうになると、話があちこちに行かない分、ワントピックでしっかり話ができるっていうのもあるんで、その辺が今までやってきたことと違う切り口での配信ができてるんじゃないかなと思うんですけど。
なにぶんにもね、始まったばっかりなんで、僕の方でも反響のほうとかも、今の収録している段階ではわからないまま、手探りでやってる状態なんですよね。
で、しかも言ってみたら、何日かに一回は収録時間を見つけて収録しなければいけないっていうところも、結構僕は怠け者で、あんまりスケジュール管理とかも得意な方ではないんで、夏休みの宿題とかも、全部最後の方まで手をつけなくて、最終日に無理やりやるみたいな感じのことが多かったから、今ね、この配信されているこの日までちゃんと続いてくれたらいいなって思ってる状態なんですけど。
どうですかね皆さん、ちゃんと僕の配信は続いてますか?
三上:じゃあそれも踏まえて、皆さんからのお便りも、はい、感想とかね、アドバイスとかね、あればお待ちしております。