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人は何度も生まれ変わってる。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:今日もどんなお話が聞けるのか楽しみです。本日もアシスタントは、三上恵と、氣功ヒーラーでいらっしゃいます、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:前回のお話では「前世のカルマ」ということで、お話していただきましたけども、今日のテーマは「祖先からの因縁」。なんかね、前回のテーマとつながるなというふうにも感じるんですけども、そもそもこの「祖先からの因縁」って、どう、あるのかどうなのか、ちょっと、吉村さん的にはどう思われますか。
吉村:そうですね。ある・ないで言ったら、あるということかなと僕は思っていまして、まさに前回の「前世のカルマ」と、共通してる部分があるんじゃないかというのは、まさにお察しのとおりで、非常に近い内容の話だと思うんですね。
三上:肉体にも残っているんですね。
吉村:そうですね。肉体も心を持っていて、魂も心を持っていて、それが、ガチャンとくっついたものが、人間の心という話を以前したと思うんですけど。
三上:はいはい。
三上:うんうんうん。わかりやすい。はい、そうですね。
吉村:はい。で、ご両親のご両親、だから、おじいちゃん、おばあちゃんたちというのも、そこから半分ずつDNAもらったのが、自分の父だったり母だったりというわけなので、だんだん、半分半分で薄れていくわけですけど、でも元々あった情報というのは、どんどん遡っていくと、ひたすらずっと大昔の人達まで、全部つながっているわけですね。
三上:ですよね。たどるとね。
吉村:そういうことですね。そういう間の、色んな人達が培ってきた色々な才能とかスキルみたいなものも、情報として蓄積されていくわけですけど、でも同時にその人達が何か未完了だったりすると、未完了なことだったり、その未完了の人格とかも、そのDNAだったり細胞のなかに、情報として残っちゃうんですよ。
三上:なるほど。考え方とか、いつの間にか、そういう方向性になっていると、氣づかないけれども、ということですよね。うーん。
吉村:そうですね。そういったものを共有しているので、だからそこでやっぱり、先祖が何か特定のパターンみたいなのを身につけてしまってて、それがその時代には効果的だったんだけど、今の時代には合わないものだったりすると、今の時代のその人が幸せに生きることの足を引っ張ることになる可能性もあるし。
三上:背後霊がとか、よく言いますよね。
吉村:はいはい。そういう形で現れてくるわけですね。背後霊という考え方もね、多分その人を守護しているような、守護霊とかって言われるようなものって、仕組み・構造としてはあると思うんですよね、システムとしては。
三上:ナビ。
吉村:はい。自動車ね、ナビがないと、迷子になったりする可能性があるじゃないですか。最近の車って大体ナビ付いているから「次の角をこっちです」とかって教えてくれたとおりに行けば、ちゃんと目的地に着けますよね。
三上:はあ。氣づかないうちに、ナビして、自分がそこに進んでいるという可能性があるということですね。
吉村:そうですね。そこは高性能なナビだと、すごい最新の地図をいつもアップデートしてくれて、ちゃんと効率よく目的地に着けるわけですけど、ナビがあんまり出来が良くないナビだったりすると、道ない所で「曲がれ」と言われたりとか、明らかに、遠回りな道を案内されたりするじゃないですか。
三上:ありますね(笑)。
吉村:そこら辺も、多分そういう先祖の人がちゃんと完了してるかどうかみたいなことで、ナビの性能も変わってきちゃうというふうに思うんですよね。
三上:ちなみにわたし、沖縄出身なんですけど、沖縄の場合だと、すごい祖先供養ということで、色んな行事があるんですよ。その祖先供養というのは、やっぱり大切なんでしょうか。
吉村:それも言ってみたら、氣持ちの問題な氣はしているんですよね、僕は。要は言葉と意図という話を、前にしたじゃないですか。
三上:はい。
吉村:意図をすることのほうが力を持っていて、言葉は言ってみたら、意図を紐づけて引き出すような役割はするけど、言葉そのものが引き寄せのエネルギーを持っているわけではないと。全然ゼロではないとは思うんですけど、意図・意識のほうが持っている、意図のほうが全然パワフルなんですよね。
三上:ああ。なるほどですね。
吉村:それをただ形としてやっているだけで、効果があるかというとちょっとなんとも言えないし。それに結局先祖の人達の抱えている未完了というのが、どのぐらいの大きさなのか・硬さなのか・複雑さなのかというところも、ちょっと意識を向けただけでちゃんと完了してくれるようなものなのか、
三上:あー。なるほどですね。自分が、その、祖先がどういうふうに抱えているかというのは、私達も今生きているなかでは、ほとんどの方がわからないですからね。
吉村:そういうわけですね。
三上:そういうことですね。いやー、ちょっとやっぱり色んな、過ごすなかで、日々の祖先供養というのは行事が多いので、氣になってはいたんですけど、ちょっとお話聞いてみて、わたしの祖先はどんな感じなのかなというふうに、わたしも氣になりましたけども。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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三上:今日もどんなお話が聞けるのか楽しみです。本日もアシスタントは、三上恵と、氣功ヒーラーでいらっしゃいます、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:前回のお話では「前世のカルマ」ということで、お話していただきましたけども、今日のテーマは「祖先からの因縁」。なんかね、前回のテーマとつながるなというふうにも感じるんですけども、そもそもこの「祖先からの因縁」って、どう、あるのかどうなのか、ちょっと、吉村さん的にはどう思われますか。
吉村:そうですね。ある・ないで言ったら、あるということかなと僕は思っていまして、まさに前回の「前世のカルマ」と、共通してる部分があるんじゃないかというのは、まさにお察しのとおりで、非常に近い内容の話だと思うんですね。
三上:肉体にも残っているんですね。
吉村:そうですね。肉体も心を持っていて、魂も心を持っていて、それが、ガチャンとくっついたものが、人間の心という話を以前したと思うんですけど。
三上:はいはい。
三上:うんうんうん。わかりやすい。はい、そうですね。
吉村:はい。で、ご両親のご両親、だから、おじいちゃん、おばあちゃんたちというのも、そこから半分ずつDNAもらったのが、自分の父だったり母だったりというわけなので、だんだん、半分半分で薄れていくわけですけど、でも元々あった情報というのは、どんどん遡っていくと、ひたすらずっと大昔の人達まで、全部つながっているわけですね。
三上:ですよね。たどるとね。
吉村:そういうことですね。そういう間の、色んな人達が培ってきた色々な才能とかスキルみたいなものも、情報として蓄積されていくわけですけど、でも同時にその人達が何か未完了だったりすると、未完了なことだったり、その未完了の人格とかも、そのDNAだったり細胞のなかに、情報として残っちゃうんですよ。
三上:なるほど。考え方とか、いつの間にか、そういう方向性になっていると、氣づかないけれども、ということですよね。うーん。
吉村:そうですね。そういったものを共有しているので、だからそこでやっぱり、先祖が何か特定のパターンみたいなのを身につけてしまってて、それがその時代には効果的だったんだけど、今の時代には合わないものだったりすると、今の時代のその人が幸せに生きることの足を引っ張ることになる可能性もあるし。
三上:背後霊がとか、よく言いますよね。
吉村:はいはい。そういう形で現れてくるわけですね。背後霊という考え方もね、多分その人を守護しているような、守護霊とかって言われるようなものって、仕組み・構造としてはあると思うんですよね、システムとしては。
三上:ナビ。
吉村:はい。自動車ね、ナビがないと、迷子になったりする可能性があるじゃないですか。最近の車って大体ナビ付いているから「次の角をこっちです」とかって教えてくれたとおりに行けば、ちゃんと目的地に着けますよね。
三上:はあ。氣づかないうちに、ナビして、自分がそこに進んでいるという可能性があるということですね。
吉村:そうですね。そこは高性能なナビだと、すごい最新の地図をいつもアップデートしてくれて、ちゃんと効率よく目的地に着けるわけですけど、ナビがあんまり出来が良くないナビだったりすると、道ない所で「曲がれ」と言われたりとか、明らかに、遠回りな道を案内されたりするじゃないですか。
三上:ありますね(笑)。
吉村:そこら辺も、多分そういう先祖の人がちゃんと完了してるかどうかみたいなことで、ナビの性能も変わってきちゃうというふうに思うんですよね。
三上:ちなみにわたし、沖縄出身なんですけど、沖縄の場合だと、すごい祖先供養ということで、色んな行事があるんですよ。その祖先供養というのは、やっぱり大切なんでしょうか。
吉村:それも言ってみたら、氣持ちの問題な氣はしているんですよね、僕は。要は言葉と意図という話を、前にしたじゃないですか。
三上:はい。
吉村:意図をすることのほうが力を持っていて、言葉は言ってみたら、意図を紐づけて引き出すような役割はするけど、言葉そのものが引き寄せのエネルギーを持っているわけではないと。全然ゼロではないとは思うんですけど、意図・意識のほうが持っている、意図のほうが全然パワフルなんですよね。
三上:ああ。なるほどですね。
吉村:それをただ形としてやっているだけで、効果があるかというとちょっとなんとも言えないし。それに結局先祖の人達の抱えている未完了というのが、どのぐらいの大きさなのか・硬さなのか・複雑さなのかというところも、ちょっと意識を向けただけでちゃんと完了してくれるようなものなのか、
三上:あー。なるほどですね。自分が、その、祖先がどういうふうに抱えているかというのは、私達も今生きているなかでは、ほとんどの方がわからないですからね。
吉村:そういうわけですね。
三上:そういうことですね。いやー、ちょっとやっぱり色んな、過ごすなかで、日々の祖先供養というのは行事が多いので、氣になってはいたんですけど、ちょっとお話聞いてみて、わたしの祖先はどんな感じなのかなというふうに、わたしも氣になりましたけども。
吉村:ありがとうございました。

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