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歳を重ねてもキラキラした人って周りにいませんか?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:さあ、吉村さん。急な質問ですが、楽しんでますか?毎日楽しんでますか?(笑)。
吉村:はい。おかげさまで楽しく過ごさせていただいてます。
三上:私も、歳を重ねるたびに、段々楽しさが増してきているんですけども。
吉村:ああ、いいですね。
三上:今日は、テーマ「歳を重ねること」を取り上げて話をしていきたいと思います。以前の私は29と30の節目が一番怖かったです。
吉村:ああ、そんな話よく聞きますね。
三上:本当ですか?「このままで私、人生いいのか?」っていう、すごい考えた時期があって、それからガラッと変わった氣がします。
吉村:へえ。そうなんですね。
三上:人生観を考えてからなんですけど。今は本当にやりたいことが多すぎて、もうちょっと時間が欲しいくらいなんですけど。
吉村:そうですね。僕は元々そんなに年を取るっていうことに対して、年齢で区切って「このぐらいの時にこうなっておかなきゃ」みたいなのってそんなになかったので、逆にぼんやりしているうちに年齢を重ねていっちゃって、後になってから「あれ、これじゃまずいぞ」みたいな感じになって、在り方を改めていったって感じがあるんですよね。
三上:なるほどですね。改める何かきっかけがあったんですか。
吉村:そうですね。母が病氣で亡くなってしまったとか、あとはその後1回目の結婚があって子供たちが生まれて、みたいな時に、娘たちが生まれたときは34歳くらいだったのかな。それまで役者をやってたわけですけど。僕、大学途中でうつになっちゃったりした関係で卒業がだいぶ遅れちゃったんですよ。アメリカの大学を卒業して日本に帰ってきた時に、もう既に26歳だったんですよね。
三上:あ、そうなんですね。
吉村:そこから、短期間ですけど就職したりしながら、お芝居の勉強を続けていて、28歳のときに俳優養成所に入ったので、本当に俳優養成所は若い子が多いわけですよ。高校卒業してすぐ入る子とかも中にはいるぐらいだから。
三上:うーん、なるほど。へー。
吉村:だから、そのまま若い子たちと同じ感覚でずっと劇団をやって、例えば公演のあった日は翌朝までずっとファミレスで語り合ったりとか。
三上:(笑) 楽しそう。
吉村:(笑)楽しかったですけどね。そういう青春みたいなことを、結構年いってからやってたわけですよ。30過ぎたときも、あんまりよく考えてなかったですよね。
三上:そうですよね。守るものがまた増えるとね。
吉村:そうなんですよ。だから、その頃僕は本当にアルバイトをして安い時給で働いてもらったバイト料はほぼお芝居の経費で消えて、みたいな感じで(笑)、その日暮らしみたいな感じだったわけですよね。
三上:はい。
吉村:だから、母がまだ生きていて障害年金をもらっていたりとか、祖父母の遺産があって、一軒家があって、とかっていうのでかろうじて生きていたんですけど、
三上:いやあ、まさしく私もそのタイプですね(笑)。
吉村:なるほどですね。
三上:30くらいから「やばいやばい、どうしよどうしよ」みたいな(笑)。
吉村:はいはい。今、そういう年相応と言えるかどうか分からないですけど、何とかちゃんと家族を養って生きていけてるし、自分で満足な感じにはなっているんで、
三上:ああ。それが出ていますよね。今、音声しか皆さんに伝わってないんですけど、いつも私たちは画面越しでお話ししますけど、すごいいい雰囲氣がやっぱり毎回見るたびに、こちらまで元氣になってます(笑)。
吉村:ああ、良かったです。ありがとうございます。
三上:こういうふうに、吉村さんみたいにいい雰囲氣を醸し出している方と、歳を重ねるたびにネガティブになっていく方も多いと思うんですよ。
吉村:多分、歳を重ねることに対してネガティブに捉えている人たちって「べき」とか「ねばならない」が何らかのところにたくさんありすぎることが問題なんだと思うんですよね。
三上:うーん。そうですね。
吉村:だけど、多分そこに目がいってなくて、「こうでなければ幸せになれない」みたいな「こうじゃなきゃ駄目」っていうことは、それ以外のことを全部否定しているって話になるわけですよね。
三上:そうですよね。身近な、本当にささいなものから楽しみというか幸せを見つけていくのがいいかもしれないですね。
吉村:そうですね。だから、また前回の話の続きみたいになっちゃいますけど、やっぱり身近な、当たり前だと思っていることに対して感謝の氣持ちを持てるかどうかってところだけでもだいぶ変わってくると思うんですよね。
三上:うーん。そうですね。
吉村:「今この状態、こんなに幸せじゃん。ありがとう」ってなったら、
三上:うーん。そうですね。聴いている方で、歳を重ねてネガティブな感情がある方はやっぱり自分の身近なものに感謝することっていうのが、先に大切になってくるかもしれないですね。
吉村:そうですね。あと、悪いことって思っていることとかにも、ちょっと見方を変えると感謝できることもあるわけですよ。
三上:そうですね。
吉村:今の色々知ってる自分だったらあの人を選ばない訳だけど、よく分かっていない精神的にまだ子供だった僕だったから、あの人と結婚して大変な時期を乗り越えるっていうことができたわけですよね。
三上:(笑)わかる。その氣持ち、分かります。うーん、分かります。あの時があったから、今がある。幸せですもんね。
吉村:(笑)そうなんですよ。だから、その頃と比べたらだいぶいろいろと、僕もいろんなことが分かってきて、もっと穏やかに暮らすにはどういうふうにしたらいいって知恵がついたので、それを実践できているわけですけど。
三上:人生の経験も、重ねるたびにいろんなことを知れて楽しいですよね。
吉村:そうですね。
三上:周りの皆さんも、そういうふうに感じていただければ嬉しいです。
吉村:そうですね。
三上:吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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歳を重ねてもキラキラした人って周りにいませんか?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:さあ、吉村さん。急な質問ですが、楽しんでますか?毎日楽しんでますか?(笑)。
吉村:はい。おかげさまで楽しく過ごさせていただいてます。
三上:私も、歳を重ねるたびに、段々楽しさが増してきているんですけども。
吉村:ああ、いいですね。
三上:今日は、テーマ「歳を重ねること」を取り上げて話をしていきたいと思います。以前の私は29と30の節目が一番怖かったです。
吉村:ああ、そんな話よく聞きますね。
三上:本当ですか?「このままで私、人生いいのか?」っていう、すごい考えた時期があって、それからガラッと変わった氣がします。
吉村:へえ。そうなんですね。
三上:人生観を考えてからなんですけど。今は本当にやりたいことが多すぎて、もうちょっと時間が欲しいくらいなんですけど。
吉村:そうですね。僕は元々そんなに年を取るっていうことに対して、年齢で区切って「このぐらいの時にこうなっておかなきゃ」みたいなのってそんなになかったので、逆にぼんやりしているうちに年齢を重ねていっちゃって、後になってから「あれ、これじゃまずいぞ」みたいな感じになって、在り方を改めていったって感じがあるんですよね。
三上:なるほどですね。改める何かきっかけがあったんですか。
吉村:そうですね。母が病氣で亡くなってしまったとか、あとはその後1回目の結婚があって子供たちが生まれて、みたいな時に、娘たちが生まれたときは34歳くらいだったのかな。それまで役者をやってたわけですけど。僕、大学途中でうつになっちゃったりした関係で卒業がだいぶ遅れちゃったんですよ。アメリカの大学を卒業して日本に帰ってきた時に、もう既に26歳だったんですよね。
三上:あ、そうなんですね。
吉村:そこから、短期間ですけど就職したりしながら、お芝居の勉強を続けていて、28歳のときに俳優養成所に入ったので、本当に俳優養成所は若い子が多いわけですよ。高校卒業してすぐ入る子とかも中にはいるぐらいだから。
三上:うーん、なるほど。へー。
吉村:だから、そのまま若い子たちと同じ感覚でずっと劇団をやって、例えば公演のあった日は翌朝までずっとファミレスで語り合ったりとか。
三上:(笑) 楽しそう。
吉村:(笑)楽しかったですけどね。そういう青春みたいなことを、結構年いってからやってたわけですよ。30過ぎたときも、あんまりよく考えてなかったですよね。
三上:そうですよね。守るものがまた増えるとね。
吉村:そうなんですよ。だから、その頃僕は本当にアルバイトをして安い時給で働いてもらったバイト料はほぼお芝居の経費で消えて、みたいな感じで(笑)、その日暮らしみたいな感じだったわけですよね。
三上:はい。
吉村:だから、母がまだ生きていて障害年金をもらっていたりとか、祖父母の遺産があって、一軒家があって、とかっていうのでかろうじて生きていたんですけど、
三上:いやあ、まさしく私もそのタイプですね(笑)。
吉村:なるほどですね。
三上:30くらいから「やばいやばい、どうしよどうしよ」みたいな(笑)。
吉村:はいはい。今、そういう年相応と言えるかどうか分からないですけど、何とかちゃんと家族を養って生きていけてるし、自分で満足な感じにはなっているんで、
三上:ああ。それが出ていますよね。今、音声しか皆さんに伝わってないんですけど、いつも私たちは画面越しでお話ししますけど、すごいいい雰囲氣がやっぱり毎回見るたびに、こちらまで元氣になってます(笑)。
吉村:ああ、良かったです。ありがとうございます。
三上:こういうふうに、吉村さんみたいにいい雰囲氣を醸し出している方と、歳を重ねるたびにネガティブになっていく方も多いと思うんですよ。
吉村:多分、歳を重ねることに対してネガティブに捉えている人たちって「べき」とか「ねばならない」が何らかのところにたくさんありすぎることが問題なんだと思うんですよね。
三上:うーん。そうですね。
吉村:だけど、多分そこに目がいってなくて、「こうでなければ幸せになれない」みたいな「こうじゃなきゃ駄目」っていうことは、それ以外のことを全部否定しているって話になるわけですよね。
三上:そうですよね。身近な、本当にささいなものから楽しみというか幸せを見つけていくのがいいかもしれないですね。
吉村:そうですね。だから、また前回の話の続きみたいになっちゃいますけど、やっぱり身近な、当たり前だと思っていることに対して感謝の氣持ちを持てるかどうかってところだけでもだいぶ変わってくると思うんですよね。
三上:うーん。そうですね。
吉村:「今この状態、こんなに幸せじゃん。ありがとう」ってなったら、
三上:うーん。そうですね。聴いている方で、歳を重ねてネガティブな感情がある方はやっぱり自分の身近なものに感謝することっていうのが、先に大切になってくるかもしれないですね。
吉村:そうですね。あと、悪いことって思っていることとかにも、ちょっと見方を変えると感謝できることもあるわけですよ。
三上:そうですね。
吉村:今の色々知ってる自分だったらあの人を選ばない訳だけど、よく分かっていない精神的にまだ子供だった僕だったから、あの人と結婚して大変な時期を乗り越えるっていうことができたわけですよね。
三上:(笑)わかる。その氣持ち、分かります。うーん、分かります。あの時があったから、今がある。幸せですもんね。
吉村:(笑)そうなんですよ。だから、その頃と比べたらだいぶいろいろと、僕もいろんなことが分かってきて、もっと穏やかに暮らすにはどういうふうにしたらいいって知恵がついたので、それを実践できているわけですけど。
三上:人生の経験も、重ねるたびにいろんなことを知れて楽しいですよね。
吉村:そうですね。
三上:周りの皆さんも、そういうふうに感じていただければ嬉しいです。
吉村:そうですね。
三上:吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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