
Sign up to save your podcasts
Or


前世で悪い事をしたから現世で不幸になるの?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
==================
三上:本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。毎回聞く度になるほどと思いながら、いつも勉強させていただいております、吉村さん。
吉村:ありがとうございます。
三上:はい。さあ今日のテーマ。今日のテーマは「前世のカルマ」ということで、まずそもそもごめんなさい、吉村さん、カルマって何なのか教えていただきたいんですが。
吉村:はい。そうですね。カルマって漢字で書くと「業」とかって言われていたりとかっていうので、一般的に知られている考え方としては、前世で悪いことをしたから、今世その罰を受けるみたいな。
三上:なるほど。やっぱり人間というのは何度か生まれ変わって、今に至るわけですか。
吉村:そうですね。はい。ものすごい数生まれ変わっていると思いますよ。これはね、信じるか信じないかみたいな話になっちゃうんで、結構そこをきちっと研究している人達もいるので、詳しい話はそういう人達の文献とかを読んでいただくのがいいと思うんですけど。
三上:うんうんうん。
吉村:だからそういう意味では、前世とか過去生ってあるなと思っていますし、そこからの影響がある部分というのは、あるとは思うんですけど。
三上:はい。
吉村:ただ、僕が色んな人をみさせていただいて感じたのは、決して現状うまくいっていない人達というのは、過去生で何か悪いことをしたから、その罰を受けているというのとは、ちょっと違うなという考え方なんですね。
三上:そうですよね。
吉村:ねえ。現代社会で例えば死刑廃止論みたいな話とかあったりして、人が人を裁いたり殺したりするのはどうなんだという考え方なわけですよね、死刑廃止と言っている人達は。
三上:そうですね。考えてみれば、そうですよね。
吉村:そうですね。だから、時代が変わると、善悪の基準も変わっちゃうわけですよ。だって戦国時代なんて、いっぱい人、殺した人が英雄なわけじゃないですか。
三上:たしかに。
吉村:だから、そういう意味では、善と悪とか、正義とは何かみたいなのって、簡単にこっちからこっちが正義で、こっちからこっちが悪ですとかって、分けられるようなものじゃないので。
三上:ほう。
吉村:そこがなぜおきているかというと、過去生でその人は、そのときの人生をちゃんとやりきって完了しきってないときに、過去生でその人がなにかやりきってないぞ、思い残すことがあるぞとか、あるいは、恨みの念とかがすごいあって、こういうやつ絶対に許さないというような思いを持った、そのときの人格ですよね。というのがちゃんと完了していないと、その人の潜在意識のなかで、昔の人格がまだ残って活動している状態になるんですよ。
三上:わかりやすい。
吉村:それが増えてくると、メモリが足りなくなってきて、パソコンとかスマホは操作が遅くなってきたり、誤動作を起こし始めますよね。
三上:はい。
吉村:それと同じようなことが起きている人達は、現世であんまりうまくいっていないという可能性が高いんですよ。
三上:たしかに。捕まっちゃいますよね。
吉村:そうそうそう。だから、そういうのが残っていると、結局いつも悶々とした状態になったりとか、何かにつけてすぐにカチンときて、攻撃的になったりとかっていうような傾向を持って生きることになりかねないですよね。それでトラブルを起こして、今の時代が、すごい生きづらいというようなことが起きている。
三上:はー。そうですね。
吉村:だから、過去生の影響で物事うまくいかないということというのは、たくさん見てきていて、実際そういうものを癒やしてクリアにしていく、未完了だった人格を完了させているということをしていくと、その人の今の状態が、望ましい方向に変化していくということは、見てきたんですけど。結局、なにか罰を受けているとか、そういう話ではないなというのが、僕の、そういう、
三上:考え方。うーん。
吉村:はい。取り扱ってきたなかでたどり着いた、僕なりの考え方ですよね。
三上:なるほどですね。じゃあ、過去生(の罰)ではないだろう、と、吉村さん、おっしゃってましたけど、その、氣功ヒーラーでいらっしゃる吉村さんとお話することによって、じゃあそれが自分らしい方向というか、本人がいいふうな方向に、変わることができる可能性があるということですね。
吉村:そうですね。だから結局、なぜそこに未完了があったのかといったら、その過去生の人生で、その人は結局そのやり方では、完全には幸せになれなかったから、完了できなかったわけですよね。
だから本当に幸せになるために必要なものは、本当に必要なことは何なのかというところに、ちゃんとその人が気づいて、そこに向き合うことができれば、そういう人格とかもちゃんと終了させられるわけですね。
三上:変えてあげる。うーん。
吉村:そうすると、今の人生により集中できるし、昔の人生で培ってきた色んな才能みたいなものというのは、今の人生でも活きてくる可能性があるわけですよね。
三上:うーん。今日お話聞いて思ったのは、これを知っているのと知らないのでは、ずっとモヤモヤしていた部分が、もしかしたら、過去生のものだったりという可能性もあるかもしれないですので、是非、聴いて氣になった方は、吉村さんの氣功ヒーラー(セッション)で、見ていただきたいですね。
吉村:そうですね。僕、ちょっと今、予約がすごい半年待ちとかになっちゃてるんで、
三上:わお。(笑)
吉村:個人セッションを簡単には受けられなくなっちゃているんですけど、ユーチューブとライブ配信で、公開セッションみたいなこともやっていますし、あとは僕の所で学ばれた生徒さん達やお弟子さん達もセッションされている方がいるんで、そういう方達にご依頼いただくというのが、早く少し僕よりも若干安価でセッションを受けられると思うので、その辺も検討していただけたらなというふうに思いますね。
三上:はい。是非ね、情報チェックして、のぞいていただきたいと思います。はい。今日はテーマ「前世のカルマ」でお届けしました。本日も吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
11 ratings
前世で悪い事をしたから現世で不幸になるの?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
==================
三上:本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。毎回聞く度になるほどと思いながら、いつも勉強させていただいております、吉村さん。
吉村:ありがとうございます。
三上:はい。さあ今日のテーマ。今日のテーマは「前世のカルマ」ということで、まずそもそもごめんなさい、吉村さん、カルマって何なのか教えていただきたいんですが。
吉村:はい。そうですね。カルマって漢字で書くと「業」とかって言われていたりとかっていうので、一般的に知られている考え方としては、前世で悪いことをしたから、今世その罰を受けるみたいな。
三上:なるほど。やっぱり人間というのは何度か生まれ変わって、今に至るわけですか。
吉村:そうですね。はい。ものすごい数生まれ変わっていると思いますよ。これはね、信じるか信じないかみたいな話になっちゃうんで、結構そこをきちっと研究している人達もいるので、詳しい話はそういう人達の文献とかを読んでいただくのがいいと思うんですけど。
三上:うんうんうん。
吉村:だからそういう意味では、前世とか過去生ってあるなと思っていますし、そこからの影響がある部分というのは、あるとは思うんですけど。
三上:はい。
吉村:ただ、僕が色んな人をみさせていただいて感じたのは、決して現状うまくいっていない人達というのは、過去生で何か悪いことをしたから、その罰を受けているというのとは、ちょっと違うなという考え方なんですね。
三上:そうですよね。
吉村:ねえ。現代社会で例えば死刑廃止論みたいな話とかあったりして、人が人を裁いたり殺したりするのはどうなんだという考え方なわけですよね、死刑廃止と言っている人達は。
三上:そうですね。考えてみれば、そうですよね。
吉村:そうですね。だから、時代が変わると、善悪の基準も変わっちゃうわけですよ。だって戦国時代なんて、いっぱい人、殺した人が英雄なわけじゃないですか。
三上:たしかに。
吉村:だから、そういう意味では、善と悪とか、正義とは何かみたいなのって、簡単にこっちからこっちが正義で、こっちからこっちが悪ですとかって、分けられるようなものじゃないので。
三上:ほう。
吉村:そこがなぜおきているかというと、過去生でその人は、そのときの人生をちゃんとやりきって完了しきってないときに、過去生でその人がなにかやりきってないぞ、思い残すことがあるぞとか、あるいは、恨みの念とかがすごいあって、こういうやつ絶対に許さないというような思いを持った、そのときの人格ですよね。というのがちゃんと完了していないと、その人の潜在意識のなかで、昔の人格がまだ残って活動している状態になるんですよ。
三上:わかりやすい。
吉村:それが増えてくると、メモリが足りなくなってきて、パソコンとかスマホは操作が遅くなってきたり、誤動作を起こし始めますよね。
三上:はい。
吉村:それと同じようなことが起きている人達は、現世であんまりうまくいっていないという可能性が高いんですよ。
三上:たしかに。捕まっちゃいますよね。
吉村:そうそうそう。だから、そういうのが残っていると、結局いつも悶々とした状態になったりとか、何かにつけてすぐにカチンときて、攻撃的になったりとかっていうような傾向を持って生きることになりかねないですよね。それでトラブルを起こして、今の時代が、すごい生きづらいというようなことが起きている。
三上:はー。そうですね。
吉村:だから、過去生の影響で物事うまくいかないということというのは、たくさん見てきていて、実際そういうものを癒やしてクリアにしていく、未完了だった人格を完了させているということをしていくと、その人の今の状態が、望ましい方向に変化していくということは、見てきたんですけど。結局、なにか罰を受けているとか、そういう話ではないなというのが、僕の、そういう、
三上:考え方。うーん。
吉村:はい。取り扱ってきたなかでたどり着いた、僕なりの考え方ですよね。
三上:なるほどですね。じゃあ、過去生(の罰)ではないだろう、と、吉村さん、おっしゃってましたけど、その、氣功ヒーラーでいらっしゃる吉村さんとお話することによって、じゃあそれが自分らしい方向というか、本人がいいふうな方向に、変わることができる可能性があるということですね。
吉村:そうですね。だから結局、なぜそこに未完了があったのかといったら、その過去生の人生で、その人は結局そのやり方では、完全には幸せになれなかったから、完了できなかったわけですよね。
だから本当に幸せになるために必要なものは、本当に必要なことは何なのかというところに、ちゃんとその人が気づいて、そこに向き合うことができれば、そういう人格とかもちゃんと終了させられるわけですね。
三上:変えてあげる。うーん。
吉村:そうすると、今の人生により集中できるし、昔の人生で培ってきた色んな才能みたいなものというのは、今の人生でも活きてくる可能性があるわけですよね。
三上:うーん。今日お話聞いて思ったのは、これを知っているのと知らないのでは、ずっとモヤモヤしていた部分が、もしかしたら、過去生のものだったりという可能性もあるかもしれないですので、是非、聴いて氣になった方は、吉村さんの氣功ヒーラー(セッション)で、見ていただきたいですね。
吉村:そうですね。僕、ちょっと今、予約がすごい半年待ちとかになっちゃてるんで、
三上:わお。(笑)
吉村:個人セッションを簡単には受けられなくなっちゃているんですけど、ユーチューブとライブ配信で、公開セッションみたいなこともやっていますし、あとは僕の所で学ばれた生徒さん達やお弟子さん達もセッションされている方がいるんで、そういう方達にご依頼いただくというのが、早く少し僕よりも若干安価でセッションを受けられると思うので、その辺も検討していただけたらなというふうに思いますね。
三上:はい。是非ね、情報チェックして、のぞいていただきたいと思います。はい。今日はテーマ「前世のカルマ」でお届けしました。本日も吉村さん、ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

53 Listeners

196 Listeners

4 Listeners

9 Listeners

118 Listeners

24 Listeners

21 Listeners

47 Listeners

2 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

10 Listeners

0 Listeners

7 Listeners

5 Listeners