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光と闇、人間がみえてるだけの光以外にも光は存在する、光と闇のイメージが変わるかも!
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:こころメンテナンス。はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:前回は「無」で、テーマお届けしました。
吉村:そうですね。
三上:今回はそれと繋がるのかな。テーマ「光と闇」で取り上げていきたいと思います。「光と闇」と聞くとなんか「善と悪」とか「ポジティブ・ネガティブ」みたいな、結構極端に分かれるみたいなイメージがあるんですけど。
吉村:はい。
三上:「光と闇」闇がなければ光は存在しないみたいな感じですか?(笑)
三上:ありますよね。
吉村:物語の中のテーマみたいなので、よくそういう話って出て来ますよね。
三上:出て来ますけども。実際「光と闇」、吉村さんご自身はどう思われますか?闇がないと光がないみたいな?
吉村:そこも実は凄い面白い。
三上:はい。
吉村:前回の「無」の話をお聴きになった方は、もしかしたら僕がこれからどんな話をするか、多少察しがついてる人も居るかも知れないんですけど。
三上:はい。
吉村:「無」っていう何かは存在しないですよね。と言う話をさせて頂いたわけですけど、だから無という何かはないと。
三上:そうそう、それが「無」じゃないよという話でしたものね。
吉村:もし、無という何かが存在したら無じゃないから、それはないでしょ、という話をさせて頂いたんですけど。
三上:はい。
吉村:実は、その「闇」っていう概念も非常にそれによく似たものなんですね。
三上:へー。
吉村:闇って、じゃあ何なのか?闇っていう何かが存在してるのか?とか、光というものが有るからそれと対比する概念として闇って出て来るわけですけど。
三上 : ああ、なるほどね。
吉村 :だから紫外線って、僕ら紫外線に当たっていると日焼けしたりとか、あとは例えばネイルとかで使うレジンみたいなものは紫外線当たると固まるじゃないですか。
三上:固まりますね。
吉村:あれって、目には見えないけど光が存在していることは事実じゃないですか。現実にそういう変化をもたらすわけだし。
三上:ありますよね。商品でも赤外線を使って、とか言いますもんね。
吉村:「遠赤外線で体の芯から温まりますよ」みたいな。
三上:よくありますよね。
吉村:あれって、赤外線という光を当ててるという話なんですよね。その光の周波数で振動すると物は温まるというね。最近は、非接触型の体温計みたいなのがよく使われるじゃないですか?
三上:はいはい、ありますね。
吉村:あれも結局、光として出てる赤外線をセンサーがキャッチして大体何度位というのを計るんですよ。光として出てるけど僕たちの目は見えないんですよ。
三上:なるほど。今落ちました。
吉村:他の動物だと、紫外線が見えている動物とか赤外線が見えている動物とか居るんですよ。
三上:そうですね。
吉村:でも、あそこからも実は目に見えない光がいっぱい降り注いでいるんですよ。だから、もし僕らの目がそれらの光を見る事が出来る目を持ってたら、夜空は全然暗くないんですよね。
三上:なるほどですね。例えば、動物とか昆虫によってはその光がすごい煌々(こうこう)と見えているかも知ないし。私達人間がただ今見える状況だけであって。
吉村:そういうことなんですよ。だから、実は宇宙の真空の空間とか切り取って、そこに本当に何もない空間が存在するだろうか?完全な真空が存在するだろうか?というのを観測すると、何もない筈の所から素粒子が発生して来るらしいんですよ。
三上:うん。
吉村:ということは、この宇宙空間、この地球の大気圏外の宇宙空間のどっかを切り取ったとしても、光が全く存在しない所って実は存在しないんですよ。
三上:(笑)
三上 : なるほど、ということは、闇もね。
吉村:そうなんです。という事は、闇というのは概念として僕らが目に見えない光に対して、「闇」って名付けてるだけで、これは光がないわけでは実はないんですよ。闇って呼んでいるものが。
三上:うんうん。
吉村:その光はこの遮断している物を通り抜けて、存在してるんですよ。
三上:今、話を聞きながら、光の話もそうなんですけど、氣功と繋がるんだろうなというふうにも聞いてました、今。
吉村:そうですね。だから、僕が「氣」って呼んでいるものの電磁的な波動であるっていうふうに僕は定義しているんですけど、実は僕らが目で見てる光・太陽の光・星の光・照明器具の光とかって電磁的な波動だしということですよね。そうなると、実はこの世界全部光で出来ているといっても過言じゃないでしょ。
三上:あー、あー。そうですよね。
吉村:素粒子とかも、光なわけですよね。その素粒子がいっぱい集まって原子とか分子とかが出来ていて、それによって物質の世界が作られているんだけど、元の原料になっているものを全部完全に分解していったら全部光なんですよ、実は。
三上:(笑)
吉村:実は僕ら一人一人だったりとか、この世界も全部そういう感じのものっていうふうに捉える事も出来ちゃうわけですよね。
三上:本当に考え方次第ですね。極端にしか考えていなかったですけど。考えてみれば、本当にそうですね。今とても分かり易い。
吉村:そうなんですよね、全ては元々繋がっているし全ては元々一つであるものが、僕らが色々な形を変えて、そこで色々区分けをして活動してるわけですけど。
三上:ということで、今日はこの時間「光と闇」という事でテーマを取り上げたんですけど。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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光と闇、人間がみえてるだけの光以外にも光は存在する、光と闇のイメージが変わるかも!
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:こころメンテナンス。はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:前回は「無」で、テーマお届けしました。
吉村:そうですね。
三上:今回はそれと繋がるのかな。テーマ「光と闇」で取り上げていきたいと思います。「光と闇」と聞くとなんか「善と悪」とか「ポジティブ・ネガティブ」みたいな、結構極端に分かれるみたいなイメージがあるんですけど。
吉村:はい。
三上:「光と闇」闇がなければ光は存在しないみたいな感じですか?(笑)
三上:ありますよね。
吉村:物語の中のテーマみたいなので、よくそういう話って出て来ますよね。
三上:出て来ますけども。実際「光と闇」、吉村さんご自身はどう思われますか?闇がないと光がないみたいな?
吉村:そこも実は凄い面白い。
三上:はい。
吉村:前回の「無」の話をお聴きになった方は、もしかしたら僕がこれからどんな話をするか、多少察しがついてる人も居るかも知れないんですけど。
三上:はい。
吉村:「無」っていう何かは存在しないですよね。と言う話をさせて頂いたわけですけど、だから無という何かはないと。
三上:そうそう、それが「無」じゃないよという話でしたものね。
吉村:もし、無という何かが存在したら無じゃないから、それはないでしょ、という話をさせて頂いたんですけど。
三上:はい。
吉村:実は、その「闇」っていう概念も非常にそれによく似たものなんですね。
三上:へー。
吉村:闇って、じゃあ何なのか?闇っていう何かが存在してるのか?とか、光というものが有るからそれと対比する概念として闇って出て来るわけですけど。
三上 : ああ、なるほどね。
吉村 :だから紫外線って、僕ら紫外線に当たっていると日焼けしたりとか、あとは例えばネイルとかで使うレジンみたいなものは紫外線当たると固まるじゃないですか。
三上:固まりますね。
吉村:あれって、目には見えないけど光が存在していることは事実じゃないですか。現実にそういう変化をもたらすわけだし。
三上:ありますよね。商品でも赤外線を使って、とか言いますもんね。
吉村:「遠赤外線で体の芯から温まりますよ」みたいな。
三上:よくありますよね。
吉村:あれって、赤外線という光を当ててるという話なんですよね。その光の周波数で振動すると物は温まるというね。最近は、非接触型の体温計みたいなのがよく使われるじゃないですか?
三上:はいはい、ありますね。
吉村:あれも結局、光として出てる赤外線をセンサーがキャッチして大体何度位というのを計るんですよ。光として出てるけど僕たちの目は見えないんですよ。
三上:なるほど。今落ちました。
吉村:他の動物だと、紫外線が見えている動物とか赤外線が見えている動物とか居るんですよ。
三上:そうですね。
吉村:でも、あそこからも実は目に見えない光がいっぱい降り注いでいるんですよ。だから、もし僕らの目がそれらの光を見る事が出来る目を持ってたら、夜空は全然暗くないんですよね。
三上:なるほどですね。例えば、動物とか昆虫によってはその光がすごい煌々(こうこう)と見えているかも知ないし。私達人間がただ今見える状況だけであって。
吉村:そういうことなんですよ。だから、実は宇宙の真空の空間とか切り取って、そこに本当に何もない空間が存在するだろうか?完全な真空が存在するだろうか?というのを観測すると、何もない筈の所から素粒子が発生して来るらしいんですよ。
三上:うん。
吉村:ということは、この宇宙空間、この地球の大気圏外の宇宙空間のどっかを切り取ったとしても、光が全く存在しない所って実は存在しないんですよ。
三上:(笑)
三上 : なるほど、ということは、闇もね。
吉村:そうなんです。という事は、闇というのは概念として僕らが目に見えない光に対して、「闇」って名付けてるだけで、これは光がないわけでは実はないんですよ。闇って呼んでいるものが。
三上:うんうん。
吉村:その光はこの遮断している物を通り抜けて、存在してるんですよ。
三上:今、話を聞きながら、光の話もそうなんですけど、氣功と繋がるんだろうなというふうにも聞いてました、今。
吉村:そうですね。だから、僕が「氣」って呼んでいるものの電磁的な波動であるっていうふうに僕は定義しているんですけど、実は僕らが目で見てる光・太陽の光・星の光・照明器具の光とかって電磁的な波動だしということですよね。そうなると、実はこの世界全部光で出来ているといっても過言じゃないでしょ。
三上:あー、あー。そうですよね。
吉村:素粒子とかも、光なわけですよね。その素粒子がいっぱい集まって原子とか分子とかが出来ていて、それによって物質の世界が作られているんだけど、元の原料になっているものを全部完全に分解していったら全部光なんですよ、実は。
三上:(笑)
吉村:実は僕ら一人一人だったりとか、この世界も全部そういう感じのものっていうふうに捉える事も出来ちゃうわけですよね。
三上:本当に考え方次第ですね。極端にしか考えていなかったですけど。考えてみれば、本当にそうですね。今とても分かり易い。
吉村:そうなんですよね、全ては元々繋がっているし全ては元々一つであるものが、僕らが色々な形を変えて、そこで色々区分けをして活動してるわけですけど。
三上:ということで、今日はこの時間「光と闇」という事でテーマを取り上げたんですけど。
吉村:ありがとうございました。

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