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呪文みたいに同じ言葉を唱えていれば、幸せになれるはず!?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
==================
三上:みなさん、こんにちは。本日もアシスタント三上恵と、そして、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。回を重ねるたびに、だんだん距離も近くなっているのかなと個人的に思うんですが。あれ?はい。
吉村:そうですね。
三上:本日も、どんなお話が聞けるのか楽しみですけども、今日のテーマは「引き寄せの法則」。やっぱり、わたしも感じるんですけど、同じフィーリングが合う人同士やっぱりなんか引き寄せ、仲間になっていくなというふうに感じているんですが、吉村さん、この「引き寄せの法則」どう思われますか。
吉村:はい。その「引き寄せの法則」と呼べるものがあるかないかという話で言ったら、あると思っているんですね。ただ結構色んな人が色んな解説をしていて色んな情報があるから、的を得ているものもあれば、「あれ、ちょっと違うんじゃないかな」みたいなのもあったりするので、何が正しいかというのは、僕もわからないんですけど。
三上:前回のお話でもありましたよね。
吉村:そうですね。量子力学とか、全部波動で、素粒子というのは、波動でもあり粒子でもあるけど、言ってみたら、全部周波数を持って振動している波動であるという考えなわけですけど。
三上:はい。
吉村:これ、こうギターを2本離して置いておいて、どっちもきっちりチューニングされているとしますよね。そしたら片方のギターの弦をピーンと鳴らすと、そうするともう片方のギターの同じ弦が、触っていないのに勝手に振動しだすんですよ。
三上:あーこの、音の波動でってことですよね。それはじゃあ。
吉村:はいはい。波が共鳴するという。だからそれによって、近い波長のものというのは、引き寄せ合うという、そういう仕組みがある、というふうにとらえていまして。
三上:はい。
吉村:だから、波長が近いものが引き寄せ合うというところで、感情だったり思考も波長だから、楽しい気持ちでいる人の所には、楽しい波長のものが引き寄せられてくるし、怒りだったりとか悲しみだったりとか、そういう、いわゆるネガティブな波長の所には、ネガティブな波長を持ったものが引き寄せられてくるわけですよね。
三上:うーん。なるほど。で、よく「波動の高い人の集まりだね」というふうに友だちなんかに、お話したりしたときに、すごいやっぱりハッピーな雰囲気が見えたりするので。やっぱりそういう、じゃああるんですね、感じるものが。知らぬ間にね。
吉村:そうですね。昔の人も「類は友を呼ぶ」みたいなことわざを作ったりしているというのは、似たようなものが引き寄せ合うというのは、現象としては氣づいていたわけですよね。
三上:なるほど。昔の人はそれを氣づいて、そういうふうにも、今にも至るわけですよね。
吉村:そうですね。
三上:もし例えばネガティブな方がね、波動の高い方のほうに、引き寄せるためには、どうしたらいいですかね。
吉村:そうですね。一般的な本とかネットとかで出回っている情報のなかで、比較的一般的で多分効果あるだろうなと思うものは、言葉の使い方を変えていくということが、結構よく知られている方法で、それは非常に効果的だと思うんですよ。
三上:なるほど。よくわたしもSNSとかで、言葉の同じ意味とか、これを使う人はハッピーになる、よく見たりするんですけど、そういうのも、じゃあ合っているというか、そういう言葉の。
吉村:そうですね。ただ、「ただし」というのが付いちゃうんですけど。言葉って結局、僕たちの意識の動き、意図ですよね。考えだったりとか感情だったりとかのエネルギーに、言葉という記号を貼り付けて、それでコミュニケーションの道具として使っているんですよね。
三上:うんうんうん。
吉村:だから、本当に力を持っているものは、言葉そのものじゃなくて、言葉の背後にある意図のほうなんですよ。
三上:はい。エネルギーのほう。
吉村:そう、エネルギーのほう。だから、同じ言葉でも、違うものを指していたりとか、違うことを連想していたりするケースもあるし、同じことを違う言葉で表現しているケースもあるわけじゃないですか。
三上:はい。そうですね。言葉のチョイスでね。。伝え方も違いますしね。
吉村:そうですね。だから言葉と意図って、完全一致・イコールではないんですよ。意図を表現するための道具として、言葉を使っていて、もちろんこういう音声で、僕らの口とか声帯を使って出している音で、コミュニケーションをとっている以上、その音そのものの波動もあるから、そこも一応エネルギーとしては、のっかってはくるんですけど、でも一番大事なのは、その言葉にどういう意図をのせているかということになるんですよね。
三上:はー。深い。
吉村:だって例えば「バカ」という言葉があるじゃないですか。これなんか「馬鹿!」「馬鹿野郎!」と罵倒するのにも使うけど、すごい親密な同士だったら、「ばかだなあ。はは」みたいな感じで、ちょっと可愛いなみたいな意味合いで使うこともあるじゃないですか。
三上:はい。ありますね。
吉村:そうすると、そのときに言っている「バカ」という言葉は、別に罵倒する意味合いは含まれていないんですよね。
三上:なってない。うんうんうん。
吉村:だから本当に力を持っている・エネルギーを持っているのは、言葉の背後にあるエネルギーのほうで、実際の引き寄せをしているのは、言葉の背後のエネルギーのほうだから。はい。
三上:なるほどねー。
吉村:だから同じ言葉を使っていても、その人が潜在意識のなかで、全然違う意図を持ち続けていたら、これは言葉の力だけだと、引き寄せになかなかならないんですよ。だから、呪文みたいに同じ言葉を唱えていれば、幸せになれるはずだみたいなことを色んな所で言われているんだけど。
三上:はい。
吉村:実際にそれをやっても、そうならない人達もいっぱいいるわけですよね。
三上:なるほど。その意図から変えていかないと、やっぱり駄目なんですね。
吉村:そうですね、はい。そうそう、そこで何が難しいかというと、僕たちの意識って意識してコントロールできる顕在意識と、あとは無意識下で、普段全然コントロールできていない潜在意識というのが合わさって、僕たちの意識とか心というものができているんですけど、
普段コントロールできていない潜在意識のほうが、波動の強さとしては、全然強いんですよ。
三上:うーん。潜在意識のほうが。
吉村:そうなんですよ。だから潜在意識のなかにどういった感情とか思考があるかというのが、実際はその人の引き寄せを行っているから、顕在意識でいくら「ハッピーだ」「ラッキーだ」とか言っていても、全然ハッピーにもラッキーにもなってない人達というのは、そのうちに「これ全然効かないじゃないか」となっちゃうんですけど、本当は潜在意識のなかから変えていかないと、なかなかそこがうまくいかない場合が多いんですよ。
三上:ちょっと、今お話聴いている方にも多分氣になっている方がたくさんいらっしゃると思うんですけど。
吉村:はい。
三上:じゃそれを、波動の高い人の集まり、潜在意識を変えたいという場合も、やっぱり氣功ヒーラーでいらっしゃる吉村さんに、カウンセリングとかしていただくと、潜在意識のなかにも、プラスの方向で、変えることもできるということですかね。
吉村:そうですね。それが早い方法、いろいろある方法のなかの、かなり手っ取り早い方法のひとつですよ、ということは言えますね。
三上:うーん。今回のこのテーマ「引き寄せの法則」というのは、じゃああり得るということですね。
吉村:そうですね。そこをうまく使っていくと、人生が、もっとよくなっていく可能性はいくらでもあることだと思いますね。
三上:はい。ありがとうございます。この時間も本当にわかりやすく、お話していただきました。今日のテーマ「引き寄せの法則」、本日も氣功ヒーラーの吉村さんにお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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呪文みたいに同じ言葉を唱えていれば、幸せになれるはず!?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:みなさん、こんにちは。本日もアシスタント三上恵と、そして、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。回を重ねるたびに、だんだん距離も近くなっているのかなと個人的に思うんですが。あれ?はい。
吉村:そうですね。
三上:本日も、どんなお話が聞けるのか楽しみですけども、今日のテーマは「引き寄せの法則」。やっぱり、わたしも感じるんですけど、同じフィーリングが合う人同士やっぱりなんか引き寄せ、仲間になっていくなというふうに感じているんですが、吉村さん、この「引き寄せの法則」どう思われますか。
吉村:はい。その「引き寄せの法則」と呼べるものがあるかないかという話で言ったら、あると思っているんですね。ただ結構色んな人が色んな解説をしていて色んな情報があるから、的を得ているものもあれば、「あれ、ちょっと違うんじゃないかな」みたいなのもあったりするので、何が正しいかというのは、僕もわからないんですけど。
三上:前回のお話でもありましたよね。
吉村:そうですね。量子力学とか、全部波動で、素粒子というのは、波動でもあり粒子でもあるけど、言ってみたら、全部周波数を持って振動している波動であるという考えなわけですけど。
三上:はい。
吉村:これ、こうギターを2本離して置いておいて、どっちもきっちりチューニングされているとしますよね。そしたら片方のギターの弦をピーンと鳴らすと、そうするともう片方のギターの同じ弦が、触っていないのに勝手に振動しだすんですよ。
三上:あーこの、音の波動でってことですよね。それはじゃあ。
吉村:はいはい。波が共鳴するという。だからそれによって、近い波長のものというのは、引き寄せ合うという、そういう仕組みがある、というふうにとらえていまして。
三上:はい。
吉村:だから、波長が近いものが引き寄せ合うというところで、感情だったり思考も波長だから、楽しい気持ちでいる人の所には、楽しい波長のものが引き寄せられてくるし、怒りだったりとか悲しみだったりとか、そういう、いわゆるネガティブな波長の所には、ネガティブな波長を持ったものが引き寄せられてくるわけですよね。
三上:うーん。なるほど。で、よく「波動の高い人の集まりだね」というふうに友だちなんかに、お話したりしたときに、すごいやっぱりハッピーな雰囲気が見えたりするので。やっぱりそういう、じゃああるんですね、感じるものが。知らぬ間にね。
吉村:そうですね。昔の人も「類は友を呼ぶ」みたいなことわざを作ったりしているというのは、似たようなものが引き寄せ合うというのは、現象としては氣づいていたわけですよね。
三上:なるほど。昔の人はそれを氣づいて、そういうふうにも、今にも至るわけですよね。
吉村:そうですね。
三上:もし例えばネガティブな方がね、波動の高い方のほうに、引き寄せるためには、どうしたらいいですかね。
吉村:そうですね。一般的な本とかネットとかで出回っている情報のなかで、比較的一般的で多分効果あるだろうなと思うものは、言葉の使い方を変えていくということが、結構よく知られている方法で、それは非常に効果的だと思うんですよ。
三上:なるほど。よくわたしもSNSとかで、言葉の同じ意味とか、これを使う人はハッピーになる、よく見たりするんですけど、そういうのも、じゃあ合っているというか、そういう言葉の。
吉村:そうですね。ただ、「ただし」というのが付いちゃうんですけど。言葉って結局、僕たちの意識の動き、意図ですよね。考えだったりとか感情だったりとかのエネルギーに、言葉という記号を貼り付けて、それでコミュニケーションの道具として使っているんですよね。
三上:うんうんうん。
吉村:だから、本当に力を持っているものは、言葉そのものじゃなくて、言葉の背後にある意図のほうなんですよ。
三上:はい。エネルギーのほう。
吉村:そう、エネルギーのほう。だから、同じ言葉でも、違うものを指していたりとか、違うことを連想していたりするケースもあるし、同じことを違う言葉で表現しているケースもあるわけじゃないですか。
三上:はい。そうですね。言葉のチョイスでね。。伝え方も違いますしね。
吉村:そうですね。だから言葉と意図って、完全一致・イコールではないんですよ。意図を表現するための道具として、言葉を使っていて、もちろんこういう音声で、僕らの口とか声帯を使って出している音で、コミュニケーションをとっている以上、その音そのものの波動もあるから、そこも一応エネルギーとしては、のっかってはくるんですけど、でも一番大事なのは、その言葉にどういう意図をのせているかということになるんですよね。
三上:はー。深い。
吉村:だって例えば「バカ」という言葉があるじゃないですか。これなんか「馬鹿!」「馬鹿野郎!」と罵倒するのにも使うけど、すごい親密な同士だったら、「ばかだなあ。はは」みたいな感じで、ちょっと可愛いなみたいな意味合いで使うこともあるじゃないですか。
三上:はい。ありますね。
吉村:そうすると、そのときに言っている「バカ」という言葉は、別に罵倒する意味合いは含まれていないんですよね。
三上:なってない。うんうんうん。
吉村:だから本当に力を持っている・エネルギーを持っているのは、言葉の背後にあるエネルギーのほうで、実際の引き寄せをしているのは、言葉の背後のエネルギーのほうだから。はい。
三上:なるほどねー。
吉村:だから同じ言葉を使っていても、その人が潜在意識のなかで、全然違う意図を持ち続けていたら、これは言葉の力だけだと、引き寄せになかなかならないんですよ。だから、呪文みたいに同じ言葉を唱えていれば、幸せになれるはずだみたいなことを色んな所で言われているんだけど。
三上:はい。
吉村:実際にそれをやっても、そうならない人達もいっぱいいるわけですよね。
三上:なるほど。その意図から変えていかないと、やっぱり駄目なんですね。
吉村:そうですね、はい。そうそう、そこで何が難しいかというと、僕たちの意識って意識してコントロールできる顕在意識と、あとは無意識下で、普段全然コントロールできていない潜在意識というのが合わさって、僕たちの意識とか心というものができているんですけど、
普段コントロールできていない潜在意識のほうが、波動の強さとしては、全然強いんですよ。
三上:うーん。潜在意識のほうが。
吉村:そうなんですよ。だから潜在意識のなかにどういった感情とか思考があるかというのが、実際はその人の引き寄せを行っているから、顕在意識でいくら「ハッピーだ」「ラッキーだ」とか言っていても、全然ハッピーにもラッキーにもなってない人達というのは、そのうちに「これ全然効かないじゃないか」となっちゃうんですけど、本当は潜在意識のなかから変えていかないと、なかなかそこがうまくいかない場合が多いんですよ。
三上:ちょっと、今お話聴いている方にも多分氣になっている方がたくさんいらっしゃると思うんですけど。
吉村:はい。
三上:じゃそれを、波動の高い人の集まり、潜在意識を変えたいという場合も、やっぱり氣功ヒーラーでいらっしゃる吉村さんに、カウンセリングとかしていただくと、潜在意識のなかにも、プラスの方向で、変えることもできるということですかね。
吉村:そうですね。それが早い方法、いろいろある方法のなかの、かなり手っ取り早い方法のひとつですよ、ということは言えますね。
三上:うーん。今回のこのテーマ「引き寄せの法則」というのは、じゃああり得るということですね。
吉村:そうですね。そこをうまく使っていくと、人生が、もっとよくなっていく可能性はいくらでもあることだと思いますね。
三上:はい。ありがとうございます。この時間も本当にわかりやすく、お話していただきました。今日のテーマ「引き寄せの法則」、本日も氣功ヒーラーの吉村さんにお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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