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叱るつもりなのに、感情的に自分のイライラや怒りをぶつけたりしていませんか?相手の為を思い伝えるにはどうしたらいいか伺いました。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日はですね。私も日頃息子に、叱るつもりが怒っている事が多々あります。
吉村:はい。
三上:𠮟っているつもりなんですけど、あとで私、反省して息子に「ママ、怒り過ぎました。𠮟り過ぎました」って反省を本人にちょっと時間を置いて伝えるんですけども。
吉村:はい。優しいですね。
三上:いえいえ。自分でも氣付いて「ああ」って反省することもあるんですが、若干似ているようで似ていないと思うんですが、吉村さんご自身はどう思われますか?怒る・叱る。
吉村:怒るっていうのは、感情の話じゃないですか。怒りの感情を外に発しているのが怒っている状態なわけですけど、𠮟るっていうのは、別に感情を伴わなくても「これは駄目だよ」って言うことを伝える事が出来るわけですよね。
三上:そうですよね。
吉村:だから、「これは駄目だよ」って事を伝えるっていう事が目的だった場合、怒りの感情が伴っていないほうが受け取り手はそれを受け取って理解しやすい筈なんですよ。
三上:そうですよね(笑)。
吉村:(笑)はい。だから、勿論怒りながら𠮟るっていう事も出来るわけですけど、
三上:なるほどですね。私の場合は、大人に対して周りに対しては冷静で、言い方を変えて伝えることは出来んですけども、どうしても子供となると、そういうふうにいかないんですけども。私の相談になるんですが(笑)。
吉村:ああ、はいはい。いや、よく分かります。それはなんでかって言うと、子供は知性とか理解力がまだそんなに育っていない状態で、こっちは「これは駄目なんだよ」って事を伝えなきゃいけないじゃないですか。
三上:うーん。
吉村:だから、その時に叱るっていうのは、ある意味一種の恫喝(どうかつ)に近い、相手に脅しをかけて「駄目だよ」ってことを伝えるっていうような手段になるわけですよね。
三上:そうですよね。
吉村:それがまた、次の問題の原因に繋がっちゃう可能性だってあるわけですよ。
吉村:発達の段階だって、子供の時の発達の仕方って日々違ってくるから。
三上:そうですよね。
吉村:それに細かく対応しなければ、本当の意味で受け取り手が一番受け取り易いかたちで伝えるっていうような事だって、なかなか難しい話になって来るので、結構それが難しいから専門家みたいな人達がいて日々研究をしてたりするわけですよね。
三上:なるほど。そうですよね。色々有りますもんね。教材というか、色々アドバイスの情報とかも流れてますもんね。
吉村:そうですね。だから、そういう意味では「僕らが親になりました」っていう時とかって、いってみたら別に親業の為の研修とか受けずになっちゃうケースが殆どじゃないですか?
三上:そうですよね(笑)。
吉村:(笑)だから、分かんないところで手探りでやっていかなきゃいけないっていうところが凄いい難しいわけで、
三上:そうですよね。毎回やってても、子供も成長してるから毎回同じことが成立しないというか(笑)。
吉村:そうですね。そうそうそう。後は、もう一つとしては自分が怒っちゃってるって事は、怒りの感情が出てるって事はそこにジャッジが起きているから怒りの感情が出ているわけですよね。
三上:うーん。ですよね。
吉村:なので、ここはここでまた別に取り扱って、自分の中のジャッジを減らしていく事で「この子の為にこれは正した方が良い」っていうのは頭では分かってるけど、
三上:そうですよね。何か良い方法とかあります?深呼吸するとか(笑)。
吉村:ああ、勿論それはね、頭にバッて血が上ってカチンとなってる状態だったら、先ずはその状態で喋んないほうが良いわけですよ。
三上:ああ。やっぱりそうですよね(笑)。
吉村:(笑)そこは一回深呼吸するとかしてある程度時間を置けば、怒りのマックスな状態って多分そんなに長くは続かない筈だから、数秒間先ずはちょっと深呼吸して心を落ち着かせてから、ちゃんと「こうなんだよ」ってことを筋道立てて伝えていくって事。
三上:うんうん。そうですよね。
吉村:だから、ちゃんと「あなたのことを思っているって、あなたの為にこっちの行動はこういうふうにした方が良いです」っていうのを「私は真面目に真剣にあなたに伝えているんです」っていう、
三上:いや、今日からスタートしたいと思います(笑)。
吉村:クリアリングをするっていう選択肢がある場合は、
三上:うーん。なるほどですね。お子さん、そしてお母さんにも色々なブロックがあって、クリアリングする事でお互い良い関係により近づいていくっていう事もあることで。
吉村:そうですね。
三上:子育て以外でもこれから新生活に向けて色々な事と関わって来るじゃないですか。
吉村:そうですね。だから、対子供のコミュニケーションに限らず、人間同士の関わりで何か問題が起きるのって、結局お互いが持っているブロック同士がぶつかる事で、
三上:そうですよね。いやあ、今日も改めて学びました(笑)。
吉村:(笑)よかったです。
三上:吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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叱るつもりなのに、感情的に自分のイライラや怒りをぶつけたりしていませんか?相手の為を思い伝えるにはどうしたらいいか伺いました。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日はですね。私も日頃息子に、叱るつもりが怒っている事が多々あります。
吉村:はい。
三上:𠮟っているつもりなんですけど、あとで私、反省して息子に「ママ、怒り過ぎました。𠮟り過ぎました」って反省を本人にちょっと時間を置いて伝えるんですけども。
吉村:はい。優しいですね。
三上:いえいえ。自分でも氣付いて「ああ」って反省することもあるんですが、若干似ているようで似ていないと思うんですが、吉村さんご自身はどう思われますか?怒る・叱る。
吉村:怒るっていうのは、感情の話じゃないですか。怒りの感情を外に発しているのが怒っている状態なわけですけど、𠮟るっていうのは、別に感情を伴わなくても「これは駄目だよ」って言うことを伝える事が出来るわけですよね。
三上:そうですよね。
吉村:だから、「これは駄目だよ」って事を伝えるっていう事が目的だった場合、怒りの感情が伴っていないほうが受け取り手はそれを受け取って理解しやすい筈なんですよ。
三上:そうですよね(笑)。
吉村:(笑)はい。だから、勿論怒りながら𠮟るっていう事も出来るわけですけど、
三上:なるほどですね。私の場合は、大人に対して周りに対しては冷静で、言い方を変えて伝えることは出来んですけども、どうしても子供となると、そういうふうにいかないんですけども。私の相談になるんですが(笑)。
吉村:ああ、はいはい。いや、よく分かります。それはなんでかって言うと、子供は知性とか理解力がまだそんなに育っていない状態で、こっちは「これは駄目なんだよ」って事を伝えなきゃいけないじゃないですか。
三上:うーん。
吉村:だから、その時に叱るっていうのは、ある意味一種の恫喝(どうかつ)に近い、相手に脅しをかけて「駄目だよ」ってことを伝えるっていうような手段になるわけですよね。
三上:そうですよね。
吉村:それがまた、次の問題の原因に繋がっちゃう可能性だってあるわけですよ。
吉村:発達の段階だって、子供の時の発達の仕方って日々違ってくるから。
三上:そうですよね。
吉村:それに細かく対応しなければ、本当の意味で受け取り手が一番受け取り易いかたちで伝えるっていうような事だって、なかなか難しい話になって来るので、結構それが難しいから専門家みたいな人達がいて日々研究をしてたりするわけですよね。
三上:なるほど。そうですよね。色々有りますもんね。教材というか、色々アドバイスの情報とかも流れてますもんね。
吉村:そうですね。だから、そういう意味では「僕らが親になりました」っていう時とかって、いってみたら別に親業の為の研修とか受けずになっちゃうケースが殆どじゃないですか?
三上:そうですよね(笑)。
吉村:(笑)だから、分かんないところで手探りでやっていかなきゃいけないっていうところが凄いい難しいわけで、
三上:そうですよね。毎回やってても、子供も成長してるから毎回同じことが成立しないというか(笑)。
吉村:そうですね。そうそうそう。後は、もう一つとしては自分が怒っちゃってるって事は、怒りの感情が出てるって事はそこにジャッジが起きているから怒りの感情が出ているわけですよね。
三上:うーん。ですよね。
吉村:なので、ここはここでまた別に取り扱って、自分の中のジャッジを減らしていく事で「この子の為にこれは正した方が良い」っていうのは頭では分かってるけど、
三上:そうですよね。何か良い方法とかあります?深呼吸するとか(笑)。
吉村:ああ、勿論それはね、頭にバッて血が上ってカチンとなってる状態だったら、先ずはその状態で喋んないほうが良いわけですよ。
三上:ああ。やっぱりそうですよね(笑)。
吉村:(笑)そこは一回深呼吸するとかしてある程度時間を置けば、怒りのマックスな状態って多分そんなに長くは続かない筈だから、数秒間先ずはちょっと深呼吸して心を落ち着かせてから、ちゃんと「こうなんだよ」ってことを筋道立てて伝えていくって事。
三上:うんうん。そうですよね。
吉村:だから、ちゃんと「あなたのことを思っているって、あなたの為にこっちの行動はこういうふうにした方が良いです」っていうのを「私は真面目に真剣にあなたに伝えているんです」っていう、
三上:いや、今日からスタートしたいと思います(笑)。
吉村:クリアリングをするっていう選択肢がある場合は、
三上:うーん。なるほどですね。お子さん、そしてお母さんにも色々なブロックがあって、クリアリングする事でお互い良い関係により近づいていくっていう事もあることで。
吉村:そうですね。
三上:子育て以外でもこれから新生活に向けて色々な事と関わって来るじゃないですか。
吉村:そうですね。だから、対子供のコミュニケーションに限らず、人間同士の関わりで何か問題が起きるのって、結局お互いが持っているブロック同士がぶつかる事で、
三上:そうですよね。いやあ、今日も改めて学びました(笑)。
吉村:(笑)よかったです。
三上:吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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