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人は何故嫉妬するの?
感想、ご質問はこちらにお願いします!
YouTube:
==================
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは「嫉妬心」を取り上げていこうと思います。私自身もそういうつもりではないけれどもいつの間にか、例えば綺麗な人に対してとかライバル意識があったりとか、どこかしらある部分もあるんだろうなって思う時がたまにあります。そういうつもりじゃなくてもきっと。どうですか、嫉妬心というものはやはりいけないことなんでしょうか?直球の質問ですけど(笑)
吉村:いけないかどうかみたいな話になったから、別に嫉妬心というものを持っているだけで誰かに迷惑がかかるとかってわけではないから、別にいけないってことはないんじゃないかなって話にはなっちゃうと思うんですけど。
三上:うーん。そうですね、ネガティブな。
吉村:そうそう。怒りだったりとか憤りみたいな感情と同じように嫉妬心っていう感情もネガティブな波動のエネルギーを持っているから、それが身体に溜まっていくと体調が悪くなったりする原因にもなるし、メンタルが氣分が落ちちゃったりというような事にも繋がりやすいわけですよね。
三上:うーん。例えばこの嫉妬心をなくすっていうのはあれですけど、柔らかくするというかそういうふうにもっていくにはどうしたら?やっぱりクリアリングとか。
吉村:クリアリング。まあ、そういう話にはなるんですけど、その嫉妬心がどこから来ているのかっていうところをちゃんと見極めて、クリアリングするにしても、氣持ちを切り替えるためのテクニック的なものを使うにしても、ただ嫉妬心っていうのを取り扱うだけじゃなくて、その嫉妬心のベースになっている別の、例えば考え方の癖だったりとか感情だったりとかを取り扱う必要がある場合が結構多いかなとは思いますね。
三上:うん。なるほどですね。私自身一番パッて思い浮かぶのは姉に対する、二人姉妹なので、どこかしら喜びもある分やっぱり常に比べられる姉妹だと、っていうのは、多分きっと昔は、すごい嫉妬心があったんだろうなあ。
吉村:そうですね。だから、例えば、親御さんが子供たちを比べるみたいなことをして「こっちは優秀、こっちは駄目だ」みたいなジャッジをしたとしたら、そこで駄目だってジャッジをされたほうの子は傷付くわけですよ。
三上:なるほどですね。実際どうですか。こういう相談は多いですか。
吉村:そうですね。ご本人がそれを自覚されてない場合も多いので、それをリーディングして「ああ、こういうことに嫉妬心があるみたいですね。じゃあ、ここをクリアリングしていきましょう」みたいな話になることが多いですね。
三上:深いなあ、吉村さん(笑)。話を聞きながら「ああ、確かにな」と思って。それに応えようっていうか、負けたくないっていう氣持ちで常に前進、いろいろ動いて結局自分が疲れているけど足りなくてとかね。
吉村:例えば、恋愛関係における嫉妬心みたいな話になってくると、これもそういう恋愛ものの小説とか漫画とか見ていると、嫉妬心があることが相手を好きであることの証だ、みたいな扱い方されたりしますけど、あれもどうかなと思いますよ。
三上:確かになあ。たまに嫉妬されると嬉しいなって自分がいるなって(笑)。
吉村:(笑)
三上:ドスッと今話がきましたけど。
吉村:嫉妬されてるっていうことは、その相手の氣持ちを自分が所有してるみたいな感じに思っているってことじゃないですか。
三上:そうそう。「ちょっとつかんだよ。ちょっとつかんだぞ、私」みたいなね。
吉村:だから、お互いに支配し合おうとしている人達がせめぎ合っているみたいな。これを恋愛の醍醐味にしちゃったら苦しいだろうなって思いますよ。
三上:そうですよね。本来好きであれば、その人が少しでも幸せだったら、そこを願うべきですものね。
吉村:そうですね。だから、波長が合う人同士だったら、お互いの幸せをお互いに協力し合って、でもそれは別に相手を幸せにするんじゃなくて、幸せになるのはそれぞれの責任で幸せになるけど、そこの手伝いをお互いにしますよって関係性だったら多分いい感じで続いていくと思うんですよね。
三上:今聞いて、今恋愛中の方とか改めてちょっと見直すことも多いかと思います。私の周りも自分も含めて(笑)。今日はいいテーマだった氣がします、本当に私にとっても。
吉村:よかったです(笑)。
三上:ということで今日は「嫉妬心」でお届けしましたけども、こんな感じで逆にリスナーさんの皆さんから「こういうテーマを取り上げてほしい」とか、いろいろ送っていただいて私達も、ポッドキャストの中でいろいろ広げてテーマを扱っていきたいと思ってますので、是非リンクからメッセージも、感想なども添えていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
By 氣功ヒーラー 吉村竜児5
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマは「嫉妬心」を取り上げていこうと思います。私自身もそういうつもりではないけれどもいつの間にか、例えば綺麗な人に対してとかライバル意識があったりとか、どこかしらある部分もあるんだろうなって思う時がたまにあります。そういうつもりじゃなくてもきっと。どうですか、嫉妬心というものはやはりいけないことなんでしょうか?直球の質問ですけど(笑)
吉村:いけないかどうかみたいな話になったから、別に嫉妬心というものを持っているだけで誰かに迷惑がかかるとかってわけではないから、別にいけないってことはないんじゃないかなって話にはなっちゃうと思うんですけど。
三上:うーん。そうですね、ネガティブな。
吉村:そうそう。怒りだったりとか憤りみたいな感情と同じように嫉妬心っていう感情もネガティブな波動のエネルギーを持っているから、それが身体に溜まっていくと体調が悪くなったりする原因にもなるし、メンタルが氣分が落ちちゃったりというような事にも繋がりやすいわけですよね。
三上:うーん。例えばこの嫉妬心をなくすっていうのはあれですけど、柔らかくするというかそういうふうにもっていくにはどうしたら?やっぱりクリアリングとか。
吉村:クリアリング。まあ、そういう話にはなるんですけど、その嫉妬心がどこから来ているのかっていうところをちゃんと見極めて、クリアリングするにしても、氣持ちを切り替えるためのテクニック的なものを使うにしても、ただ嫉妬心っていうのを取り扱うだけじゃなくて、その嫉妬心のベースになっている別の、例えば考え方の癖だったりとか感情だったりとかを取り扱う必要がある場合が結構多いかなとは思いますね。
三上:うん。なるほどですね。私自身一番パッて思い浮かぶのは姉に対する、二人姉妹なので、どこかしら喜びもある分やっぱり常に比べられる姉妹だと、っていうのは、多分きっと昔は、すごい嫉妬心があったんだろうなあ。
吉村:そうですね。だから、例えば、親御さんが子供たちを比べるみたいなことをして「こっちは優秀、こっちは駄目だ」みたいなジャッジをしたとしたら、そこで駄目だってジャッジをされたほうの子は傷付くわけですよ。
三上:なるほどですね。実際どうですか。こういう相談は多いですか。
吉村:そうですね。ご本人がそれを自覚されてない場合も多いので、それをリーディングして「ああ、こういうことに嫉妬心があるみたいですね。じゃあ、ここをクリアリングしていきましょう」みたいな話になることが多いですね。
三上:深いなあ、吉村さん(笑)。話を聞きながら「ああ、確かにな」と思って。それに応えようっていうか、負けたくないっていう氣持ちで常に前進、いろいろ動いて結局自分が疲れているけど足りなくてとかね。
吉村:例えば、恋愛関係における嫉妬心みたいな話になってくると、これもそういう恋愛ものの小説とか漫画とか見ていると、嫉妬心があることが相手を好きであることの証だ、みたいな扱い方されたりしますけど、あれもどうかなと思いますよ。
三上:確かになあ。たまに嫉妬されると嬉しいなって自分がいるなって(笑)。
吉村:(笑)
三上:ドスッと今話がきましたけど。
吉村:嫉妬されてるっていうことは、その相手の氣持ちを自分が所有してるみたいな感じに思っているってことじゃないですか。
三上:そうそう。「ちょっとつかんだよ。ちょっとつかんだぞ、私」みたいなね。
吉村:だから、お互いに支配し合おうとしている人達がせめぎ合っているみたいな。これを恋愛の醍醐味にしちゃったら苦しいだろうなって思いますよ。
三上:そうですよね。本来好きであれば、その人が少しでも幸せだったら、そこを願うべきですものね。
吉村:そうですね。だから、波長が合う人同士だったら、お互いの幸せをお互いに協力し合って、でもそれは別に相手を幸せにするんじゃなくて、幸せになるのはそれぞれの責任で幸せになるけど、そこの手伝いをお互いにしますよって関係性だったら多分いい感じで続いていくと思うんですよね。
三上:今聞いて、今恋愛中の方とか改めてちょっと見直すことも多いかと思います。私の周りも自分も含めて(笑)。今日はいいテーマだった氣がします、本当に私にとっても。
吉村:よかったです(笑)。
三上:ということで今日は「嫉妬心」でお届けしましたけども、こんな感じで逆にリスナーさんの皆さんから「こういうテーマを取り上げてほしい」とか、いろいろ送っていただいて私達も、ポッドキャストの中でいろいろ広げてテーマを扱っていきたいと思ってますので、是非リンクからメッセージも、感想なども添えていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。

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