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あなたには悪魔の囁き、天使の声がきこえますか?
感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
==================
三上:みなさんこんにちは。
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ吉村さん。
吉村:そうですね。僕は、実は善悪ってないんじゃないかと思ってるんです。とはいえ善悪という概念は、社会をある程度平和な状態に・・秩序を保つ。みたいなところでは便利な概念だとは思うんですよね。子どもを教育するとかいうときも、善悪でやっていいことと、
三上:わるいことと。
吉村:簡単に分けちゃえば、理解力がすごい低くても、いいか悪いかの二択とかだったら、覚えやすいというのもあるので、そういうところで便利に使われてはいるんですけど、でも「絶対的な善と絶対的な悪って基準なに?」みたいな話になってくるんで説明しにくいじゃないですか。
三上:確かに、人によって違いますからね。
吉村:そうなんですよ。だから、いろんな宗教とか哲学で、いろんな人が頭を悩ませてきたテーマだとは思うんですけど結論が出てないから、だから善悪をテーマにした作品だったりとか、本とかも数え切れないくらい出ているのはなぜかというと、そもそも、そんなものはないものを、あたかもあると定義づけようとしているから結論が出ないので、何万冊本が出ても結論が出ないんですよ。
三上:なくなってないですね。
吉村:それって結局、両方が自分たちの正義を振りかざして「あいつら悪だ」って戦っているわけですよ。
三上:そうですね。言われてみればね。
吉村:双方に言い分があって対立しちゃいましたってなった場合、この対立でうちが負けたらうちの何万人という国民がみんな苦しい思いをするんだから、そんなのは許されないことだ。
三上:そうですね。
吉村:だけどとりあえず、どこの国よりも豊かな国になるのである。それを目的にした場合は、戦って勝ったほうがいいという話になるかもしれないじゃないですか。
三上:なりますね。
吉村:だから目的をどこに置いているのか、とか、どっちの立場からみてるのかで善悪 変わってしまうんですよ。
三上:そうですね。
吉村:臆病者!みたいな感じになってしまうかもしれないですね。だけどそれって結局、どっちかがそこの領地をとったら、そこは元々いた人たちは皆殺しにされるとか、追いやられるとかの前提があるからそういう話になっているんですよね。
三上:たしかに。
吉村:僕らを苦しめているいろんな事柄って「これしかないのである。」みたいな視野の狭さだったりとか「これをとるためには、これは犠牲にするしかないのである。」みたいな・・ゼロか1かみたいなゼロか100かみたいな考え方とかが僕らを苦しめているんですよね。
三上:絶対的に。
吉村:絶対かというとそうでもないというか、自分がどうしたいのかというところで見極めていくしかないわけですよね。
三上:うーんなるほど。すごい今日深いです、話が。
吉村:あー、よかったです。
三上:改めて、たしかに善悪ってどうなんだろうって、今までは話す前まではあると思ってましたけどね、話が終わってからちょっと考えさせられました。
吉村:どれだけ俯瞰して全体をとらえられるかによって、どっか今までは、こっちしかないと思っていたところ以外の落としどころというのも、見つけられるのではないかなというところですよね。
三上:ああ、ですね、ありがとうございます。
吉村:なんか、これについて話してほしいとか。
三上:是非是非、こんな機会、ほんとに吉村さん毎回わかりやすく説明していただけるので、きっとあなたのお悩みとかメッセージでいろいろお話ししていただけると思いますので、
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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三上:みなさんこんにちは。
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ吉村さん。
吉村:そうですね。僕は、実は善悪ってないんじゃないかと思ってるんです。とはいえ善悪という概念は、社会をある程度平和な状態に・・秩序を保つ。みたいなところでは便利な概念だとは思うんですよね。子どもを教育するとかいうときも、善悪でやっていいことと、
三上:わるいことと。
吉村:簡単に分けちゃえば、理解力がすごい低くても、いいか悪いかの二択とかだったら、覚えやすいというのもあるので、そういうところで便利に使われてはいるんですけど、でも「絶対的な善と絶対的な悪って基準なに?」みたいな話になってくるんで説明しにくいじゃないですか。
三上:確かに、人によって違いますからね。
吉村:そうなんですよ。だから、いろんな宗教とか哲学で、いろんな人が頭を悩ませてきたテーマだとは思うんですけど結論が出てないから、だから善悪をテーマにした作品だったりとか、本とかも数え切れないくらい出ているのはなぜかというと、そもそも、そんなものはないものを、あたかもあると定義づけようとしているから結論が出ないので、何万冊本が出ても結論が出ないんですよ。
三上:なくなってないですね。
吉村:それって結局、両方が自分たちの正義を振りかざして「あいつら悪だ」って戦っているわけですよ。
三上:そうですね。言われてみればね。
吉村:双方に言い分があって対立しちゃいましたってなった場合、この対立でうちが負けたらうちの何万人という国民がみんな苦しい思いをするんだから、そんなのは許されないことだ。
三上:そうですね。
吉村:だけどとりあえず、どこの国よりも豊かな国になるのである。それを目的にした場合は、戦って勝ったほうがいいという話になるかもしれないじゃないですか。
三上:なりますね。
吉村:だから目的をどこに置いているのか、とか、どっちの立場からみてるのかで善悪 変わってしまうんですよ。
三上:そうですね。
吉村:臆病者!みたいな感じになってしまうかもしれないですね。だけどそれって結局、どっちかがそこの領地をとったら、そこは元々いた人たちは皆殺しにされるとか、追いやられるとかの前提があるからそういう話になっているんですよね。
三上:たしかに。
吉村:僕らを苦しめているいろんな事柄って「これしかないのである。」みたいな視野の狭さだったりとか「これをとるためには、これは犠牲にするしかないのである。」みたいな・・ゼロか1かみたいなゼロか100かみたいな考え方とかが僕らを苦しめているんですよね。
三上:絶対的に。
吉村:絶対かというとそうでもないというか、自分がどうしたいのかというところで見極めていくしかないわけですよね。
三上:うーんなるほど。すごい今日深いです、話が。
吉村:あー、よかったです。
三上:改めて、たしかに善悪ってどうなんだろうって、今までは話す前まではあると思ってましたけどね、話が終わってからちょっと考えさせられました。
吉村:どれだけ俯瞰して全体をとらえられるかによって、どっか今までは、こっちしかないと思っていたところ以外の落としどころというのも、見つけられるのではないかなというところですよね。
三上:ああ、ですね、ありがとうございます。
吉村:なんか、これについて話してほしいとか。
三上:是非是非、こんな機会、ほんとに吉村さん毎回わかりやすく説明していただけるので、きっとあなたのお悩みとかメッセージでいろいろお話ししていただけると思いますので、
吉村:ありがとうございました。

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